東新宿じん歯科

櫻田 尽
03-6380-2843
〒160-0022
東京都新宿区新宿7-27-6 COERU東新宿4階
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医療ローン
月・火・水・木・金:10:00〜13:00/14:30〜19:00
土・日:9:00〜13:00/14:30〜18:00
休診日:祝日
※最終受付は診療終了の30分前
東京都新宿区新宿
一般歯科/インプラント治療/精密根管治療/マイクロスコープ治療/虫歯治療/歯周病治療/予防歯科/小児歯科/矯正歯科/マウスピース矯正/入れ歯・義歯/セラミック治療/審美歯科/ホワイトニング/クリーニング
歯が痛い/歯を残したい/歯を抜きたくない/歯を失った/うまく噛めない/根管治療を繰り返している/治療した歯に違和感がある/歯ぐきが腫れている/歯が欠けた/歯並びが気になる/入れ歯が合わない/歯の見た目が気になる/長く通える歯科医院を探している
東新宿駅徒歩1分/土日診療/平日19時まで診療/インプラント治療に注力/マイクロスコープ完備/歯科用CT完備/歯を残す治療を重視/精密根管治療に対応/機能面と見た目に配慮/丁寧なカウンセリング/複数の治療方法を提案/長期的な経過を重視/地域に根ざした歯科診療/幅広い診療に対応/プライバシーに配慮した相談環境
医院紹介

東新宿じん歯科は、東京メトロ副都心線・都営大江戸線の東新宿駅から徒歩1分の場所にある歯科医院です。虫歯や歯周病などの日常的なお口のトラブルから、インプラント治療、精密根管治療、矯正歯科、入れ歯、予防歯科まで、幅広いご相談にお応えしております。
私がこの場所で開院したのは、患者さまに長く通っていただける歯科医院をつくりたいと考えたからです。勤務医時代は、遠方から通院される患者さまも多く、治療後の継続的な通院が難しくなってしまうケースを目にすることがありました。
歯科治療は、一度処置をして終わりではありません。治療直後には良好に見えても、その後の噛み合わせや生活習慣、お口全体の状態によって変化することがあります。そのため、治療をした歯がどのような経過をたどるのかを確認し、必要に応じて早めに対応することが大切です。
治療後も継続してお口の健康を見守れる場所にしたいと考えたとき、交通の便が良く、周辺に住宅地も広がる東新宿はまさに理想的な環境でした。地域にお住まいの方はもちろん、少し離れた場所からも通院しやすい立地です。
また、院内には歯科用CTやマイクロスコープ、口腔内スキャナーなどを導入しています。もちろん、設備をそろえること自体が目的ではありません。お口の状態を詳しく確認し、一人ひとりに合った治療方法を考えるために、必要な設備を適切に活用することを大切にしております。
医師紹介

東新宿じん歯科
院長 櫻田 尽
私は東京医科歯科大学を卒業後、同大学の歯学部附属病院で臨床研修を受けました。その後、医療法人社団歯友会赤羽歯科の川口診療所に勤務し、副院長も務めながら、さまざまな患者さまの診療に携わってまいりました。
勤務医として過ごした期間は約12年です。虫歯や歯周病の治療、入れ歯、根管治療、インプラント治療など、一般歯科の幅広い症例を経験しました。なかでもインプラント治療については、数多くの症例に携わるなかで、次第に私が責任者として中心的な役割を担うようになりました。
症例を重ねるなかで学んだのは、治療直後の状態だけを見ていては、本当の結果は分からないということです。最善を尽くした治療であっても、加齢や生活環境の変化によって、長い年月のなかでお口の状態に変化が生じることは珍しくありません。
患者さまを継続して診ることで、治療方法の選び方や、その方のお口に合ったメンテナンスの重要性を学ぶことができました。また、患者さまとの信頼関係も、一度の診察だけで築かれるものではありません。治療や予防を通して長く関わるなかで、少しずつ形成されていくものだと感じています。
その経験から、私は単発の治療を繰り返すのではなく、一度ご来院いただいた患者さまに長く頼っていただける歯科医院をつくりたいと考えるようになりました。
経歴
東京医科歯科大学 卒業
東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修医
医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 歯科医師
医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 副院長
資格・所属
日本口腔インプラント学会 専修医
ITIメンバー
歯科医師臨床研修指導歯科医
インビザラインドクター
日本歯内療法学会 正会員
日本歯科審美学会 正会員
ITI公認インプラントスペシャリスト
臨床歯科麻酔管理指導医
当院こだわりの治療について
当院が力を入れているのは、お口全体の状態や将来まで見据えたインプラント治療です。しかしながら、私はインプラントがすべての患者さまにとって最も良い方法だとは考えておりません。インプラントは、歯を失った際に噛む機能を補うための選択肢の一つです。
失った歯を補う方法には、インプラントのほか、ブリッジや入れ歯などがあります。それぞれに特徴があり、お口の状態や治療期間、患者さまの生活環境によって適した方法は異なります。
インプラントには、ほかの歯を大きく削らずに噛む力を補えるという利点があります。また、失われた部分に噛む力を分散させることで、残っている歯への負担を軽減できる場合もあります。一方で、外科処置が必要となり、骨や歯ぐきの状態によっては治療期間や処置の回数が増えることもあります。
特に前歯の治療では、噛む機能だけでなく、歯や歯ぐきの見た目への配慮も欠かせません。機能を優先した方法と、見た目を整えることを重視した方法では、治療内容や必要な処置が異なる場合があります。
そのため、診察では患者さまが何を大切にされているのかを丁寧に伺います。見た目、噛みやすさ、通院回数、治療期間、身体への負担などを整理したうえで、複数の選択肢をご説明します。
技術的に可能な治療を一方的に勧めるのではなく、患者さまの生活やご希望に合った方法を一緒に考えることが、インプラント治療において何より不可欠だと考えております。

クリニックの特徴①:インプラントの知見が生きる、できる限り歯を残す精密治療
インプラント治療を多く経験してきたからこそ、ご自身の歯を残せるのであれば、それに越したことはないと考えております。
歯の内部には、神経や血管が通る根管と呼ばれる細い空間があります。虫歯などによって根管内に細菌が入り込むと、強い痛みや腫れが起こり、根管治療が必要となることがあります。しかし、根管の形は非常に複雑で、肉眼だけでは内部の状態を十分に確認できないことも少なくありません。
当院では、視野を拡大できるマイクロスコープを使用し、歯の内部を細かく確認しながら治療を行います。また、必要に応じて歯科用CTを活用し、通常のレントゲンでは把握しにくい歯の根や周囲の骨の状態を立体的に確認します。
歯の状態によっては、根管治療にとどまらず、歯ぐきの位置を調整する処置や、歯を引っ張り上げて土台を確保する方法など、多角的なアプローチを検討いたします。残念ながら、歯の状態によっては抜歯を避けられないケースもありますが、抜歯を決める前に残せる可能性がないかを確認し、選択肢を丁寧にお伝えすることを大切にしております。
歯を失った場合にはインプラントなどで機能を補う方法がありますが、まずはご自身の歯を守ることを優先し、そのうえで必要な治療を考えてまいります。

クリニックの特徴②:治療したその先まで見守る診療
私が診療で大切にしているのは、目の前の症状だけではなく、その先の経過まで考えることです。
たとえば、現時点ではインプラント治療が可能な状態であっても、すぐに治療を行う必要がない場合があります。ほかの歯の状態や噛み合わせ、将来的な変化を考慮すると、経過を見ながら治療の時期を検討した方がよいこともあります。
長期的に関わることを前提にすれば、急いで結論を出すのではなく、患者さまにとって適切なタイミングを一緒に考えることができます。また、治療後も定期的に確認することで、小さな変化に早めに気づきやすくなります。
治療前には、お口の状態や治療方法について分かりやすくご説明し、ご理解いただいたうえで進めることを心がけています。患者さまによって不安に感じることや、治療に求めることは異なります。そのため、専門的に望ましい方法だけでなく、その方が納得して継続できる方法であるかも大切にしております。
当院が掲げる、人生最後のかかりつけ医院になるという理念には、歯科医院を転々とすることなく、困ったときに長く頼っていただける存在でありたいという思いを込めています。

今後の展望
今後は、これまで培ってきたインプラント治療や精密根管治療の経験を生かしながら、より幅広いお口のお悩みを院内で完結できるよう、体制を整えていきたいと考えております。
歯科医療には、インプラント、根管治療、歯周病治療、矯正治療、入れ歯など、それぞれに専門的な知識や技術が求められる分野があります。必要に応じて各分野に詳しい歯科医師と連携し、患者さまが複数の医療機関を行き来しなくても、適切な診療を受けていただける総合歯科を目指します。
むやみに治療の種類を増やすのではなく、一人ひとりのお口全体を見ながら、必要な治療を適切な順番でご提案できることを重視しております。そして治療が終わったあとも、予防やメンテナンスを通して長くお付き合いしていきたいと考えております。
東新宿じん歯科に相談すれば、お口の悩みを一緒に考えてもらえる。そう感じていただける、地域に根ざしたかかりつけ歯科医院であり続けることが、私たちの目標です。

