明洋クリニック

明洋クリニック

責任者

明洋クリニック/眞鍋 洋一

電話番号

070-5677-2184

所在地

〒108-0075 
東京都港区港南2丁目6-11 品川82ビル6階

関連サイト

眼科ドック東京品川
https://www.eyedock.jp/

涙道内視鏡東京品川
https://dacryoendoscopy.jp/

支払い

眼科ドック東京品川:予約時のWeb事前クレジットカード決済のみ
涙道内視鏡東京品川:クレジットカード等のキャッシュレス決済

診療時間

眼科ドック東京品川
完全事前Web予約制のため都度確認要

涙道内視鏡東京品川
水・木・金・土曜日:10:00〜20:00
※完全予約制
※相談により、上記以外の時間帯で診察可能な場合があります

エリア

東京都港区港南

診療科目・施術名

眼科ドック/涙道内視鏡/涙道検査/ドライアイ検査/マイボーム腺観察/視野検査/眼圧検査/眼底検査/緑内障検査/網膜検査

お悩み・症状

涙目/目やに/目の乾き/目の疲れ/かすみ目/見えにくさ/眼精疲労/ドライアイ/緑内障の不安/網膜の異常の不安/スマートフォンによる目の負担/隠れ斜視の心配

こだわり・特徴

完全予約制/Web予約制/マンツーマン対応/プライバシーへの配慮/待ち時間に配慮/21項目の検査/約30〜40分の検査導線/品川駅徒歩圏内/自由診療/涙道専門診療/丁寧な結果確認/PDFレポート/目の負担に配慮した検査/個別対応

医院紹介

明洋クリニックでは、目の状態を幅広く確認する「眼科ドック東京品川」と、涙目や目やになどの症状に対応する「涙道内視鏡東京品川」を行っております。

どちらも品川駅から徒歩圏内にあり、完全予約制の環境を整えています。目的に応じて、ご自身の目の健康状態を確認したい方から、涙道の症状にお悩みの方まで、それぞれに適した形でご相談いただけます。

目に気がかりがあっても、そのままにして過ごしてしまう方は少なくないと感じております。だからこそ、もっと気軽に、落ち着いてご自身の目と向き合える場をつくりたいと考えました。

「眼科ドック東京品川」では、一般外来とは異なる形で、ご自身の目について詳しく知っていただける機会を提供しております。また、「涙道内視鏡東京品川」では、涙目や目やになどの症状について原因を確認し、必要な診療につなげています。

忙しい毎日のなかでは、体の不調は気にしていても、目のことは後回しになりやすいものです。そのため、完全予約制とし、周囲を気にせず落ち着いて受診していただける環境づくりを大切にしております。

医師紹介

明洋クリニック
医師 岩崎 明美

私は群馬大学眼科で学び、眼科医として診療経験を重ねてまいりました。見えることは日々の暮らしを支える大切な要素であり、目の不安や不自由さに直接向き合う眼科診療に、大きなやりがいを感じています。現在は、大多喜眼科で診療を行う一方、品川で涙道に関する診療にも携わっております。

涙道の診療に深く関わるようになったのは、大学でこの分野を担当したことがきっかけでした。涙道とは、涙が目から鼻へ流れていく通り道のことです。この部分に狭さや詰まりがあると、涙目や目やにが続き、毎日の過ごしにくさにつながります。

そうした診療を学ぶなかで、患者さまにやさしく接し、わかりやすく説明する指導医の姿に触れたことが、私にとって大きな原点になりました。

その経験があったからこそ、患者さまが安心して受診できる診療を大切にしております。専門的な内容であっても、できるだけやさしい言葉でお伝えし、不安を残さないよう順を追ってご説明することを心がけています。

そして、症状だけを見るのではなく、その方の毎日の過ごし方にも目を向けながら、納得して診療を受けていただける時間にしたいと考えております。

群馬大学医学部 卒業
群馬大学医学部眼科学教室 入局
群馬大学眼科 涙道外来 担当
宮久保眼科 勤務
大多喜眼科 院長
日本涙道涙液学会 理事

日本涙道涙液学会 理事
日本眼科学会 所属
涙道涙液学会 所属
日本眼形成再建外科学会 所属
日本眼科手術学会 所属
日本白内障屈折矯正手術学会 所属
日本網膜硝子体学会 所属


当院が大切にしていること

明洋クリニックでは、「眼科ドック東京品川」と「涙道内視鏡東京品川」のそれぞれで、目に関する不安やお悩みに向き合っております。

眼科ドックは、現在の目の状態を幅広く確認し、ご自身の目の健康について知っていただくための検査です。目の乾きや疲れ、見え方の変化などが気になる方はもちろん、自覚症状がない方にも、目の状態を見直すきっかけとして活用していただけます。

一方、涙道内視鏡東京品川では、涙目や目やになどの症状について、その原因を確認しながら診療を行っております。こうした症状は長く続くと「体質だから仕方がない」と思われることもありますが、涙の通り道に狭さや詰まりが生じている場合もあるため、まず原因をきちんと確認し、必要な治療につなげることを大切にしております。

検査と診療という違いはありますが、どちらも完全予約制の環境を整え、一人ひとりが落ち着いてご自身の目と向き合える時間を大切にしています。目について気になることがあったときに相談しやすく、検査や治療の内容を理解したうえで受診していただける環境づくりを心がけております。

眼科ドック東京品川の特徴①:21項目の検査で目の状態を幅広く確認

眼科ドック東京品川では、目の表面から奥まで多角的に状態を確認するため、複数の検査を組み合わせております。

たとえば、目の乾きの状態、まぶたのふちにある油の出口の様子、見える範囲、目の奥の変化などを丁寧に見ていくことで、日常では気づきにくい異常のサインにも目を向けやすくなります。

そのため、はっきりした症状がある方だけでなく、スマートフォンやパソコンの使用による目の負担が気になる方にも、ご自身の目の健康状態を見直す機会としてお役立ていただけます。

検査は全部で21項目あり、所要時間は最短30分、目安として30分から40分ほどです。流れを整えることで、時間的な負担に配慮しながら、必要な確認を積み重ねられるようにしております。

また、散瞳を行わないため、受診後の予定を立てやすい点も特徴の一つです。限られた時間のなかでも、目の状態を丁寧に確認していただけるよう工夫しております。

さらに、検査後には一次結果をご確認いただき、判定を記載した結果を後日PDFでお渡ししております。複数の検査結果を振り返りやすい形でお示しすることで、現在の目の状態をより理解していただきやすくなると考えております。

検査を受けて終わりにするのではなく、ご自身の目の状態を知るきっかけとして活かしていただきたいと思っております。

眼科ドック東京品川の特徴②:落ち着いて受けられる受診環境に配慮

安心して検査を受けていただくためには、検査内容だけでなく、来院から検査を終えるまで、落ち着いて過ごしていただける環境も大切だと考えております。

眼科ドック東京品川では、受診される方同士が重なりにくい環境を整え、一人ひとりが周囲を気にせず、ご自身の目の状態と向き合える時間を確保できるよう配慮しております。

また、眼科の検査に苦手意識をお持ちの方は少なくありません。とくに、突然の刺激を想像すると緊張してしまう検査もございますので、できるだけ心理的な負担を減らせるよう配慮しております。

検査そのものの正確さだけでなく、安心して受けていただけることも大切にしたいと考えております。

受診される方の背景はさまざまです。目の乾きが気になる方もいれば、画面を見る時間が長くて疲れを感じる方、あるいは症状は強くないものの一度しっかり確認したいと考える方もいらっしゃいます。

小さな違和感の段階でも、ご自身の目の状態を知るきっかけとして受診していただける場でありたいと願っております。

涙道内視鏡東京品川の特徴:涙目・目やにの原因を確認し治療へ

涙道内視鏡東京品川で大切にしているのは、涙目や目やにを「体質だから仕方がない」と片づけず、その原因をきちんと確認することです。

原因を確認する方法の一つが、涙の通り道を直接観察する涙道内視鏡です。どこに狭さや詰まりがあるのかを把握しやすくなるため、症状の背景を確認しながら治療につなげることができます。

この診療を通して、涙目が軽くなることで日常生活の負担が和らぎ、喜んでいただける場面を多く経験してきました。そのため、涙道の診療は、見え方だけでなく、毎日の過ごしやすさを支えることにもつながると感じています。

また、涙目でお困りの方のなかには、お仕事やご家庭の事情で何度も通院することが難しい方もいらっしゃいます。

だからこそ、治療内容だけではなく、できるだけ少ない来院回数で進められるかという点にも目を向けています。受診しやすさに配慮することが、不安を減らし、早めの受診にもつながると考えています。

今後の展望

これからも明洋クリニックでは、「眼科ドック東京品川」と「涙道内視鏡東京品川」、それぞれの役割を大切にしながら、目に関するさまざまなお悩みや不安に向き合っていきたいと考えております。

眼科ドックについては、もっと身近なものにしていきたいと思っております。目は、仕事にも日常生活にも深く関わる大切な器官ですが、不調が強くなるまで検査の機会を持てない方は少なくありません。

そのため、個人で受診していただく機会を大切にしながら、働く方々にも、健康管理の一環として目の状態を確認する機会を広げていきたいと思っております。

とくに、デスクワークの方だけではなく、運転や確認作業など、目を使う機会の多いお仕事にも目の健康は大きく関わります。だからこそ、体の健診と同じように、目についても定期的に確認することが自然な習慣になっていけばよいと思っております。

一方、涙道内視鏡東京品川では、涙目や目やになど、日常生活の負担につながる症状について、原因を確認し、必要な診療へつなげていくことを大切にしてまいります。

これからも、目の健康状態を確認したい方から、涙道の症状にお悩みの方まで、それぞれの目的に合った形で相談していただける場を目指してまいります。