大塚肌クリニック

大塚肌クリニック

責任者

曽根 由美子

電話番号

03-6709-1430

所在地

〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-34-7 大塚 carna 7F

支払い

現金
クレジットカード(自費診察のみ)

診療時間

月・火・水・金:9:30〜12:30/14:30〜18:30
木・土:9:30〜13:00
休診日:日・祝

エリア

東京都豊島区

診療科目・施術名

一般皮膚科/美容皮膚科/小児皮膚科/しみ・そばかす・肝斑治療/ほくろ・いぼ除去/医療脱毛(SPLENDOR X)/にきび・にきび痕治療/しわ・たるみ・小顔治療/アートメイク

お悩み・症状

しみ/いぼ/肌荒れ/にきび・にきび跡/色素沈着/ほくろ/湿疹・皮膚炎/脱毛のお悩み/しわ・たるみ/小児の皮膚トラブル

こだわり・特徴

駅から徒歩1分/クリニックモール内/順番待ちシステムの導入/待ち時間への配慮/保険診療と自由診療の両立/皮膚科専門医による診療/小児から成人まで幅広く対応/多角的な視点/丁寧なアフターフォロー/経験豊富なスタッフ

医院紹介

大塚肌クリニックは、東京都豊島区南大塚にある皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科クリニックです。JR大塚駅南口から徒歩1分、都電荒川線「大塚駅前駅」からも徒歩1分の場所にあり、お仕事やお買い物の前後にも通いやすい環境を整えております。

当院では、皮膚科専門医の女性医師が診療を行い、お子さまから大人の方まで幅広い年代の皮膚のお悩みに対応しています。湿疹や肌荒れ、にきびなどの一般皮膚科診療をはじめ、シミやイボ、医療脱毛などの美容皮膚科診療にも対応し、保険診療と自由診療の両面から一人ひとりの肌の状態に合わせた治療をご提案しております。

また、当院はクリニックモール内に位置しており、必要に応じて他科の医師や近隣の医療機関と連携できることも特徴の一つです。皮膚症状だけを見るのではなく、全身の状態やほかの疾患が関係している可能性も考えながら、適切な診療につなげられるよう努めています。

大塚という地域は、私がこれまで研鑽を積んできた大学病院や関連施設とのつながりも深い場所です。身近な肌のお悩みから美容に関するご相談まで、地域の皆さまが気軽に相談できるクリニックを目指し、日々の診療に取り組んでおります。

医師紹介

大塚肌クリニック
院長 曽根 由美子

私が医師を志した原点は、小学生の頃の経験にあります。

以前、額に大きな傷を負ったことがあります。校庭の記念碑にぶつかり、額がぱっくりと割れてしまったのですが、偶然にも、非常に腕の良い形成外科の先生に縫っていただきました。傷口には石も入り、かなり複雑な状態だったのですが、丁寧に処置をしてくださり、現在ではほとんど目立たなくなっています。

この時の経験から、「一人の医師の手によって、人生が大きく変わることがある」ということを強く意識するようになりました。そして、ただ病気を治すだけでなく、見た目の変化が心の支えになるような医療を提供したいと考え、皮膚科医の道を志すようになったのです。

大学病院や関連病院で幅広い診療科を経験し、救急の現場にも携わりました。こうして培った、全身を診る視点は、皮膚症状の背景にある疾患や体調の変化まで考える、現在の診療にもつながっています。

専門医を取得した後は、都内の複数のクリニックで保険診療と美容の両面から研鑽を重ねました。その中で、患者さまとより深く向き合える場所を自らの手でつくりたいと思い、2025年5月に「大塚肌クリニック」を開院いたしました。

これまで多くの患者さまとお会いする中で、特に印象に残っているエピソードがあります。

長引く口の荒れに深く悩まれていた女性の患者さまが、私を信じて週2回という頻度で根気よく通院を続けてくださった時のことです。他科の先生方とも細かく情報を共有し、多角的な視点から治療方針の検討を重ねた結果、症状が落ち着き、患者さまとともに喜びを分かち合えたことは、一人の医師として何にも代えがたい経験でした。

この出来事は、患者さま一人ひとりと向き合い続けるという、私の診療姿勢の基盤となる大切な経験です。

東洋英和女学院高等部卒業
島根大学医学部医学科卒業
東京大学医学部附属病院、焼津市立病院(関連病院)にて初期研修
東京医科歯科大学医学部附属病院、NTT東日本伊豆病院(関連病院)にて後期研修
立川中央病院勤務
イムス記念病院勤務
千春皮フ科クリニック、渋谷駅前おおしま皮膚科、調布スキンケアクリニックにて勤務
大塚肌クリニック開業

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
ボトックスビスタ®認定医
日本医師会認定産業医
日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本抗加齢医学会
日本臨床皮膚科医会
日本医学脱毛学会


当院こだわりの治療について

当院では、保険診療・自由診療の枠を越えて、患者さまにとって本当に必要な治療をご提案することを大切にしています。

たとえば、ニキビ治療ひとつをとっても、保険診療である程度まで改善が見込めることもありますし、より満足度の高い結果を目指す場合には、自由診療をご提案することもあります。

すべての方に自費治療をおすすめするわけではありませんし、反対に、保険診療だけに固執する必要もないと考えています。それぞれの患者さまの状態やご希望、ライフスタイルに合わせて治療の選択肢をお伝えし、ご納得いただいたうえで治療を進めるよう心がけています。

また、治療を行って終わりではなく、その後の経過まで継続して見守ることも大切にしています。

治療後に赤みや色素沈着が残った場合には、状態に応じて塗り薬や、自費診療でIPLなどを用いながらフォローしています。保険診療・自由診療を問わず、一人の医師が継続して肌の変化を見守り、患者さまと長く向き合える診療を心がけています。

クリニックの特徴①:多角的な視点と、患者さまとの二人三脚

当院の特徴は、保険診療と自由診療の垣根を越えて、一人ひとりの患者さまの経過を継続して見守れる点にあります。

私自身、患者さまの肌の変化を長期的に見守り、二人三脚で歩んでいきたいという思いがあります。それが独立した理由の一つでもあります。

お肌の状態が少しずつ整っていく過程を共有し、患者さまの表情が明るくなっていくことに、大きなやりがいを感じています。

また、さまざまな診療科で培った多角的な視点を活かし、他科の疾患が疑われる場合には、適切な診療科へご案内することも、私の重要な役割だと考えています。

クリニックモール内のさまざまな診療科の先生方とも連携し、相互に紹介し合える協力体制も築いております。

クリニックの特徴②:ライフスタイルに合わせた診療を

日々の診療において私が心がけているのは、患者さまのライフスタイルに合わせたクリニックづくりです。

当院には、お仕事や学業などで忙しい日々を送っていらっしゃる方も多く来院されます。

そのため、皆さまの貴重なお時間を少しでも有効に使っていただけるよう、順番待ちの仕組みを取り入れるなど、院内での待ち時間にも配慮しています。また、お仕事の合間などにも受診していただきやすいよう、診療時間の設定にも工夫しております。

さらに、当院には経験を積んだスタッフが在籍していることも大きな特徴です。

医師とスタッフが密に連携を取り、それぞれの経験や技術を活かしながら、皆さまに安心して診療を受けていただける環境づくりに努めています。

今後の展望

今後は、保険診療を大切にしながら、シミやイボなどに対する自由診療についても、より多くの方のお悩みにお応えできる体制を整えていきたいと考えております。

シミやイボは、状態を見極めたうえで、適切な治療を選ぶことが大切です。皮膚科医としての診断をもとに治療をご提案し、施術後の赤みや色素沈着などについても経過を確認しながら、長く患者さまの肌を見守っていきたいと思っています。

また、私が目指しているのは、スタッフ一人ひとりが生き生きと働ける、活気のあるクリニックです。

当院には保険・自由診療の経験を積んだスタッフも在籍しております。それぞれの経験や技術を活かしながら、より良い診療のあり方を自ら考え、力を発揮できる環境を整えていきたいと考えております。

医師だけでなく、スタッフ全員でより良いクリニックをつくり、患者さまに安心して通っていただける環境づくりに努めてまいります。

保険診療から自由診療まで、一人ひとりの肌の変化を継続して見守りながら、「肌のことで困ったら相談してみよう」と思っていただける存在を目指してまいります。

「皮膚のことで悩んだら、まずはここに相談しよう」──そんな場所を目指して、当クリニックは日々診療にあたっています。

クリニック内は、落ち着いた空間づくりを心がけています。保険当日順番・処置番号の採用・自費予約を行っており、お待たせすることも少なく、落ち着いてご相談いただける環境をご用意しています。

1人でも多くの方が、「ここに来て良かった」と思ってくださるよう、安心できる医療サービスをこれからも提供してまいります。お肌のことで何かお困りのことがありましたら、「こんなことで来ていいのかしら?」などと思わず、まずは気軽にご相談ください。