品川ワールドシティ内科・小児科・内視鏡内科クリニック

品川ワールドシティ内科・小児科・内視鏡内科クリニック

責任者

益子貴博

電話番号

03-5783-0331

所在地

〒108-0075
東京都港区港南4-6-7
ワールドシティタワーズキャピタルタワー3階

関連サイト
支払い

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診療時間

内科・消化器内科
月〜金:9:00〜11:45/15:00〜18:00
土:9:00〜11:45
日:9:00〜13:00
休診日:祝日
※平日の受付は17:30までです。
※日曜日の受付は12:45までです。

小児科・小児アレルギー
月〜金:9:00〜11:45/15:00〜17:45
土:9:00〜11:45
日:9:00〜13:00
休診日:祝日

予防接種優先時間帯
月〜日:10:30〜11:45
月〜金:15:00〜16:00
※通常診療を行いながら、予防接種を優先する時間帯です。
※予防接種の受付は、午前11:30、午後15:45までです。

定期予防接種・乳幼児健診(予約制)
定期予防接種:月・火・木 13:45〜14:15
乳幼児健診:水・金 13:45〜14:45
※14:00〜15:00は一般診療を行っていません。
※ワクチンの同時接種・乳幼児健診は予約制です。

エリア

東京都港区

診療科目・施術名

内科/消化器内科/小児科/内視鏡内科/胃カメラ検査/大腸カメラ検査/日帰り大腸ポリープ切除/CT検査/健康診断/人間ドック/生活習慣病診療/予防接種/乳幼児健診

お悩み・症状

発熱/咳/腹痛/胃もたれ/便秘/下痢/高血圧/糖尿病/脂質異常症/胸部レントゲン異常/肝機能異常/胃腸の不調/お子さまの体調不良/健康診断で異常を指摘された/どの診療科に相談すべきかわからない

こだわり・特徴

地域のホームドクター/幅広い世代に対応/内科と小児科に対応/内視鏡検査に対応/CT検査に対応/健康診断に対応/人間ドックに対応/専門医との連携/基幹病院との連携/予防医療を重視/生活習慣病の継続管理/相談しやすい診療/早期発見を重視/天王洲アイル駅から徒歩圏内/品川エリアの地域医療

医院紹介

当院は、内科・消化器内科・内視鏡内科・小児科に対応するクリニックです。港区港南のワールドシティタワーズ キャピタルタワー3階にあり、東京モノレール天王洲アイル駅から徒歩4分、りんかい線天王洲アイル駅から徒歩8分、JR品川駅から徒歩14分の場所にあります。

地域にいながら必要な検査や専門的な医療を受けていただける環境を目指し、日々の体調管理から内視鏡検査、CT検査、健康診断、人間ドックまで幅広く対応しています。

開院にあたっては、マンション側から小児科も設けてほしいという要望がありました。内科だけでなく、小さなお子さまからご高齢の方まで、地域で暮らす皆さまが相談しやすい体制を整えたいという思いから、小児科医による診療体制も設けています。

当院が大切にしているのは、日常の体調管理から専門的な検査や治療まで、患者さまが必要な医療へ適切につながれる環境をつくることです。

発熱や咳、胃腸の不調、生活習慣病、健康診断で指摘された異常のほか、お子さまの体調不良、予防接種、乳幼児健診など、幅広いご相談に対応しています。体調のことで気になることがあったときに、まず相談していただける地域のホームドクターでありたいと考えています。

医師紹介

品川ワールドシティ内科・小児科・内視鏡内科クリニック
院長 益子貴博

私は、父が医師として病院を営む家庭で育ち、幼い頃から医療や開業という仕事を身近に感じてきました。高校卒業後は一度別の分野へ進みましたが、将来について考えるなかで、誰かの役に立つ仕事に就きたいという思いが強くなり、医学部へ進み直しました。

医学部卒業後は内科の研修を行い、さまざまな領域を経験するなかで消化器内科へ進みました。当時は、内視鏡の画像技術や治療方法が大きく進歩し始めた時期でした。検査によって病気を見つけるだけでなく、内視鏡を用いて直接治療できることに魅力を感じ、専門的な研鑽を重ねてきました。

もともとは大学で診療を続ける予定でしたが、当院の開業を予定していた叔父が病に倒れたことをきっかけに、急きょ開業を引き継ぐことになりました。開院のおよそ半年前に決まったため不安もありましたが、大学の教授にも背中を押していただき、開業を決意しました。

消化器内視鏡専門医として約30年にわたり診療を続け、これまでに4万件以上の内視鏡検査に携わってきました。また、日本消化器内視鏡学会の指導医として、専門医を指導する立場も務めています。

消化器領域の専門性を生かしながら、総合内科専門医として内科全般にも幅広く対応しています。症状だけでなく、健康診断の結果や生活習慣、現在受けている治療も確認しながら、その方に合った診療につなげることを大切にしています。

東京慈恵会医科大学 卒業

医学博士
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
マンモグラフィー読影認定医

日本内科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本肝臓学会
日本ヘリコバクター学会
日本高血圧学会
総合健診医学会
日本プライマリ・ケア連合学会
日本抗加齢医学会


当院こだわりの治療について

私が診療で大切にしているのは、患者さまが安心して相談でき、必要な検査や治療を適切な形で受けられることです。体調に不安があるときや、健康診断・人間ドックの結果で気になる点があったときに、どこへ相談すればよいかわからず、受診をためらってしまう方もいらっしゃいます。

当院では、そのような段階からご相談いただき、患者さまの状態に応じて再検査や精密検査、治療へつなげています。地域の家庭医として幅広く相談を受ける役割と、専門的な医療を提供する役割の両方を大切にしています。

消化器内科では、胃カメラ検査や大腸カメラ検査、日帰り大腸ポリープ切除に対応しています。内視鏡検査は、胃や大腸の内部を直接観察し、病変の有無を確認するための大切な検査です。症状がある方はもちろん、健康診断や人間ドックで異常を指摘された方にとっても、現在の状態を詳しく確認するための重要な手段となります。

検査をできるだけ負担なく受けていただくことは大切ですが、それだけでなく、病変を適切に見つけ、必要な治療につなげることを重視しています。内視鏡検査の経験を生かし、胃や大腸の状態を丁寧に確認するとともに、必要に応じてポリープの切除などの治療も行っています。検査だけで終わるのではなく、結果をわかりやすくお伝えし、その後の治療や健康管理まで一貫して支えることを心がけています。

また、院内にはCTやエコーなどの検査設備も整えています。消化器領域に限らず、肺や膵臓をはじめとするさまざまな臓器の状態を確認し、病気の早期発見につなげています。

CT画像については、放射線診断を専門とする医師にも読影を依頼し、ダブルチェックを行っています。検査結果をもとに、当院で対応するべきことと、専門の医療機関へつなぐべきことを見極め、患者さまが納得しやすい形でご案内するよう努めています。

クリニックの特徴①:幅広い世代の体調相談に対応

当院には、小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い年代の患者さまが来院されています。内科では、発熱や咳、腹痛、胃腸の不調といった急性症状に加えて、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病にも対応しています。

生活習慣病は、一つの病気だけを見るのではなく、身体全体の状態を考えながら継続的に管理していくことが大切です。糖尿病や脂質異常症が、脂肪肝や心不全、腎機能の低下など、ほかの疾患と関係している場合もあります。当院では、薬を処方するだけではなく、検査結果や生活習慣、ほかの病気との関連も確認し、一人ひとりに合わせた診療を行っています。

私が特に力を入れているのは、40代・50代を中心とした働く世代の健康管理です。仕事や家庭の都合で定期的な受診が難しい方に、必要以上に頻繁な通院をお願いするのではなく、生活状況や病状に応じて通院間隔を調整しながら、必要な検査や助言を適切なタイミングで行うことを大切にしています。体調の変化があったときや、健康診断の結果が気になったときに、「まず相談してみよう」と思っていただける関係を築きたいと考えています。

内視鏡検査だけでなく、慢性疾患の管理、健康診断、人間ドックなどを通じて、日常の健康管理を支えることも当院の大切な役割です。体調不良の診療から病気を見つけるための検査、その後の継続的な管理まで、一貫して相談していただけるよう努めています。

小児科では、東京慈恵会医科大学附属病院小児科医局に所属する小児科専門医が診療を行っています。風邪や腹痛、喘息、アレルギーなどの一般診療に加えて、各種定期予防接種、乳幼児健診、入園・入学前健診にも対応しています。内科と小児科の両方を相談できる体制を整え、ご家族皆さまの健康を支えています。

クリニックの特徴②:専門性と連携を大切にした診療体制

当院の強みは、消化器内科・内視鏡診療における専門性に加え、地域の家庭医として内科全般に幅広く対応できることです。

私は、日本消化器内視鏡学会の専門医・指導医としての経験を生かし、胃カメラ検査や大腸カメラ検査、日帰り大腸ポリープ切除を行っています。

検査では、患者さまの状態やご希望に応じて鎮静剤を使用するなど、できるだけ苦痛に配慮しています。同時に、検査時の負担を抑えることだけでなく、病変を適切に見つけ、必要な治療につなげることを重視しています。また、CT、エコー、内視鏡などの設備を活用し、必要な検査を院内で行えることも特徴です。

健康診断や人間ドックで異常を指摘された場合にも、結果を確認したうえで、再検査や精密検査へ進みやすい環境を整えています。健診を受けて終わりにするのではなく、その後の診断や治療、健康管理まで継続して相談していただけます。

人間ドックでは、内視鏡、CT、エコーなどを組み合わせながら、幅広い検査に対応しています。婦人科や心臓など、当院だけでは十分な検査が難しい分野については、適切な医療機関へご紹介しています。

さらに、当院では各分野の専門医との連携も大切にしています。消化器領域に限らず、腎臓内科、肝臓・膵臓・胆嚢内科、膠原病、脳神経内科など、それぞれの専門分野を持つ医師と連携しながら診療を行っています。

東京慈恵会医科大学附属病院や北里研究所病院をはじめとする医療機関との連携体制も整えており、より専門的な診療や入院治療が必要な場合には、患者さまの状態に応じて適切な医療機関へ迅速にご紹介しています。

今後の展望

地域の皆さまが健康に不安を抱えることなく過ごせるよう、日々の診療を通じて支えていきたいと考えています。

当院は、内視鏡検査だけを行うクリニックではありません。生活習慣病の管理、健康診断、人間ドック、CTやエコーを活用した検査などを通じて、幅広い健康管理を支えることを大切にしています。

医療を取り巻く環境は、これからも変化していくと思います。一つの診療分野だけに特化するのではなく、地域の皆さまが困ったときに相談でき、必要な検査や治療を受けられる体制を整えていくことが、地域医療を担うクリニックとして重要だと考えています。

また、地域のためになる治療や診療体制を、今後も少しずつ増やしていきたいと考えています。新しい医療機器や診療体制も必要に応じて取り入れながら、患者さまにより良い医療を還元できる環境を育てていきたいと思っています。

内視鏡やCTなどの設備、人間ドックや健康診断の体制、内科と小児科の両面から支える診療を生かし、病気の早期発見から治療、継続的な健康管理まで幅広く支えてまいります。

体調に不安があるとき、健康診断の結果が気になるとき、お子さまの症状で心配なときには、どうぞお気軽にご相談ください。地域の家庭医、そしてかかりつけ医として、一人ひとりの健康に寄り添う診療を続けてまいります。