ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河

小城原 理穂
03-5669-0235
〒135-0005
東京都江東区高橋1-2
メディカルスクエア清澄白河6F
現金
【眼科】
月・水・金:9:30〜12:30/14:00〜17:00
木・土:9:30〜13:00
休診日:火・日・祝・年末年始
【緩和ケア外来・訪問診療】
月〜金:9:00〜17:00
休診日:土・日・祝・年末年始
※緩和ケア外来は完全予約制
※土日祝日の訪問診療は24時間オンコール体制
東京都江東区
一般眼科/小児眼科/白内障/緑内障/網膜疾患/糖尿病網膜症/眼精疲労/ドライアイ/眼鏡処方/コンタクトレンズ処方/近視進行抑制治療/リジュセアミニ点眼液/後天性眼瞼下垂治療/アップニークミニ点眼液/眼科ドック/視野検査/OCT検査/OCT血管撮影
目が疲れる/目がゴロゴロする/目がかゆい/目が乾く/目が痛い/見えづらい/視力が低下した/ものがかすんで見える/視野が欠ける/眼圧が高い/白内障が気になる/緑内障が心配/糖尿病による目の合併症が心配/子どもの視力低下・近視が気になる/学校健診で視力低下を指摘された/まぶたが下がって見えづらい
日本眼科学会認定眼科専門医による診療/糖尿病網膜症をはじめとした慢性眼疾患の診療/患者さまに寄り添った丁寧な診療/画像を用いたわかりやすい説明/視野検査機器を導入/両眼開放で行う視野検査/OCT血管撮影に対応/前眼部OCTによる隅角評価/近視進行抑制治療/コンタクトレンズ処方/眼科ドック/眼科と緩和ケアを併設/清澄白河駅から徒歩2分/白とターコイズブルーを基調とした院内
医院紹介

ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河は、清澄白河駅・森下駅近くにある、眼科と緩和ケア外来を併設したクリニックです。眼科では、お子さまからご高齢の方までを対象に、日常的な目の不調から白内障、緑内障、糖尿病網膜症など継続的な管理が必要な疾患まで幅広く診療しています。
当院の眼科診療では、患者さま一人ひとりに寄り添い、できるだけ丁寧に説明することを大切にしています。検査結果についても、画像を一緒に確認しながら目の状態をわかりやすくお伝えし、納得したうえで治療方針を選んでいただけるよう心がけています。
また、院内は白を基調に、ターコイズブルーをアクセントとして取り入れています。温かみのあるインテリアや爽やかな色合いを意識し、目の不調で不安を抱えて来院される方はもちろん、がん治療中の方や小さなお子さままで、誰もがほっと明るい気持ちで過ごせる空間づくりを心がけています。
医師紹介

ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河
院長 小城原 理穂
医師を目指したきっかけ・眼科医としての想い
医療の世界に身近に触れて育った私は、医学部の実習でさまざまな診療科を回るなかで、最も魅力を感じたのが眼科でした。目は小さな器官ですが、そこには奥深い世界があります。また、治療によって「見えるようになる」という変化が患者さま自身にもわかりやすく表れることに、大きなやりがいを感じました。
特に印象に残っているのが、勤務医時代に白内障手術に携わった患者さまです。視力がかなり低下し、ご家族とのやりとりも難しくなっていた方が、手術後によく見えるようになり、再び笑顔で会話を楽しめるようになられました。
目の治療は、単に視力の数字を改善するだけではありません。見えるようになることによって、その方の日常生活やご家族とのコミュニケーションまで変わることがあります。この経験も、眼科医として目の状態だけではなく、患者さまの生活まで見据えた診療を大切にしたいと考える原点の一つになっています。
経歴と開業への経緯
東邦大学医学部を卒業後、東京女子医科大学病院糖尿病センター眼科に入局し、長く診療に携わりました。糖尿病網膜症を中心に、糖尿病に伴う白内障や緑内障など、全身疾患と深く関わる眼科診療について経験を積みました。その後はクリニックで一般眼科を幅広く経験し、病院勤務では白内障手術にも集中的に携わりました。
勤務医として経験を重ねるなかで、次第に自分自身で検査や治療の方針を考えながら、もっと患者さまに寄り添った診療がしたいと思うようになりました。ちょうど夫が緩和ケアのクリニック開業を考えていたこともあり、それぞれの専門性を生かしながら一緒にクリニックを立ち上げることを決めました。
経歴
東邦大学医学部医学科 卒業
東邦大学医療センター大橋病院 初期臨床研修
東京女子医科大学病院 糖尿病センター眼科 入局
東京女子医科大学病院 眼科・公立昭和病院 眼科 勤務
クリニック勤務を経て
ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河 院長
資格・所属
日本眼科学会認定 眼科専門医
日本眼科学会
日本糖尿病眼学会
日本眼炎症学会
診療で大切にしていること
当院の眼科診療で大切にしているのは、病気だけを見るのではなく、患者さまの生活背景や困っていることまで丁寧に伺いながら、その方に合った診療を考えることです。
同じ病気であっても、年齢や仕事、日常生活、治療に対する希望は一人ひとり異なります。そのため、検査結果だけで治療方針を決めるのではなく、患者さまの生活やご希望も踏まえながら、治療方針を検討するようにしています。
また、患者さまご自身に目の状態を理解していただくことも大切にしています。当院では、OCTなどで撮影した画像を一緒に確認しながら、どこに変化があるのか、今後どのような治療が考えられるのかをわかりやすく説明しています。ご自身の目の状態を把握し、納得したうえで治療に進んでいただけるよう心がけています。

クリニックの特徴①:患者さまの負担に配慮した検査機器と丁寧な説明
緑内障や網膜疾患などは、自覚症状が乏しいまま進行することもあり、定期的な検査が重要になります。一方で、検査に時間がかかったり身体的な負担が大きかったりすると、定期的に検査を受け続けることが難しくなる場合もあります。当院では、そうした患者さまの負担を少しでも減らせるよう、検査機器の選定にもこだわっています。
視野検査には、両目を開けた状態で検査できる機器を導入しています。従来の検査と比べて短時間で行いやすく、検査中の疲れや負担の軽減にもつながります。
また、OCT血管撮影を活用することで、造影剤を注射せずに網膜の血管や血流の状態を確認することができます。加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症など、網膜の血管に変化が生じる疾患の評価に役立てています。
必要な治療がクリニック内で完結できない場合には、検査結果を踏まえて適切な医療機関へ紹介します。患者さまにとって「何が起きているのかわからない」という状態をできるだけ減らし、納得して次の治療へ進めるようサポートすることを大切にしています。

クリニックの特徴②:子どもの近視から慢性眼疾患まで、地域の目を幅広く支える
当院では、緑内障や白内障、糖尿病網膜症など継続的な管理が必要な疾患だけでなく、眼精疲労やドライアイ、目のかゆみ、ゴロゴロ感といった日常的な症状にも対応しています。
スマートフォンやタブレットを使用する時間が増えており、若い世代でも目の疲れを訴えて受診される方がいらっしゃいます。また、お子さまについては学校健診で視力低下を指摘され、受診されるケースもあります。
小児の近視については、近視の進行を緩やかにすることを目的としたリジュセアミニ点眼液による治療にも対応しています。選定療養の対象となっており、診察・通常の検査は保険診療、薬剤費は自己負担となります。
さらに、コンタクトレンズ処方や眼科ドックにも対応し、日常生活のなかで感じる目の不便から、将来的な目の病気の早期発見まで幅広く相談できる体制を整えています。後天性眼瞼下垂症に対しては、手術以外の選択肢の一つとして、アップニークミニ点眼液も取り扱っています。患者さまそれぞれの症状や希望を確認しながら、適した治療方法を一緒に考えていきます。

今後の展望
これから目指していきたいのは、地域に根付いた眼科です。
目の痛みや眼精疲労、ドライアイなど、一時的な症状をきっかけに来院される方も多くいらっしゃいます。その一方で、緑内障や白内障、糖尿病網膜症など、定期的な検査や継続した診療が大切な病気についても、皆さまにより広く知っていただきたいと考えています。
目の病気には、症状が出てから受診するだけではなく、定期的に状態を確認することで早期発見や適切な治療につなげられるものがあります。
だからこそ、何か症状があるときだけではなく、少し気になる、あるいは一度きちんと調べておきたいと感じたときにも気軽に相談していただける場所でありたいと思っています。
これからも患者さまに寄り添った診療と、負担に配慮した検査環境を大切にしながら、この周辺で「目や身体のことで悩んだら、ひかり眼科・緩和ケアクリニック清澄白河」と真っ先に思い浮かべていただけるような、身近で頼れる存在を目指してまいります。

