ケーズ皮膚科 美容皮膚科 天神院

ケーズ皮膚科 美容皮膚科 天神院

責任者

理事長 岩田 賢治

電話番号

092-980-4166

所在地

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル6階

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード(クロンスマートパス経由に限ります)
QR決済(PayPay) 

診療時間

月・火・木・金:9:30〜13:00/14:00〜17:30
水・土:9:30〜13:00
休診日:日・祝・水曜午後・土曜午後

エリア

福岡県福岡市中央区天神

診療科目・施術名

皮膚科/美容皮膚科/ニキビ治療/赤ら顔治療/粉瘤手術/ほくろ除去/レーザー治療/アトピー性皮膚炎/巻き爪治療/シミ治療

お悩み・症状

ニキビ/ニキビ跡/赤ら顔/アトピー性皮膚炎/湿疹/じんましん/かゆみ/粉瘤/ほくろ/シミ/いぼ/乾燥肌/毛穴/脱毛症/巻き爪

こだわり・特徴

皮膚科専門医による診療/保険診療と美容皮膚科の両方に対応/一人ひとりに合わせた治療提案/丁寧なカウンセリング/生活習慣を含めた診療/原因に着目した治療/レーザー治療に対応/通いやすい立地/患者さまに寄り添う診療/わかりやすい説明/ライフスタイルに配慮した治療/肌状態に応じたオーダーメイド治療/幅広い皮膚トラブルに対応/美容医療にも対応/継続しやすい診療体制

医院紹介

ケーズ皮膚科 美容皮膚科 天神院は、福岡市の中心部である天神にございます。西鉄福岡(天神)駅から近く、お仕事帰りやお買い物の合間にも通っていただきやすい立地です。院内は、患者さまにできるだけリラックスしてお過ごしいただけるよう、温かみのある落ち着いた空間づくりを心がけています。

当院では、皮膚の症状を一時的に抑えるだけではなく、なぜその症状が起きているのかにも目を向けながら診療を行っています。一般皮膚科の保険診療から美容皮膚科まで幅広く対応し、患者さま一人ひとりのお悩みや肌の状態、ご希望に合わせて治療方法をご提案いたします。

肌のお悩みは、症状の程度にかかわらず、ご本人にとって大きな負担になることがあります。「この程度で受診してもよいのだろうか」と迷われるようなお悩みでも構いません。どのようなことでも気軽にご相談いただける、身近なクリニックでありたいと考えております。

医師紹介

ケーズ皮膚科 美容皮膚科 天神院
院長 森㟢 仁美

私は両親がともに内科医で、幼い頃から医療を身近に感じる環境で育ちました。また、私自身も幼少期から思春期にかけて、強いアトピー性皮膚炎に悩んだ経験があります。皮膚のかゆみや、引っかき傷によって見た目が変わってしまうことへの不安や恥ずかしさは、今でも心に残っています。子どもの頃に皮膚科へ通った経験を通して、皮膚の症状を改善する医療に関心を持つようになったことが、皮膚科医を目指す原点の一つとなりました。

大学では、内科などほかの診療科へ進むことも考えていました。しかし、研修で皮膚科を経験した際、患者さまの肌を直接診ながら、近い距離で向き合えることに魅力を感じました。皮膚科は、治療による変化が目に見えやすい分野です。症状が改善したときの喜びを患者さまと一緒に感じられることに、大きなやりがいがあると考え、皮膚科の道を選びました。

また、皮膚科には細かな外科的処置もあれば、薬を使った内科的な治療もあります。一つひとつの処置を丁寧に行うことが自分の性格にも合っていると感じています。

大学病院では、重症の皮膚疾患や皮膚がんなど、命に関わる症例にも携わりました。皮膚の構造や病理について学び、さまざまな症例を経験したことは、現在の診療にもつながっています。目の前に見えている症状だけでなく、その皮膚の中で何が起きているのかを考えながら、患者さまに合う治療を選ぶことを大切にしています。

大学病院で専門性を培う一方で、より患者さまの身近な場所で、多くの方のお役に立ちたいという思いが強くなりました。現在は、一般的な皮膚のお悩みから美容に関するご相談まで、幅広い診療に携わっています。これからも患者さまのお気持ちに寄り添いながら、一人ひとりに合った診療を続けていきたいと考えております。

山口大学医学部医学科 卒業
福岡市内・北九州市内病院 勤務
長崎大学病院 皮膚科 勤務
ケーズ皮膚科 美容皮膚科 天神院 院長

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本医師会認定 産業医
アラガン ボトックスビスタ®施注資格医
エピペン処方登録医
日本化粧品検定 1級・2級

日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本アレルギー学会


当院こだわりの治療について

当院では、特にニキビや赤ら顔の治療に力を入れています。皮膚の症状は目に見えるため、ご本人が感じる負担は決して小さくありません。そのため、表面に現れている症状だけを抑えるのではなく、なぜそのトラブルが起きているのかを一緒に考えることを大切にしています。

例えば赤ら顔の診療では、普段お使いのスキンケア用品や日焼け止めの使い方、食生活などについて詳しく伺います。必要に応じて、栄養状態などを確認するための血液検査をご提案することもございます。肌のトラブルは、紫外線やスキンケアといった外側からの影響だけでなく、食生活や栄養バランスなど、体の内側の状態が関わっている場合もあるためです。

診察では、現在の症状やお悩みを伺い、考えられる原因や治療方法についてできるだけわかりやすくご説明します。その上で、患者さまの肌の状態やライフスタイル、ご希望に合った治療方法を一緒に考えていきます。

クリニックの特徴①:一人ひとりの生活に合わせた治療のご提案

当院では、保険診療と自費診療のどちらか一方に偏るのではなく、患者さまの肌の状態やお悩みに合わせて、必要な選択肢を考えていきます。

赤ら顔の治療では、主に「塗り薬」「飲み薬」「レーザー治療」という三つの方法を組み合わせています。どの治療が合うかは、症状や肌質、これまでの経過によって異なるため、診察で状態を確認しながら、その方に合った方法をご提案します。

肌の状態を詳しく確認しながら治療に取り組みたいという方には、スキンケア方法や生活習慣についてもお話しし、症状が起きている仕組みを含めて詳しくご説明します。一方で、お仕事や子育てなどで時間が限られており、「今回は薬の処方だけを希望したい」という場合には、そのお気持ちを尊重し、必要な診療をできるだけスムーズに行います。

医師としておすすめしたい治療がある場合でも、治療を受けるのは患者さまご自身です。ご本人の希望に反した説明や治療を無理に押し付けることはありません。納得できる方法を選び、無理なく治療を続けていただくことが、肌の健康を保つためにも大切だと考えております。

クリニックの特徴②:肌の状態に合わせた美容治療のご提案

美容皮膚科では、ジェネシスやエクセルVなどの医療用レーザー機器を導入しています。赤ら顔の治療をはじめ、ニキビに伴う赤みや跡など、さまざまな肌のお悩みに活用しています。

治療をご提案する際には、まず医師が肌の状態を診察し、その施術が適しているかを見極めます。治療内容や期待できる変化についてご説明し、ご理解・ご納得いただいた上で治療を進めていきます。

また、治療前後の変化を確認するため、記録用のお写真の撮影をお願いすることがございます。肌の改善過程を写真で確認することで、治療が合っているかを判断しやすくなり、患者さまご自身にも変化を実感していただきやすくなると考えております。

美容医療では、一つの治療だけですべてのお悩みが解決するとは限りません。そのため、治療によって期待できることだけでなく、限界や必要な回数、経過についてもできるだけ正直にお伝えしています。

過度な期待を持たせるのではなく、「肌を良い方向へ整えていくための一つの選択肢」としてご案内し、患者さまが納得して治療を選べるよう心がけております。

今後の展望

大学病院などで診療していた頃と比べ、現在のクリニックでは、ニキビや赤ら顔をはじめとする肌のお悩みを抱えている方が非常に多いことを実感しています。また、十分な説明を受けないまま治療を受け、思うような結果が得られなかったり、トラブルが起きたりした後に当院へ相談に来られる方もいらっしゃいます。

海外やほかの医療機関で治療を受けた後のご相談であっても、困っている方を受け止め、現在の肌の状態を確認した上で、できることを一緒に考えていきたいと思っています。当院を、どのような肌のお悩みにも応えられ、「ここに来れば安心」と思っていただけるクリニックにしていきたいと考えております。

今後も、どのようなお悩みであっても気軽に相談していただき、必要な診断や治療につなげられる場所でありたいと考えております。一人ひとりのお話を伺い、できるだけわかりやすく説明することで、「ここに来れば相談できる」と感じていただけるようなクリニックを目指していきます。

地域の皆さまにとって、肌のことを安心して相談できるかかりつけ医であり続けること。そして、患者さまの肌のお悩みが少しでも軽くなり、前向きな気持ちで毎日を過ごせるようお手伝いすること。そのために、これからも一人ひとりの患者さまと丁寧に向き合っていきたいと思っております。