高座渋谷つばさクリニック

武井 智昭
046-279-5111
〒242-0023
神奈川県大和市渋谷5-22 IKOZA2階
現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード
一般外来
月・水・木・金:9:00〜11:00/15:00〜18:30
土:9:00〜11:00
予約外来
月・水・木・金:11:00〜12:00/14:00〜15:00
土:11:00〜12:00
休診日:火曜・土曜午後・日曜・祝日
神奈川県大和市渋谷
内科/小児科/アレルギー科/心療内科/訪問診療/在宅医療/予防接種/乳幼児健診/健康診断/睡眠時無呼吸症候群治療
発熱/かぜ症状/生活習慣病/糖尿病/高血圧/肥満/子どもの発熱/小児アレルギー/メンタルの不調/ストレスによる体調不良/不眠/認知症/通院が困難な方の病気
0歳から100歳まで対応/小児科専門医/日本臨床内科学会認定医/土曜診療あり/高座渋谷駅直結/全世代対応のかかりつけ医/丁寧なカウンセリング/断らない医療/地域の安心を支える体制/心と身体の両面に配慮した診療
医院紹介

神奈川県大和市にある高座渋谷つばさクリニックは、小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い世代の健康を支えるクリニックです。内科・小児科・アレルギー科・心療内科の外来診療に加え、訪問診療や在宅医療にも対応しています。
当院は、小田急江ノ島線の高座渋谷駅に直結した医療モール内にございます。駅から近く、お仕事帰りの方や小さなお子さま連れの方、ご高齢の方にも通っていただきやすい環境です。院内では、車椅子やベビーカーをご利用の方にも配慮した空間づくりを行っています。
地域には、子育て中のご家族、仕事や家庭を支える世代の方、持病を抱えながら生活されている方など、さまざまな方が暮らしています。体調に不安を感じたときや、どの診療科へ相談すればよいか迷ったときにも、まず頼っていただける存在でありたいと考えています。
発熱や咳、腹痛などの急な症状から、高血圧・糖尿病などの生活習慣病、お子さまの健康相談、心身の不調、ご高齢の方の健康管理まで、一人ひとりの年齢や生活背景に合わせて診療を行っています。
院内では、医療機関に対する緊張感を少しでも和らげられるよう、落ち着いて過ごしていただける雰囲気づくりも大切にしています。これからも、地域の皆さまが世代を問わず相談できる、身近なかかりつけ医を目指してまいります。
医師紹介

高座渋谷つばさクリニック
院長 武井 智昭
私が医師を志した原点には、小学生の頃に経験した交通事故があります。医療に支えてもらった経験から、人の命や健康に関わる仕事を目指すようになり、大学卒業後は小児科医として診療経験を積んできました。
平塚共済病院で勤務していた頃、専門分野だけでなく、患者さまを幅広く診る視点の必要性を強く感じるようになりました。また、父が脳出血や心筋梗塞を経験し、祖母が認知症を患った際には、小児科医である自分には家族の病気に対してできることが限られているという、もどかしさも感じました。
こうした経験から、お子さまだけでなく、ご両親や祖父母まで含めて支えられる医師になりたいと考え、小児科に加えて内科や訪問診療、在宅医療などの経験を重ねてきました。
特に訪問診療では、診察室の中だけでは見えない患者さまの暮らしや、ご家族との関わりを知ることの大切さを学びました。同じ病気であっても、生活環境や周囲の支援によって必要な医療は異なります。その方がどのように暮らしているのかまで理解することで、より適切な支援につなげられると感じています。
これまでの経験を活かし、現在も一つの症状や診療科だけにとらわれず、患者さまの状況を総合的に捉えることを大切にしています。何に困っているのかを丁寧に伺い、必要な医療や支援へつなげることが、地域を支える医師としての役割だと考えております。
経歴
慶應義塾大学医学部 卒業
立川共済病院 勤務
平塚共済病院 小児科医長として勤務(内科)
北里大学北里研究所 病原微生物分子疫学教室 兼任
スマイルこどもクリニック 副院長として勤務
小谷クリニック 内科・小児科(訪問診療部)部長
なごみクリニック 内科・小児科・アレルギー科 院長
高座渋谷つばさクリニック 院長就任
資格・所属
日本小児科学会認定 小児科専門医・指導医
日本小児感染症学会認定 インフェクションコントロールドクター(ICD)
日本小児科学会認定 臨床研修指導医
抗菌化学療法認定医
プライマリケア学会認定医
認知症サポート医
日本小児感染症学会認定医
日本臨床内科学会認定医
日本糖尿病学会認定医
当院こだわりの治療について
当院では、患者さまの症状だけを診るのではなく、心・身体・生活背景を含め、その方全体を捉える診療を大切にしています。
発熱や咳、腹痛などの急性症状、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、お子さまの体調不良、心身の不調など、患者さまが抱えるお悩みはさまざまです。同じような症状であっても、その原因や必要な治療は一人ひとり異なります。
例えば、身体の不調の背景に、仕事や学校、家庭でのストレスが関係していることがあります。一方で、精神的な不調だと思われていた症状に、身体の病気が隠れている場合もあります。そのため、検査結果や目に見える症状だけで判断するのではなく、患者さまのお話を丁寧に伺い、生活習慣や環境も確認しながら診療を進めています。
患者さまの中には、症状そのものだけでなく、「話を聞いてほしい」「自分の状態を理解してほしい」という思いを抱えて受診される方もいらっしゃいます。診察室で交わされる何気ない会話の中に、診断や治療の手がかりが隠れていることも少なくありません。
また、当院だけですべての治療を完結させることにはこだわっておりません。より専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介し、必要な医療へ円滑につなげることも地域のかかりつけ医としての役割だと考えています。
「何科を受診すればよいか分からない」「こんなことで相談してもよいのだろうか」と迷われている方も、まずはご相談ください。患者さまのお悩みを一緒に整理しながら、必要な治療や支援につなげてまいります。

クリニックの特徴①:小児科から内科まで、ご家族全体を支える診療
当院では、小さなお子さまからご高齢の方まで、年齢を問わず幅広い診療に対応しています。
私は小児科医として経験を重ねる中で、お子さまだけを診るのでは、ご家族全体が抱えている問題を十分に支えられないことがあると感じてきました。
お子さまを連れて受診されたご両親にも、喘息や片頭痛、生活習慣病、心身の不調など、さまざまなお悩みがあります。また、祖父母の介護や認知症に関する相談が必要になることもあります。ご家族はそれぞれ別々に暮らしているように見えても、生活習慣や心理的な負担、家庭環境などの面で互いに影響し合っています。
ご家族で通っていただくことで、患者さまの日頃の様子や生活環境をより深く理解でき、症状の背景にも気づきやすくなります。お子さまの診療をきっかけにご両親の体調を確認したり、ご高齢の方の診療を通してご家族の介護負担にも目を向けたりするなど、家族という社会の最小単位を支える視点を大切にしています。
実際に当院には、お子さま、ご両親、祖父母、曾祖父母と、複数の世代にわたって通ってくださるご家族もいらっしゃいます。
年齢や診療科だけで区切るのではなく、その方の人生のさまざまな段階に長く関わりながら、ご家族全体の健康を支えていくことが当院の目指す診療です。

クリニックの特徴②:地域の求めに応える、断らない医療
当院では、地域から寄せられるご相談に対し、可能な限り柔軟かつ迅速に対応することを大切にしています。
これまで私は、一般外来だけでなく、高齢者や障害のある方への訪問診療、認知症に関する相談、介護保険に必要な書類の作成など、さまざまな地域医療に携わってきました。
訪問診療の経験を通して学んだのは、診察室で患者さまを診るだけでは分からないことが数多くあるということです。どのような住環境で生活しているのか、ご家族からどのような支援を受けているのか、食事や服薬をどのように管理しているのかを知ることで、初めて見えてくる課題もあります。
また、地域の保育園から急きょ健診を引き受けてほしいと相談された際には、速やかに体制を整え、多くの園児の健診に対応した経験もあります。
当院が大切にしているのは、決められた診療だけを行うのではなく、そのとき地域で必要とされている医療を考え、できる限り行動に移すことです。発熱診療についても、開院当初から感染症の知識を活かして受け入れ体制を整え、地域の皆さまが安心して相談できる環境づくりに取り組んできました。
すべてを抱え込むのではなく、まずはご相談を受け止め、必要な医療や支援につなげるという意味での「断らない医療」を心がけています。医師だけでなくスタッフも患者さまとのコミュニケーションを大切にし、小さなお悩みでも話していただきやすい雰囲気づくりに努めています。

今後の展望
今後も、診療規模の拡大を優先するのではなく、現在行っている医療をさらに充実させ、一人ひとりの患者さまに必要な支援を届けられる体制を整えていきたいと考えています。
特に力を入れていきたいのが、糖尿病や肥満などの生活習慣病と、その背景にある心や生活環境の問題です。仕事や学校、家庭でのストレスが生活習慣の乱れや身体の不調につながることもあるため、検査数値だけでなく、患者さまが抱えている負担にも目を向けながら、無理なく続けられる治療を一緒に考えていきたいと思っています。
今後は、臨床心理士や管理栄養士などの専門職との連携も視野に入れ、心のケアや食生活の支援を含めた診療体制を充実させてまいります。

