西早稲田ライフケアクリニック

井倉 和紀
03-6709-6721
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-1-1
メトロシティ西早稲田3F
現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
月・火・水・木:8:30〜12:30/14:00〜18:00
金・土:8:30〜12:00/13:30〜15:30
第2・第4日曜 8:30~12:00
休診日:第1・第3・第5日曜、祝日
※受付は診察終了時間の30分前まで
東京都新宿区
糖尿病内科/内科/生活習慣病診療/フットケア外来/巻き爪治療/たこ・魚の目治療/肥満症治療/睡眠時無呼吸診療/予防接種
血糖値が気になる/脂質異常症/高血圧/足の爪が切れない/巻き爪が痛い/たこができやすい/体重が気になる/いびきが気になる/日中の眠気が強い/糖尿病合併症が心配/動脈硬化が気になる/足がつりやすい/自分に合った靴が見つからない/全身の健康管理をしたい
頭のてっぺんから足の爪先までのトータルケア/糖尿病とフットケアの同時診療/義肢装具士と連携したインソール作成/採血当日の検査結果案内/大学病院との病診連携/駅から徒歩1分のアクセス/バリアフリー設計/予約優先制/幅広い年代への内科診療/早期発見・早期治療への取り組み
医院紹介

西早稲田ライフケアクリニックは、東京メトロ副都心線西早稲田駅2番出口から徒歩1分の場所にございます。明治通り沿いの諏訪町交差点の角に位置しており、エレベーターやバリアフリー設備も整えているため、足腰に不安のある方にも通っていただきやすい環境を整えております。
開院は2023年9月です。私はそれまで東京女子医科大学病院に15年以上勤務し、糖尿病とフットケアを専門とした診療に携わってまいりました。大学病院での経験を通じて、糖尿病という病気は血糖値だけを管理すればよいものではなく、全身のさまざまな部位に影響を及ぼす病気であることを強く実感いたしました。そうした経験を活かし、頭のてっぺんから足の爪先まで、患者さまの全身をトータルでケアできるクリニックを目指して開院いたしました。
院内では、糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病の診療はもちろん、厚く硬くなった爪のケアや巻き爪、たこなど、足に関するさまざまなお悩みにも対応しております。義肢装具士と連携し、オーダーメイドのインソールや患者さまに合った靴づくりのご相談も承っております。何歳になっても自分の足で自由に歩いていただけるよう、丈夫な足づくりをサポートしながら、通ってくださるすべての患者さまに、安心して毎日を過ごしていただけるよう、日々の診療に取り組んでいます。
診療にあたっては予約優先制を採用しており、できる限り落ち着いた環境で患者さまのお話を伺えるよう努めております。また、東京女子医科大学病院をはじめとする大学病院や専門医療機関との連携を保ちながら、必要に応じて適切な医療へつなげられるよう心がけています。ちょっとしたお悩みでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
医師紹介

西早稲田ライフケアクリニック
院長 井倉 和紀
医師を志したきっかけは、母方の祖母が医師として働いていたことです。子どもの頃から医療に触れる機会が多く、そうした環境の中で、人を助ける仕事に携わりたいと考えるようになりました。
大学卒業後、内科の中でも糖尿病を専門に選んだのは、糖尿病という病気が全身を診ることにつながる分野であったためです。患者さまと長くお付き合いを重ねていく中で、その方の人生に寄り添いながら診療できることに、自分らしさを感じていました。
東京女子医科大学病院の糖尿病センターでは、一人ひとりの患者さまの合併症治療をセンター内で完結できる体制の中で経験を積むことができました。この経験は、医師としての根本的な姿勢を築く大きな土台になったと感じています。また、センターに設置されていたフットケア外来を担当する中で、血糖コントロールだけでは目に見える変化を感じにくい患者さまが、足のケアを通じてご自身の変化を実感し、喜んでくださる姿を数多く目にしてまいりました。この経験が、フットケアに力を入れるようになった大きなきっかけとなっています。
これまでの診療の中では、足の症状が進行し、治療の選択肢が限られてしまう場面に向き合うこともございました。そうした状況においては、患者さまお一人おひとりと真摯に向き合い、丁寧に説明を尽くすことの大切さを、身をもって学んでまいりました。
こうした経験を積み重ねる中で、私自身が大切にしているのは、一般的な内科診療から専門性の高い糖尿病治療、そしてフットケアまで、幅広い視点で患者さまを診ることのできる医師でありたいということです。
大学病院に在籍していた頃は専門領域に集中して診療を行っておりましたが、開院後は、より一般的な内科診療にも携わるようになりました。これは以前から私自身が携わりたいと考えていた領域でもあり、これまで培ってきた専門性を生かしながら、より幅広い視点で患者さまを診療できることに大きなやりがいを感じております。
経歴
聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
東京女子医科大学 卒後臨床研修センター 入職
東京女子医科大学 糖尿病センター内科 入局
西山堂病院 勤務
東京女子医科大学 糖尿病センター内科 帰局
東京女子医科大学 糖尿病センター内科 助教
東京女子医科大学大学院 医学博士号取得
東京女子医科大学 退職
西早稲田ライフケアクリニック 開院
資格・所属
医学博士
日本内科学会 認定内科医
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 研修指導医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本フットケア・足病医学会認定師
日本フットケア・足病医学会 評議員
日本内科学会
日本糖尿病学会
日本フットケア・足病医学会
日本靴医科学会
日本フットケア技術協会
当院こだわりの治療について
私が診療において大切にしているのは、糖尿病を単に血糖値の数字だけで捉えないということです。糖尿病治療の本来の目的は、合併症を防ぐことにあると考えております。そのため、血糖コントロールにとどまらず、合併症の状態をしっかりと評価することを診療の大前提としています。
なかでも足は、糖尿病の患者さまにとって特に重要な部位です。糖尿病治療とフットケアを同時に行うことで、合併症の予防に一段と目を配ることができると考えています。もともとは大学病院時代、糖尿病をお持ちの患者さまに限定してフットケアを行っておりましたが、開院後は糖尿病のない方からのご相談にも幅広く対応できるようにいたしました。単純に爪が切れないといったお悩みでも、お気軽にご来院いただければと思っております。
足のケアにあたっては、爪を削る専用の機器を導入しているほか、義肢装具士や靴に関する専門店とも連携し、オーダーメイドのインソールづくりやお履き物に関するご相談にも対応しています。足に関するお悩みは幅広く、お一人おひとり状態も異なるため、できるだけ多くの選択肢をご提案できるよう努めております。

クリニックの特徴①:全身を見据えた糖尿病診療と病診連携
当院がコンセプトとして掲げているのは、糖尿病だけでなく全身をトータルで診るということです。動脈硬化性疾患の評価をはじめ、さまざまな検査を通じて全身の状態を把握できるよう努めています。採血につきましては、血糖値や、過去1〜2か月の血糖の状態を示すHbA1c、血液一般検査、生化学検査などの結果をできる限り当日中にお伝えできるようにしており、早期発見・早期治療につなげることを心がけています。
また、当院だけでの対応が難しい専門的な治療が必要な場合には、東京女子医科大学病院をはじめとする多くの連携医療機関にご紹介できる体制を整えております。ご来院くださった患者さまが、必要な医療にできるだけ早くたどり着けるよう、日頃から病診連携を大切にしております。

クリニックの特徴②:肥満症・睡眠時無呼吸にも対応する生活習慣病診療
生活習慣病の診療のなかでも、肥満症治療には力を入れて取り組んでいます。体重を適切に管理することは、血糖値だけでなく、血圧や脂質など、さまざまな健康課題の改善につながると考えているためです。治療にあたっては、医学的に治療が必要と判断される患者さまを対象に、安全性を大切にしながら診療を行っております。
また、肥満症と関わりの深い睡眠時無呼吸についても診療しています。睡眠時無呼吸に対しては、これまでの治療法に加えて、体重管理を通じたアプローチを行うことで、より根本的な改善を目指せる場合があります。
通院してくださっている患者さまには、いびきや日中の眠気といった症状についても丁寧にお伺いするよう心がけています。睡眠時無呼吸は、ご本人が気づかないまま過ごされていることも多いため、日頃の診療のなかでお声がけしながら、必要な検査や治療につなげることを大切にしております。

今後の展望
今後も、糖尿病やフットケアをはじめ、肥満症や睡眠時無呼吸などの生活習慣病に関わる診療に丁寧に取り組み、患者さまの全身を幅広く診られる体制を大切にしていきたいと考えております。
血糖値だけに目を向けるのではなく、合併症の予防や生活習慣病に伴うさまざまな変化にも注意を払い、必要な検査や治療へ早めにつなげられるよう努めてまいります。
将来に向けて大きな目標を掲げているわけではございませんが、ご来院くださる患者さまお一人おひとりに誠意を持って向き合い、その方にとって必要な医療を積み重ねていきたいと考えております。
今後も、頭のてっぺんから足の爪先まで、全身をトータルに診られるクリニックを目指し、地域の皆さまに信頼していただける存在でありたいと思っております。

