脂肪吸引ラボトウキョウ

脂肪吸引ラボトウキョウ

責任者

渓 智司

電話番号

03-6264-4432

所在地

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目 4-18 アルボーレ銀座3階

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード

診療時間

10:00〜19:00
休診日:不定休

エリア

東京都中央区銀座

診療科目・施術名

美容外科/脂肪吸引/豊胸/ハイブリッド脂肪吸引/内視鏡豊胸/ハイブリッド豊胸/シリコンバッグ豊胸/脂肪移植豊胸/ベイザーリポ(VASERLipo)/バイブロフィット(VIBROFIT)

お悩み・症状

お腹まわりの脂肪/太もも・脚のたるみ/二の腕の脂肪/背中の脂肪/バストアップしたい/胸のボリューム不足/ボディラインの乱れ/体型コンプレックス/産後の体型変化/バストの左右差/豊胸後の被膜拘縮/脂肪吸引後の凹凸・修正/バストの形の悩み/全身の体型バランス/美容外科での術後トラブル

こだわり・特徴

90分カウンセリング/24時間ホットライン/術後1年保証/完全個室制/カプノメーターによる呼吸管理/シャドウドクターなし/シンプル料金(オールインクルーシブ)/ゲストと呼ぶホスピタリティ/形成外科出身の院長/1日2件限定手術/ビフォーアフター3方向撮影/持続可能な手術/内視鏡使用/脂肪吸引・豊胸の専門クリニック/全国対応

医院紹介

東京・銀座の一角に、脂肪吸引と豊胸に特化した当院、脂肪吸引ラボトウキョウがあります。東京駅にも近く、新幹線や羽田空港からのアクセスにも恵まれているため、北海道から沖縄まで日本全国から多くの方にお越しいただいており、遠方からでも足を運びやすい立地を大切にしております。

当院では、来院されるすべての方をゲストとお呼びしております。患者さんでも、お客様でもなく、なぜゲストなのか。それは、ここにお越しいただく方々が病気ではなく、よりよい自分に向かって自らの意思で一歩を踏み出してくださっている方々だからです。体調を崩して受診する病院とは異なり、自分をより美しく、より自信を持って生きていくために積極的に選択してくださっている。そのことへの敬意が、ゲストという呼称に込められています。

施術の内容は非常に個人的なものであるため、院内には待合室を設けておらず、ご来院からご帰宅まで他のゲストと顔を合わせることのない完全個室制にしております。クリニックへ足を運ぶこと自体に不安や抵抗を感じていただくことなく、安心してお越しいただける場所でありたいと考えております。

また、年齢や性別を問わず、さまざまなお悩みに対応できる体制を整えておりますので、どうぞ気兼ねなくご相談ください。開院以来、ご紹介やリピートでお越しくださるゲストが増えていることを、私自身の何よりの励みとしております。

医師紹介

脂肪吸引ラボトウキョウ
院長 渓 智司

私がもともと歩んでいたのは、形成外科医としての道でした。怪我や病気によって生じた機能・外見の損傷を回復させるこの診療科で、緻密な縫合、組織へのアプローチ、術中・術後の管理といった外科的な基礎を徹底的に磨きました。こうして培われた外科医としての基盤が、美容外科の仕事においてもトラブルを防ぐ力や対応力として今も活きており、安全性への意識の根幹を支えています。

そのなかで、次第にひとつの思いが芽生えてきました。病気や怪我で余儀なく手術を受ける方ではなく、自らの意思でよりよい人生を歩むために手術を選んでくださる方に、自分の持てる技術と経験を注ぎたいという思いです。形成外科で培った技術を携えながら、美容外科の世界へと歩みを進めたのは、そうした信念からでした。

これからの人生を自信を持って歩んでいただけるよう、手術を通じて、その方の人生に少しでも力になりたいという思いは、美容外科医としてのキャリアを積む中で一層強くなっていきました。大手美容クリニックで幅広い症例に向き合い、さらに脂肪吸引専門クリニックの院長として脂肪吸引・豊胸の手術に携わるなかで、提供できるものをもう一歩先に進めたいという気持ちが高まっていきました。既存の手法に付加価値を加え、新しいアプローチを柔軟に取り入れられる場所を自らつくりたいという思いが、やがて当院の開院へとつながっていきました。

私の趣味は車です。職人が時間と情熱をかけて作り上げた車の美しいシルエットや、ものづくりに向き合う姿勢に強く惹かれています。そうした美学は、手術で私が大切にしている考え方とも通じるものがあります。
一人ひとりのゲストの身体と丁寧に向き合い、その方にとって自然で美しいラインを形づくっていく。そうした審美眼を、外科医としての仕事に活かしていきたいと考えています。

北里大学医学部 卒業
焼津市立総合病院 臨床研修
東京大学医学部 形成外科・美容外科
焼津市立総合病院 形成外科
大手美容クリニック
モッズクリニック東京院
モッズクリニック福岡院 院長
脂肪吸引ラボトウキョウ 開院

日本形成外科学会 会員
日本美容外科学会(JSAS)会員


当院こだわりの治療について

当院が特に力を入れている治療のひとつが、内視鏡を用いたハイブリッド豊胸術です。これは、シリコンバッグの挿入と脂肪の注入を組み合わせるハイブリッド豊胸に、脇から細い内視鏡カメラを挿入してモニターで確認しながら施術するという手法を加えたものです。この手法は韓国や台湾では普及しつつありますが、日本への普及はこれからという段階であり、当院はその積極的な導入に取り組んでいます。

内視鏡を用いることの最大のメリットは、手術中の状態を視覚的に確認・制御できる点にあります。特に、術後にシリコンバッグの周囲の組織が硬く変形してしまう、いわゆる被膜拘縮というトラブルのリスクの低減につながると考えています。被膜拘縮は、胸の見た目が不自然になるだけでなく、痛みや不快感にもつながることがある合併症であるため、できる限り防ぐことが大切です。そのリスクを内視鏡によってしっかりと制御しながら、5年後・10年後も美しさが持続する手術を届けること。それが、当院の施術に一貫して流れる考え方です。

脂肪吸引においては、超音波で脂肪組織をほぐすベイザーリポ(VASER Lipo)と、電動式の吸引機器であるバイブロフィット(VIBROFIT)を組み合わせたハイブリッド脂肪吸引を採用しております。当院ではこのバイブロフィットをすべての施術に取り入れており、脂肪をしっかりと、かつ均一に除去できる環境を整えております。これらの機器はオプションではなく、すべてのゲストに標準的に提供しているため、機器の種類や性能について迷っていただく必要はありません。当院が適切と考える方法を、すべてのゲストに等しく届けることが、私のポリシーです。

傷跡やダウンタイムの軽減にも真剣に取り組んでおります。特注の細い吸引管(カニューレ)や、カーブした形状の吸引管を組み合わせた独自の手法により、傷の数を最小限に抑えながら複数方向からしっかりと吸引できる設計にしており、手術は日帰りでお帰りいただけます。

クリニックの特徴①:すべてのゲストに等しく届ける安全性と、わかりやすい料金体系

どんな手術も、安全が担保されていなければ意味がありません。当院では、麻酔中の呼吸状態をより精細にモニタリングできるカプノメーターを導入しております。カプノメーターとは、息を吐くたびに呼吸の深さをリアルタイムで確認できる機器です。麻酔が適切な状態に保たれているかを継続的に把握できるため、指先のクリップによる血中酸素の測定だけでは見えにくい呼吸の変化も早期に察知でき、より安全な麻酔管理につながると考えています。麻酔が深すぎず浅すぎない最適な状態を維持することが、安全な手術において重要な要素です。

さらに、1日に担当する手術件数を2件までに制限しております。手術の質を保つためには、私自身が万全の状態で一件一件に向き合える環境が欠かせません。件数を増やすことよりも、目の前のゲストお一人おひとりに最高の集中力と技術を注ぐことを、選んでおります。

また、当院にはシャドウドクターと呼ばれる行為は一切ございません。シャドウドクターとは、麻酔中にゲストが眠っている間に担当医以外の医師が手術を行うことを指しますが、当院ではカウンセリングから手術・術後フォローまで、すべての工程を私が一貫して担当いたします。ゲストと築いた信頼関係のうえに手術は成り立つものであり、その信頼を途切れさせることは考えられません。

施術にはランクやオプションを設けておらず、術前検査、麻酔、使用機器、アフターフォローまで当院が必要と考えるものはすべて手術基本料金に含まれております。ゲストが迷うことなく安心して施術を選べる、シンプルでわかりやすい体制であることが、基本的な誠実さだと考えております。

クリニックの特徴②:一人ひとりに寄り添う、90分カウンセリングとアフターケア

カウンセリングはすべて私自身が担当しており、1回あたり90分の時間を確保しております。ゲストご自身が納得・安心してから手術に臨んでいただくことが何より大切だと考えているため、疑問や不安が残っている間はカウンセリングを終わりにしないことを心がけています。
少しでも気になることがあれば何でも遠慮なくお伝えいただき、一緒に丁寧に整理しながら前向きに手術の準備を進めていただけるよう努めております。

術後のアフターケアについても、充実した体制を整えております。術後1年間は、診察・検査・処置・デザインの修正まですべて追加費用なく対応しており、1年を過ぎた後も診察はいつでもお受けいただけます。手術が終わってからも、長きにわたって安心してご相談いただけるクリニックでありたいと考えております。

加えて、当院では24時間対応のホットラインを設けており、夜間や休日を問わずいつでもご連絡いただける体制を整えております。術後に不安を感じたとき、すぐに声をかけられる場所があることが、ゲストにとっての安心の拠りどころになればと考えております。

また、ビフォーアフターの写真は3方向以上から統一した条件で撮影しております。見栄えのよい角度だけを選ぶのではなく、効果が正確に伝わることを最優先にした情報公開を心がけており、手術を検討するゲストが事前の期待と術後の実感にギャップを感じることのないよう、誠実な情報提供を続けてまいります。

今後の展望

私が目指しているのは、持続可能な手術を提供し続けることです。施術直後の結果だけでなく、5年後・10年後も美しさが保たれる手術を届けるためには、常に手技を磨き、知識を更新し続ける姿勢を怠らないことが必要だと考えております。研究し続けることへの意思が、当院の名前に込められたラボという言葉そのものであり、より良い方法を探し続けることがこのクリニックの役割だと考えております。

内視鏡を活用した豊胸術やハイブリッド脂肪吸引など、当院が積み重ねてきた手法をより多くの医師に知っていただきたいとも考えており、見学を希望される医師からの問い合わせにも積極的にお応えしております。ひとつのクリニックで完結するのではなく、日本の美容外科全体の安全性と技術水準を高めていくことが、私の願いです。

お一人おひとりが手術を通じてより自信を持ち、前向きに人生を歩んでいただけるよう、これからも最善を尽くし続けることが私の原動力です。ゲストの美しさと健康を長期的な視点でお守りするクリニックであり続けるために、日々研鑽を積んでまいります。