辰巳クリニック

辰巳クリニック

責任者

辰巳 嘉章

電話番号

079-289-1023

所在地

〒670-0806
兵庫県姫路市増位新町1丁目24番地
ミラキタシティ花北103

支払い

現金
クレジットカード

診療時間

通常診療
月・水・金:9:00〜13:00/14:30〜18:00
火・土:9:00〜13:00
訪問診療
火・木:14:30〜18:00
休診日:木曜午前・日曜・祝日

エリア

兵庫県姫路市増位新町

診療科目・施術名

内科/外科/消化器内科/腫瘍内科/肛門外科/胃カメラ検査/大腸カメラ検査/便秘症診療/訪問診療/睡眠時無呼吸症候群

お悩み・症状

腹部症状/便秘/肛門の症状/体調不良/慢性的な不調/下肢の腫れ/生活習慣に関わる不調/眠っている間の呼吸の悩み/検査の不安/原因のわからない症状

こだわり・特徴

地域に根ざした医療/幅広い診療分野/専門医による内視鏡検査/苦痛に配慮した検査/丁寧な説明/患者さまとの対話重視/生活背景を踏まえた診療/訪問診療対応/相談しやすい環境/駅近で通いやすい立地

医院紹介

地域の皆さまが困ったときにまず相談していただける、身近な医療機関をつくりたいという思いで辰巳クリニックを開院しました。当院では、内科、外科、消化器内科、肛門外科を中心に、日常的な体調不良から慢性的なお悩みまで幅広く対応しています。また、胃カメラや大腸カメラ、便秘症診療、訪問診療、睡眠時無呼吸症候群の診療などにも取り組み、地域医療を支える「最初の相談窓口」として、安心して相談していただける存在でありたいと考えています。

私が大切にしているのは、単に病気や症状だけを見るのではなく、患者さまの暮らし全体を踏まえて医療を提供することです。体の不調は、日々の生活や仕事、ご家庭の事情とも深く関わっていることがあります。そのため私は、診察室の中だけで完結する医療ではなく、その方の背景まで理解したうえで、無理のない形で治療につなげることを心がけています。

また、体調の変化は小さな違和感から始まることも少なくありません。「この程度で受診してよいのだろうか」と迷われる方も多いのですが、早い段階で相談していただくことで安心につながることもあります。そうした不安や疑問を気軽に相談していただける環境を整えることも、地域のクリニックとして大切な役割であると感じています。受診するほどではないかもしれないと迷う段階でも、まず気軽にお声がけいただける場所でありたいと考えています。

医師紹介

辰巳クリニック
院長 辰巳 嘉章

私はこれまで、一般外科や消化器外科を中心とした専門性の高い医療に携わるとともに、救命救急の現場でも経験を重ねてきました。重症の患者さまを診る医療の重要性を深く学ぶ一方で、地域で日々の健康を支える医療の価値も強く感じるようになりました。

私の父は、長くこの姫路市で内科診療所を営んでいました。自分が生まれ育った地域で、父と同じように皆さまの健康に寄り添うことには、私にとって特別な思いがあります。姫路の地域医療を支える一員として、これまでの経験を生かしたいと考え、開院に至りました。

同じ病気であっても、症状の現れ方や受け止め方は患者さまによって異なります。そのため、検査結果や所見だけで判断するのではなく、患者さまが何に困っていらっしゃるのか、どのような生活を送っておられるのかを丁寧に伺うことを大切にしています。

診療では、安心して話していただける雰囲気づくりを意識し、疑問や不安にも一つひとつ向き合うよう努めています。そうした対話の積み重ねが、患者さまとの信頼関係につながり、より良い医療につながると感じています。

【学歴】
淳心学院中高等学校 卒業
大阪医科大学 医学部 卒業
大阪医科大学 大学院 学位取得
兵庫県立大学大学院 社会科学研究科経営専門職専攻医療マネジメントコース卒業、医療マネジメント修士(MBA)取得
【職歴】
大阪医科大学附属病院 一般・消化器外科
高槻赤十字病院 外科
大阪医科大学 一般・消化器外科
大阪府済生会茨木病院 外科 副部長
製鉄記念広畑病院 外科担当部長
兵庫県立姫路循環器病センター 外科 部長
社会医療法人松藤会 入江病院 消化器外科

【資格】
日本外科学会 外科専門医
日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
医療マネジメント修士(MBA)
日本医師会認定産業医
兵庫県医師会死体検案認定医
ボトックスビスタⓇ認定医(アラガン社)
ジュビダームビスタⓇ認定医(アラガン社)
【所属学会】
日本外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器外科学会
日本大腸肛門病学会


当院こだわりの治療について

当院では、症状そのものだけでなく、その背景に何があるのかを考えながら診療を進めることを大切にしています。たとえば腹部症状一つとっても、消化器の問題だけではなく、生活習慣や便通、食事、ストレスなどが影響していることがあります。表面的な訴えだけで判断するのではなく、問題点を整理しながら解決策を導くことが重要だと考えています。

また、できる限り早く原因を明らかにし、必要な治療につなげることを意識しています。内視鏡検査についても、苦痛に配慮しながら受けていただけるよう努めています。検査は不安を伴いやすいものですが、必要性や流れをわかりやすくお伝えし、納得したうえで受けていただくことが大切です。

さらに、検査や治療の内容については、できるだけ患者さまが理解しやすい形でお伝えすることを意識しています。医療の説明が難しく感じられると、不安が大きくなってしまうことがあります。そのため専門的な内容も、どなたにも分かりやすい言葉に置き換えてお伝えするよう心がけています。

治療方針については、医師が一方的に決めるのではなく、患者さまと相談しながら進めていきます。どのような治療を選ぶかは、その方の生活や価値観とも関わるためです。私は、医療は医師だけで完結するものではなく、患者さまと一緒につくっていくものだと考えています。
説明はできるだけやさしい言葉で行い、安心して治療に向き合っていただけるよう努めています。

クリニックの特徴①:幅広い悩みに対応できる診療体制

急性期外科診療や消化器外科の経験を生かし、地域で幅広い診療に対応したいと考えています。腹部症状の診断や治療、便秘症の管理、肛門疾患への対応、下肢の腫れに関する診療など、日常生活に密接に関わる悩みを総合的に診ることができるのが当院の特徴です。

これらの症状は、生活の質に大きく影響する一方で、「どこに相談すればよいかわからない」と感じる方も少なくありません。そのようなお悩みに対して、専門的な視点を持ちながらも、できるだけ身近な相談窓口として対応できる医療を提供したいと考えています。

また、必要に応じて専門的な検査や治療につなげることで、早期に原因を把握し、適切な医療につなげることも重要です。地域のクリニックとして、患者さまが安心して相談できる環境を整えることを大切にしています。

さらに、通院が難しい方に向けた訪問診療にも対応しています。ご高齢の方の医療や褥瘡(床ずれ)の治療、胃瘻(いろう)の管理など、在宅での支援が必要となる場面でも、地域の中で支えていける体制を整えています。診療の場が院内だけに限られないことも、地域医療において大切な役割だと感じています。

医療は診察室の中だけで完結するものではなく、患者さまが生活されている環境の中で継続して支えていくことが重要です。そのため、地域の医療機関や介護関係者とも連携しながら、患者さまが安心して生活を続けていける医療を提供していきたいと考えています。

クリニックの特徴②:丁寧な説明と信頼関係を重視した診療

私が診療で何より大切にしているのは、患者さまとの信頼関係です。診察の際には、お困りごとを丁寧に伺い、専門用語を噛み砕いて説明することを意識しています。医療の内容が十分に伝わらなければ、不安は残ったままになります。そのため私は、わかりやすさと納得感を大切にしながら診療を行っています。

また、当院はJR播但線「野里駅」から徒歩2分、お車でも通いやすい環境にあります。日常の中で立ち寄っていただきやすい立地であることも、地域医療を支えるうえで大切な要素だと考えています。

気軽に相談できる環境があることで、症状が深刻になる前に受診していただきやすくなると考えています。地域の皆さまにとって、何かあったときに思い出していただける身近な相談先として、必要なときには専門性を生かした診療を行いながら、一人ひとりに丁寧に向き合ってまいります。

今後の展望

地域医療の中で、患者さまの生活に寄り添う医療をさらに充実させていきたいと考えています。外来診療だけでなく、訪問診療なども通じて、ご自宅で生活されている方の健康を支えていける体制づくりが重要です。

また、消化器疾患を中心とした専門的な診療と、かかりつけ医としての役割を両立させながら、安心して相談していただける医療環境を整えていきたいと考えています。

患者さま一人ひとりの生活背景を理解しながら、無理のない形で健康を支える医療を提供すること。それが医療の本来の姿であり、私が大切にしている理念です。これからも、身近で信頼していただける医療機関であり続けられるよう、丁寧な診療を積み重ねていきます。