白楽ななこ皮膚科

新山 奈々子
045-433-4112
〒221-0802
神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-6-14
白楽メディカルセンター5F
現金
クレジットカード(自費診療のみ)
月・火・木・金:9:00〜13:00/14:30〜17:30
土:9:00〜13:00
休診日:水曜・日曜・祝日
神奈川県横浜市
皮膚科/美容皮膚科/保険診療/自費診療/エムセラ/エムフェイス/IPL治療(ステラM22)/ニキビ治療/ハイコックス(水光注射)
ニキビ/ニキビ跡/赤ら顔/アトピー性皮膚炎/湿疹/やけど/傷/帯状疱疹/乳児の肌トラブル/褥瘡/肌の赤み/加齢による肌の変化/敏感肌/子どもの皮膚トラブル/高齢の方の肌トラブル
保険診療中心のクリニック/自費診療は保険診療の延長線上/幅広い年齢層への対応/気軽に相談できる雰囲気/新しい治療の導入/院長と看護師の役割分担/同じ医療ビル内の他科との連携/敷居の低い相談窓口
医院紹介

当院は、東急東横線白楽駅から歩いてすぐの場所にあります。開院にあたって大切にしたかったのは、皮膚のお悩みはもちろん、「どこに相談したらよいかわからない」という時にも、気軽に頼っていただける場所にすることでした。実際に当院には、生まれたばかりの赤ちゃんから、100歳を超える方まで、幅広い世代の患者さんにお越しいただいております。
皮膚科は、赤ちゃんの湿疹からご高齢の方の褥瘡(床ずれ)まで、扱う症状の幅がとても広いという特徴があります。ニキビやアトピー性皮膚炎のようによく知られたお悩みだけでなく、やけどや傷、帯状疱疹といった急を要する症状のご相談をいただくこともあります。どこに相談すればよいか分からないお悩みであっても、まずは当院にご相談いただければ、どうすればよいのかを一緒に考えたいと思っております。
同じ建物には内科や小児科の医療機関も入っており、必要に応じて他科と連携しながら診療にあたれることも、地域で診療を行ううえで心強く感じている点です。これからも、ちょっとしたことでも気軽にご相談いただける、身近なクリニックでありたいと考えております。
医師紹介

白楽ななこ皮膚科
院長 新山 奈々子
私が医師を目指したきっかけは、皮膚科とは違う分野にありました。医学部に進学する前、中学や高校の授業で生殖医療について学んだことが心に残り、当初は不妊治療に携わる道を志しておりました。しかし医学を学び進めていくうちに、実際に自分の目で見て確かめることのできる臓器である皮膚に、次第に強く惹かれるようになりました。加えて、私自身にアトピー性皮膚炎の経験があったことも重なり、最終的に皮膚科医としての道を選びました。
大学病院では膠原病(自己免疫が関わる病気の総称)を専門とするチームに所属し、水疱症(皮膚に水ぶくれができる自己免疫疾患)といった疾患の治療にも携わってきました。経験を重ねた頃には、病棟にいらっしゃる患者さん全員の主治医を任される機会をいただきました。重症の疾患であっても、自分の責任のもとで向き合う、緊張感のある診療を経験することができました。この時期に培った姿勢は、診療にあたるうえでの土台になっていると感じています。
その後、医療法人のクリニックで勤務医として長く診療にあたらせていただく中で、自分の裁量で新しい治療を取り入れられる環境を持ちたいという思いが強くなっていきました。勤務医という立場では、新しい治療の導入について自由に判断することが難しい場面も多くありました。そうした経験を重ねる中で独立を決意し、当院を開院するに至りました。
これまで一般皮膚科としての診療を長く続けてきた一方で、自費診療に本格的に取り組むようになったのは、開院してからでした。機器の選定から診療の進め方まで、これまでとは異なる面にも向き合ってまいりました。勤務医時代には取り入れることが難しかった治療も含め、自分の裁量で選択肢を広げられるようになったことは、開院してよかったと感じる点のひとつです。
経歴
北里大学 卒業
北里大学 皮膚科学教室 入局
北里大学病院 皮膚科 勤務
衣笠病院 皮膚科 勤務
横浜医療センター 皮膚科 勤務
ノア皮フ科クリニック 院長
白楽ななこ皮膚科 開業
資格・所属
皮膚科専門医
医学博士
日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
当院こだわりの治療について
当院は、保険診療を中心とした一般皮膚科クリニックとして開院いたしました。ニキビやアトピー性皮膚炎をはじめ、やけどや帯状疱疹、小さなお子さまの湿疹まで、日々さまざまなご相談をお受けしております。
そうした保険診療での関わりを重ねる中で、患者さんから、保険の範囲では十分にお応えしきれないお悩みについてご相談をいただく場面が数多くありました。ニキビの跡や肌の赤み、加齢による変化など、保険診療だけでは対応が難しいお悩みに向き合うために、自費診療も取り入れております。
当院では、自費診療も保険診療の延長線上にあるものと考えております。日頃の診療の中でお話を重ねるうちに、「ここなら安心」と美容のお悩みについてもご相談いただき、自費診療を受けられる方もいらっしゃいます。患者さんと一緒に相談しながら治療の方向性を決めていくことに、私自身うれしさを感じております。
ご高齢の患者さんが美容施術をご希望された際には、ご本人のお気持ちを確認しながら、ご家族にも治療内容や費用についてご相談いただいたうえで施術を行ったことがあります。年齢だけで判断するのではなく、その方が何を望んでいるのかを大切にしながら、一緒に相談して治療を進めていきたいと考えております。

クリニックの特徴①:新しい治療を取り入れ、幅広い選択肢を
当院では、肌の赤みに関するお悩みに対して、血管に着目したフォトフェイシャルによる治療をご用意しているほか、エムセラやエムフェイスといった、筋肉に働きかける機器も取り入れています。
エムフェイスも、新しい治療のメニューの一つとして採用し、患者さんに治療の選択肢をご提供できるよう努めてまいりました。勤務医時代には新しい治療を取り入れることが難しい場面もありましたので、開院にあたってはこうした自由度を大切にしたいという思いがありました。
施術にあたっては、看護師が担当する部分と、私自身が担当する部分を分けながら進めております。施術内容に応じて、必要な箇所は私自身が確認・対応しながら、患者さんに安心して施術を受けていただけるよう努めております。患者さんにとって役立つと感じられる治療については、丁寧に見極めながら取り入れていきたいと思っています。

クリニックの特徴②:身近な美容相談窓口として、地域に寄り添う
当院には、生まれて間もない赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い世代の患者さんにお越しいただいております。周辺には比較的若い世代の方も多く、当院でもニキビに関するご相談を多くいただいております。
一方で、美容クリニックには足を運びづらいと感じていらっしゃる方も少なくありません。そうした方々にも気負わずお越しいただけるよう、いわばご近所の美容相談窓口のような、身近で気軽な存在でありたいと考えています。
保険診療から美容に関するお悩みまで、身近な場所で幅広くご相談いただけることも、当院の特徴のひとつです。美容医療を特別なものとして構えるのではなく、日頃の肌のお悩みと同じように、気軽にご相談いただける場所でありたいと考えております。
以前勤めていたクリニックで診療していた患者さんが、独立後もこちらを探して来院してくださったこともありました。長く関わってきた患者さんとのご縁が、場所を変えてもつながっていくことを実感し、開院してよかったと感じた出来事の一つです。

今後の展望
皮膚のことはもちろん、ちょっとした体の変化や、どこに相談すればよいか分からないお悩みについても、まずは当院にお話しいただければと思っています。
専門外のことであっても、どこに受診すればよいのか、すぐに受診すべきなのかと迷われた際に、まず思い浮かべていただける存在になれればうれしく思います。何でも気軽にお話しいただける、敷居の低い場所であり続けることを大切にしながら、地域のみなさまのお役に立てる診療を続けていきたいと考えております。

