はれにこキッズクリニック

はれにこキッズクリニック

責任者

藤村 匠

電話番号

011-211-6612

所在地

〒005-0808
北海道札幌市南区川沿8条2丁目1-8 吉田ビル3階

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード

診療時間

月・火・木・金:9:00~12:30/14:00~18:00
水:9:00~13:00
第2・第4土曜:9:00~12:30/14:00~17:00
休診日:水曜午後・日曜・第1・第3土曜

エリア

北海道札幌市南区川沿

診療科目・施術名

小児科/小児外科/便秘外来/予防接種/乳幼児健診/アレルギー診療/包茎相談/感染症診療/発熱外来/育児相談

お悩み・症状

発熱/咳/鼻水/腹痛/便秘/下痢/嘔吐/湿疹/アレルギー/包茎/予防接種相談/夜尿症/頭部のけが/お子さまの外傷/育児のお悩み

こだわり・特徴

小児外科専門医/幅広い診療に対応/丁寧な診察/原因を見極める診療/保護者に寄り添う診療/大学病院で培った経験/高度医療の経験/地域に根ざしたクリニック/相談しやすい環境/安心できる医療

医院紹介

札幌市南区で小児科をお探しの方は、風邪や発熱だけでなく、便秘、アレルギー、けが、包茎といった、小児外科の視点が役立つお悩みまで、一つのクリニックで相談できることをご存じでしょうか。

はれにこキッズクリニックは、お子さまの体調が悪くなったときはもちろん、「これはどこに相談すればよいのだろう」と迷われたときにこそ、気軽に頼っていただけるクリニックを目指しています。

医師紹介

はれにこキッズクリニック
院長 藤村 匠

医師を志したきっかけは、中学生の頃に読んだ一冊の漫画でした。外科医を主人公にしたその物語に描かれていたのは、人の役に立ち、直接「ありがとう」と言っていただける仕事の姿です。その姿に憧れ、自然と医師の道を目指すようになりました。

医学部卒業後は外科医として研鑽を積み、成人外科の診療にも携わりました。しかし、経験を重ねるうちに、「これから長い人生を歩んでいく子どもたちの力になりたい」という思いが強くなり、小児外科の道へ進むことを決意しました。

大学病院では長年、小児外科医として診療と研究に携わり、一般的な疾患だけでなく、移植医療を含む高度医療にも従事してまいりました。命に関わる重い病気のお子さまと向き合う中で身につけたのは、「どのような状況でも、できる限りの手を尽くす」という姿勢です。

その経験は、現在の診療にも生きています。保護者の方にとって、お子さまの体調不良は、どのような小さなことであっても大きな不安につながります。私は一つひとつの症状に真摯に向き合い、安心して相談していただける場所をつくることが、地域の小児科医としての役割だと考えております。

慶應義塾大学大学院医学研究科 博士課程 修了
慶應義塾大学病院
栃木県済生会宇都宮病院
国立栃木病院(現:国立病院機構栃木医療センター)
川崎市立川崎病院
東京都立小児総合医療センター
岩手医科大学病院
国立病院機構埼玉病院 小児外科部長
埼玉県川口市 Sunnyキッズクリニック
北海道北広島市 大曲ファミリークリニック
はれにこキッズクリニック 開院

日本小児外科学会 専門医
日本外科学会 指導医
再生医療認定医
慶應義塾大学医学部外科学教室(小児) 非常勤講師
慈恵医科大学 訪問研究員


当院こだわりの治療について

私が尊敬する上司から教わった、心に残っている言葉があります。それが、「こだわらないことにこだわる」です。

医療者が医学的に望ましいと考える治療が、必ずしも患者さまやご家族にとって最も良い方法とは限りません。「この治療方法のほうがよい」と一つの方法にこだわりすぎるのではなく、ご家庭でも無理なく継続できる方法を一緒に探ることが、地域のクリニックにおける診療では大切だと考えております。

お子さまの状態や生活環境、ご家族のご希望なども伺いながら、それぞれのご家庭に合った治療方法を考えることを大切にしています。

クリニックの特徴①:小児科と小児外科、両方の視点で診る

風邪や発熱、咳、鼻水といった一般的な小児科診療に加え、便秘、包茎、頭や体のけが、小さなできものなど、小児外科ならではの知識が必要なご相談にも対応していることが、はれにこキッズクリニックの特徴です。

中でも便秘は、多くのお子さまが経験する身近なお悩みです。長引くと腹痛だけでなく、食欲の低下や排便への恐怖心につながることもあります。当院では一時的に症状を改善するだけでなく、お子さまの生活習慣や成長段階に合わせた治療を行っております。

「しばらく様子を見ましょうと言われたものの、不安が拭えない」というご相談も少なくありません。そのようなときには、小児外科で培った経験を生かしながら原因を探り、必要に応じて治療を行います。より専門的な医療が必要な場合には、適切な医療機関へつなぐことも当院の役割だと考えております。

クリニックの特徴②:お子さまと一緒に、ご家族も診察できる

小児科を受診するとき、不安を抱えているのはお子さまだけではありません。看病をするご家族も、同じように心配を抱えて来院されます。

当院では、お子さまの診療とあわせて、保護者の方をはじめとするご家族の体調不良についても診察できる体制を整えております。

「子どもを病院に連れていくついでに、自分の症状も相談したい」という場合にもご相談いただけることは、地域のクリニックならではの特徴の一つだと考えています。

クリニックの特徴③:アレルギーに関するご相談にも対応

近年は、食物アレルギーや湿疹、花粉症など、アレルギーに関するご相談も増えています。

当院では、お子さま一人ひとりの症状やこれまでの経過を確認しながら、それぞれの状態に合わせた診療をご提案しております。

今後の展望

はれにこキッズクリニックは、これからも札幌市南区の地域医療に根ざし、大学病院で培った小児外科の専門性を地域の診療に生かしてまいります。

発熱や感染症といった日常的な症状はもちろん、便秘、アレルギー、けが、包茎など、身近でありながら相談先に迷いやすいお悩みにも対応してまいります。

小児外科の視点を生かした診療を身近なクリニックで受けられることは、まだ十分に知られていないと感じています。お子さまの小さな変化や、保護者の方が感じる不安に丁寧に向き合い、地域の皆さまが長く安心して頼れる存在であり続けたいと考えております。

さらに当院では、「ニコニコをはぐくむ」という思いを込めた「にこはぐ」という取り組みを行っています。

ことばの発達、睡眠、頭の形、運動発達などは、医療として治療が必要な段階ではない場合でも、保護者の方にとって不安につながることがあります。
「医療機関を受診するほどではないかもしれないけれど、専門的な知識を持つ人の意見を聞きたい」という方に向けて、各分野で活動する専門家と連携したサービスを提供しております。

さまざまな領域の専門家がチームとして協力することで、お子さまやご家族にとって必要なサポートを届けてまいります。