てらお耳鼻咽喉科

てらお耳鼻咽喉科

責任者

寺尾 元

電話番号

03-3734-4133

所在地

〒144-0052
東京都大田区蒲田4-1-1 2F

関連サイト
支払い

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電子マネー

診療時間

月・火・水・金:8:45〜12:00/14:15〜18:00
木:8:45〜12:00
土:8:45〜13:00
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

エリア

東京都大田区

診療科目・施術名

耳鼻咽喉科/耳の診療/鼻の診療/のどの診療/アレルギー性鼻炎/中耳炎/難聴/耳鳴り/めまい/専門的な耳鼻咽喉科診療

お悩み・症状

耳の痛み/聞こえにくさ/耳鳴り/鼻づまり/鼻水/くしゃみ/のどの違和感/のどの痛み/めまい/長引く症状

こだわり・特徴

丁寧な診断/基本を大切にした診療/必要な検査を重視/地域に根ざした医療/専門性を生かした診療/患者さまに合わせた治療方針/スタッフ教育/成長できる環境づくり/院内で対応できる診療体制/相談しやすい耳鼻咽喉科

医院紹介

てらお耳鼻咽喉科では、地域の皆さまにとって身近で相談しやすい耳鼻咽喉科を目指し、耳・鼻・のどに関するさまざまなお悩みに向き合っております。耳鼻咽喉科の診療では、日常的に起こる症状から、長く続く不調まで幅広く対応する必要があります。同じように見える症状であっても、その背景や必要な対応は患者さまによって異なります。

診療においては、患者さまのお話を丁寧に伺い、症状の背景まで考えながら診療を行うことを大切にしております。そのため、これまでの経験だけに頼るのではなく、必要な診察や検査を一つひとつ積み重ねながら、その方に合った診療をご提供することを心がけています。

また、クリニックで対応できることと、より専門的な医療が必要となる場合を見極めることも、地域の医療を担う役割の一つだと考えております。患者さまにとって何が最善なのかを考えながら、必要に応じて適切な医療機関との連携も行ってまいります。


当院では、耳鼻咽喉科の一般的な診療に加え、これまで培ってきた経験を生かしながら、地域の皆さまに身近な場所で、正しい診断に基づく医療を受けていただける診療体制づくりに取り組んでおります。

医師紹介

てらお耳鼻咽喉科
院長 寺尾 元

私が医師を志したきっかけの一つは、父が千葉で開業していたことでした。高校生の頃までは、医師になることを明確に考えていたわけではありませんでした。しかし、父の姿に影響を受ける中で、医療という仕事に関心を持ち、自分もこの道に進みたいと考えるようになりました。

その後、勤務医として大学病院や基幹病院などで経験を積む中で、多くの患者さまの診療に携わってまいりました。その経験の中で強く感じたことは、診断の初期段階で適切な評価を行う重要性です。

診療経験を重ねる中で、医師自身の感覚だけで判断するのではなく、基本となる診察の手順を大切にし、一つひとつ確認していく姿勢が重要であると考えるようになりました。患者さまの症状は一人ひとり異なり、同じように見える症状でも必要な対応は変わります。だからこそ、目の前の症状だけを見るのではなく、その背景まで考えながら診療することを大切にしています。

また、勤務医時代には、すべての治療を自分一人で完結させることが必ずしも患者さまにとって最善とは限らないことも学びました。自分の経験や専門性を生かして対応できることは責任を持って行い、一方で、より専門的な診療が必要な場合には、適切な医療機関と連携すること。その判断も医師として大切な役割であると考えております。

開業後は、大学病院や基幹病院で培ってきた経験を、地域の皆さまに身近な形で提供していくことを大切にしております。専門的な知識や技術を持ちながらも、患者さまが相談しやすい場所であること。その両方を大切にしながら、日々の診療に取り組んでおります。

昭和大学 医学部 卒業
昭和大学病院 耳鼻咽喉科
太田総合病院太田熱海病院 耳鼻咽喉科
富士吉田市立病院 耳鼻咽喉科
東京都立荏原病院 耳鼻咽喉科 などを経て
昭和大学藤が丘病院 耳鼻咽喉科 専任講師
昭和大学藤が丘病院 耳鼻咽喉科 准教授
東京都保健医療公社 荏原病院 耳鼻咽喉科 医長
てらお耳鼻咽喉科 開設

日本耳鼻咽喉科学会 認定専門医
身体障害者福祉法 第15条指定医
医学博士


当院こだわりの治療について

症状の改善を目指すためには、患者さまがどのようなことで困っているのかを理解し、その方の状態に合わせた治療方針を考えることが重要だと感じています。勤務医として多くの患者さまを診療する中で、初期の段階で適切な判断を行うことの重要性を実感してまいりました。症状だけを見るのではなく、診察や検査を通じて状態を正確に把握することが、その後の治療方針を考えるうえで大切だと考えています。

また、患者さまのお悩みの中には、長く続く症状や原因が分かりにくい症状もあります。そのような場合にも、すぐに一つの答えを決めるのではなく、患者さまのお話を伺いながら、どのような対応が適しているのかを一緒に考えていくことを大切にしています。

耳鼻咽喉科では、耳・鼻・のどという身近な部分を診療しますが、症状によっては日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。そのため、診療では症状そのものだけではなく、その症状によって患者さまの生活にどのような影響が出ているのかにも目を向けるよう心がけております。

また、当院では入院や全身麻酔が必要となる治療以外については、可能な限り院内で対応できる診療体制づくりに取り組んでいます。これまで培ってきた知識や経験を、地域の患者さまが相談しやすい環境の中で生かしていくこと。それが、地域医療を担う役割の一つであると考えております。

クリニックの特徴①:一つひとつの確認を大切にした診療

医療において、これまでの経験は大切な財産です。しかし、それだけに頼るのではなく、基本となる診察や評価を丁寧に行うことが、患者さまに向き合ううえで欠かせないと考えております。

診療では、患者さまのお話を伺い、必要な診察や検査を行ったうえで、その方の状態を総合的に判断することを大切にしています。長く医療に携わる中で、初期段階での評価が、その後の経過に大きく関わる場面を数多く経験してまいりました。そのため、少しでも気になる点がある場合には、感覚だけで判断するのではなく、必要な確認を行うことを心がけています。

一方で、すべての症状を当院だけで抱え込むことが、必ずしも患者さまにとって最善とは限りません。より専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関と連携しながら、その方に必要な医療へつなげていくことも大切な役割だと考えております。患者さまにとって必要なことは何かを常に考えながら、身近に相談していただける存在であり、必要に応じて専門性を生かした診療につなげられるクリニックを目指しております。

クリニックの特徴②:スタッフとともに成長する医療体制

当院がスタッフ教育に力を入れるようになった大きなきっかけは、過去に経験したスタッフの大量離職でした。当時は私自身が指示を出し、相手を変えようとするマネジメントに偏っていた部分がありましたが、この経験を機にさまざまな学びを重ね、「他人を変えようとするのではなく、まず自分自身の関わり方を変えること」が重要だと考えるようになりました。

その後、スタッフ一人ひとりが成長し、仕事にやりがいを感じられる環境をつくるため、教育や評価の仕組みを整えてきました。医療に関する知識や技術だけではなく、患者さまとの関わり方や、より良い診療を行うための考え方も共有しながら、スタッフ自身が考え、提案し、行動できる組織づくりを大切にしています。

スタッフが成長し、それぞれの役割を発揮できることは、患者さまへ提供する医療の質にもつながると考えております。これからも、医師とスタッフがそれぞれの立場で力を発揮しながら、患者さまに安心して通っていただける診療体制づくりに取り組んでまいります。

今後の展望

これまで培ってきた診療経験を生かしながら、これからも地域の皆さまにとって、耳・鼻・のどのお悩みを安心して相談していただけるクリニックであり続けたいと考えております。

耳鼻咽喉科の症状は、同じように見えても、その背景や生活への影響、必要な対応は一人ひとり異なります。だからこそ、患者さまのお話を丁寧に伺い、基本となる診察や評価を大切にしながら、その方に必要な医療を見極めていく姿勢を今後も大切にしてまいります。

また、より良い医療を地域に届けていくためには、医師だけでなく、スタッフ一人ひとりが成長し、それぞれの力を発揮できる環境づくりも欠かせません。これからも診療の質と組織づくりの両面を大切にしながら、患者さまに信頼していただける耳鼻咽喉科を目指してまいります。