医療法人 七のか 大工町すぎえ腎泌尿器科・内科

杉江 悟
0985-78-3010
〒880-0015
宮崎県宮崎市大工1-10-28ひむかワールドビル 2F
現金
クレジットカード
月・火・水・金:9:00〜13:00/14:00〜18:00
木・土:9:00〜13:00
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
宮崎県宮崎市大工
泌尿器科/内科/男性更年期障害(LOH症候群)/排尿障害/前立腺がん/膀胱がん/尿路結石/膀胱炎/生活習慣病/予防接種/健康診断
頻尿/尿もれ/疲労感/意欲低下/男性更年期の相談/排尿時の違和感/血尿/尿が出にくい/下腹部の違和感/発熱/風邪症状/生活習慣病の管理/健康診断の相談
迅速な診断/分かりやすい説明/プライバシー配慮/女性専用待合室/個室相談室/泌尿器と内科の両軸診療/地域密着/丁寧な応対
医院紹介

地域の皆さまが気軽に相談できる場所をつくりたいという想いから、大工町すぎえ腎泌尿器科・内科を開院いたしました。
当院では、泌尿器科の専門的な診療に加えて、内科全般のご相談にも対応しています。高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病の管理をはじめ、風邪やインフルエンザ、予防接種、健康診断など、日常的な体調管理についても幅広くご相談いただけます。
泌尿器の症状をきっかけに来院された方であっても、実際には他の体調面に不安を抱えていらっしゃることも少なくありません。そのため、ひとつの症状だけにとらわれるのではなく、全身の状態を踏まえて総合的に診ることを大切にしています。
日々の診療において大切にしているのは、患者さまに安心していただけるよう、早い段階で方向性をお伝えすることです。症状に対して必要な判断をできるだけ早く行い、そのうえで患者さまにとって納得のいく形でご説明することを心がけております。
体の不調は、原因がはっきりしない時間が続くほど不安が大きくなりやすいものです。そのため、不安を少しでも早く軽減できるよう、丁寧な説明と迅速な対応を心がけています。
また、お車でご来院される方にも安心してご利用いただけるよう、共用駐車場に加えて、満車時に備えた専用駐車場も確保しております。万が一満車の際にはご案内いたしますので、遠慮なくお声がけください。
医師紹介

大工町すぎえ腎泌尿器科・内科
理事長・院長 杉江 悟
私は石川県七尾市の出身で、地域の方々とのつながりを大切にしながら診療を続けてまいりました。医師を志したきっかけは、中高生の頃に出会った親戚の小児科医の存在でした。患者さまから信頼される姿がとても印象的で、「かっこいい仕事だな」と感じたことを今でも覚えています。
泌尿器科を選んだ理由のひとつは、初診から検査、治療、必要に応じた手術まで、一貫して患者さまに関わることができる点に魅力を感じたためです。これまで、前立腺がんや膀胱がんといった泌尿器がんの診療をはじめ、頻尿や尿失禁などの排尿障害、尿路結石症や膀胱炎など、日常的なお悩みから専門的な疾患まで幅広く携わってきました。
また近年では、男性更年期の診療にも力を入れております。疲労感や意欲低下など、年齢やストレスによる不調と思われやすい症状の背景に、男性ホルモンの低下が関係しているケースもあるため、生活習慣や全身状態も踏まえながら、一人ひとりに合わせた診療を行っています。男性更年期の診療は、私自身が特に情熱を持って取り組んでいる分野のひとつです。
こうした診療に携わる中で強く感じてきたのは、泌尿器科の症状や男性更年期に関するお悩みは、悩みを抱えていても受診をためらわれる方が多いということです。排尿に関するお悩みは人に相談しづらく、「この程度で受診してよいのだろうか」と迷われる方も少なくありません。しかし実際には、日常生活に影響を及ぼしているにもかかわらず、我慢を続けていらっしゃる方も多く見受けられます。
そのため、患者さまが安心して相談できる環境を整えることを何より大切にしたいと考えるようになりました。診療では症状だけをみるのではなく、その方がどのような不安を抱えているのかに目を向けながら、丁寧にお話を伺うことを心がけております。
また、患者さまへご説明する際には、専門的な内容を一度に詰め込みすぎるのではなく、本当に大切なポイントを整理しながら、できるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。症状の原因や今後の見通しを丁寧にお伝えすることで、不安な時間を少しでも短くし、安心して治療に向き合っていただけるよう努めています。
これまでの経験をもとに、患者さまだけでなくご家族の立場にも配慮しながら、一人ひとりに寄り添った医療を提供していきたいと考えております。
経歴
宮崎大学医学部医学科 卒業
宮崎大学病院 泌尿器科
県立宮崎病院 泌尿器科
にいむら病院 泌尿器科
藤元総合病院 泌尿器科
宮崎大学大学院 修了
清涼会竹迫医院 副院長
大工町すぎえ腎泌尿器科内科 院長
医療法人 七のか 大工町すぎえ腎泌尿器科・内科 理事長・院長
資格・所属
医学博士
日本泌尿器科学会 専門医
日本メンズヘルス医学会
テストステロン治療認定医
当院こだわりの治療について
当院では、迅速な診断と適切な治療方針の提示を大切にしています。これは、患者さまが不安な状態で過ごす時間をできるだけ短くしたいという想いからです。症状の原因が分からないまま時間が経つことは、身体的な負担だけでなく、精神的な不安にもつながりやすいと感じています。
そのため診察では、現在の状態を丁寧に把握したうえで、できる限り早い段階で方向性をお伝えし、今後どのように進めていくのかを分かりやすくご説明するよう心がけています。専門的な内容であっても、患者さまご自身が理解し納得できることが大切だと考えているため、難しい言葉をそのまま使うのではなく、できるだけかみ砕いてお伝えしています。
また、診療においては患者さまご本人だけでなく、ご家族の立場にも配慮することを大切にしています。症状や治療の内容は、ご本人だけで抱えるのではなく、ご家族と共有することで安心感につながることも多いためです。その方の生活背景や日常の過ごし方も踏まえながら、無理のない形で治療を進めていけるよう支えていきたいと考えています。
医療は一方的に提供するものではなく、患者さまとともに進めていくものだと考えています。そのため、治療の選択においても患者さまのご意向を尊重しながら、一人ひとりに合った方法を一緒に見つけていく姿勢を大切にしています。

クリニックの特徴①:受診しやすさへの配慮
泌尿器科という診療科に対して、「恥ずかしい」「相談しづらい」と感じられる方は少なくありません。私自身、これまでの診療の中で、症状があっても受診をためらわれる方が多いことを実感してきました。
実際には、頻尿や尿もれといったお悩みは、年齢や性別に関係なく多くの方が抱えているものです。しかし、誰にも相談できずに我慢を続けてしまうことで、日常生活に影響が出ているケースも少なくありません。
そうした状況を少しでも変えていきたいという想いから、当院では受診のハードルを下げるための環境づくりに力を入れています。たとえば、女性の方が安心して過ごせるよう専用の待合室を設けたり、周囲の目を気にせずお話しいただける個室の相談室を用意したりと、プライバシーに配慮した空間づくりを行っています。
また、診療の場面においても、できるだけリラックスしてお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。どのような内容であっても安心して相談できると感じていただけるよう、スタッフ一同、丁寧な対応を心がけています。
受診すること自体に不安を感じている方にも、「ここなら相談してみよう」と思っていただけるような場所でありたいと考えています。

クリニックの特徴②:男性更年期診療への取り組み
当院では、男性更年期(LOH症候群)の診療にも特に力を入れております。
男性更年期は、加齢やストレスなどを背景に男性ホルモンが低下することで、疲労感や意欲低下、気分の落ち込み、筋力低下など、さまざまな不調として現れることがあります。しかし、「年齢のせいだろう」と我慢されている方も少なくありません。
また、男性更年期に関するお悩みは周囲へ相談しづらいことも多く、不調を抱えたまま過ごされている方もいらっしゃいます。男性更年期の専門的な診療は、地域の中でもまだ十分に認知されているとは言えず、相談先に悩まれている方も少なくありません。
そのため当院では、症状だけをみるのではなく、生活背景や全身状態も踏まえながら、一人ひとりの状態に合わせた診療を行っています。必要に応じて血液検査なども行いながら、患者さまにとって無理のない形で治療方法をご提案しております。
男性更年期の診療は、私自身が特に情熱を持って取り組んでいる分野のひとつです。継続的なサポートを通して、少しでも前向きに日常生活を送っていただけるよう支えていきたいと考えています。
些細な不調であっても、「年齢だから」と決めつけず、まずは気軽にご相談いただきたいと考えています。

今後の展望
当院が属する医療法人 七のかという名称には、患者さまやスタッフを家族のように大切にしたいという想いが込められています。私自身も、当院に関わるすべての方を身近な存在として捉え、一人ひとりに丁寧に向き合っていきたいと考えています。
医療は単に治療を行うだけでなく、その方の生活や気持ちに寄り添うものであると感じています。だからこそ、目の前の症状だけでなく、その背景にある不安や日常の過ごし方にも目を向けながら、安心して通っていただける環境を整えていきたいと考えています。
また今後は、特に力を入れている男性更年期の診療についても、地域の中でより正しく認知していただけるよう取り組んでいきたいと考えています。疲れやすさや気分の落ち込みなどの日常的な不調を、年齢やストレスによるものだと思い込み、悩みを抱え続けている方も少なくありません。そうした方々が気軽に相談できる環境を整えながら、必要な方へ適切な医療を届けていきたいと考えています。
地域の中で、「何かあればまず相談してみよう」と思っていただける存在であること。そして、長く安心して関わっていただけるクリニックであり続けることが、私の目標です。
これからも地域に根ざした医療機関として、一人ひとりとの信頼関係を大切にしながら、丁寧な診療を積み重ねていきたいと考えています。

