いわてスポーツ・整形外科クリニック 

いわてスポーツ・整形外科クリニック 

責任者

和田 知樹

電話番号

019-681-7370

所在地

〒020-0851
岩手県盛岡市向中野7丁目22番25号

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード

診療時間

月:14:00〜19:30
火:9:00〜12:30/14:00〜19:30
木・金:9:00〜12:30/14:00〜18:00
土:8:30〜12:30
休診日:水・日・祝
※受付終了は診療終了時間の30分前

エリア

岩手県盛岡市向中野

診療科目・施術名

整形外科/スポーツ整形外科/スポーツ診療/一般整形外科/リハビリテーション/肩関節外来/再生医療(PRP療法)/MRI検査/骨密度検査(DEXA)/ハイドロリリース/マニピュレーション

お悩み・症状

肩の痛み/肩の動かしにくさ/五十肩/腱板断裂/肘の痛み/腰の痛み/膝の痛み/肩こり/関節の痛み/骨折/捻挫/脱臼/スポーツ障害/スポーツ外傷/筋力低下

こだわり・特徴

スポーツ診療に力を入れている整形外科/1.5テスラのMRI導入/ご来院当日中のMRI検査対応/遠方からの通院サポート/拡散型衝撃波による治療/超音波ガイド下治療/個別のリハビリプログラム/アスレティックリハビリテーション/丁寧なカウンセリング/待ち時間への配慮/受付から会計までのお声がけ/リハビリを含めた診療全体/スタッフ一同でのチーム医療/スポーツ復帰に向けたサポート

医院紹介

いわてスポーツ・整形外科クリニックでは、一般的な整形外科の診療からスポーツに関わるけが、リハビリテーション、肩関節外来、再生医療にいたるまで、地域の幅広いご要望にお応えできる医療を整えております。

盛岡南インターチェンジやイオンモール盛岡南からほど近く、37台分の駐車場も備えているため、お車でもご来院いただきやすい環境です。また、バスをご利用の場合も、最寄りの向中野五丁目停留所から徒歩でお越しいただけます。

院内には診察室やリハビリテーション室を整え、患者さまが受診しやすい環境づくりにも配慮しています。さらに、MRIやレントゲン、骨密度測定器、拡散型衝撃波、筋力測定器、体組成計などの機器を備え、必要に応じて活用しております。院内で検査から診断までスムーズに進められる体制を整えています。

地域にお住まいの方はもちろん、遠方からお越しになる方にも安心して通っていただけるクリニックを目指しています。スポーツによるけがから日常生活のなかで生じる痛みまで、幅広いお悩みに対応しながら、一人ひとりに合わせた診療につなげていきたいと考えています。

医師紹介

いわてスポーツ・整形外科クリニック 
院長 和田 知樹

私が医師を目指したきっかけの一つは、父が医師だったことです。ただ、それ以上に大きかったのは、高校時代まで続けていた野球の経験でした。

自分自身がけがで思うように野球ができない時期を経験し、仲間がけがを理由に競技を離れていく姿も見てきました。そうした経験から、スポーツに関わる仕事がしたいと考えるようになり、その選択肢の一つとして医師を目指しました。

順天堂大学医学部を卒業後は、関連病院で整形外科診療に携わりながら、外傷や救急医療についても経験を重ねました。静岡では整形外科医として勤務しながら、約5年間ドクターヘリにも関わり、さまざまな外傷や救急の現場を経験しました。

その後は大学院で研究を行いながら臨床にも携わり、肩や肘を中心とした診療や手術の経験を積んできました。こうした経験を通じて、けがを治すことだけでなく、その方がどこまで競技や日常生活に戻りたいのかを考えながら診療することを大切にするようになりました。

現在は、スポーツによるけがはもちろん、肩や肘の痛みをはじめとする一般整形外科の診療にも幅広く対応しています。お薬やリハビリテーション、注射なども含め、その方の状態や目標に合わせて治療方針を考えていきたいと思っています。

順天堂大学医学部 卒業
順天堂静岡病院 臨床研修医
順天堂静岡病院 整形外科
伊豆保健医療センター
順天堂大学 大学院
順天堂浦安病院
江東病院
東京オリンピック 選手村ポリクリニック 整形外科
なかざわスポーツクリニック(八戸)

医学博士
日本専門医機構 整形外科専門医
日本整形外科学会 運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会 リウマチ医
日本スポーツ協会 スポーツドクター
日本パラスポーツ協会 パラスポーツ医
日本サッカー協会 D級コーチ
熱中症対策アンバサダー
K.O.H(King of the Hill) メディカルアドバイザー
盛岡姫神リトルシニア チームドクター
車いすスポーツクラブ ウラテク メディカルアドバイザー
岩手ビッグブルズ チームドクター


当院こだわりの治療について

私がもっとも大切にしているのは、けがをした部位だけを診るのではなく、患者さまが知りたい情報まで丁寧にお伝えする姿勢です。

痛みがいつ頃までに和らぐのか、競技を続けながら治療に取り組んでいけるのか、復帰までにどのような段階を踏むのかといったご質問は、スポーツをされる方であれば誰もが抱く不安です。

当院では、ご質問に対して正面からお答えしていくことが信頼につながると考えています。処置や注射のご提案の際には、想定される効果をあらかじめわかりやすくご説明したうえで合意をいただき、痛みへの配慮とこまめなお声がけを欠かさないようにしています。

また、リハビリテーションの場面でも、ご自宅での過ごし方や競技への戻り方まで含めて話し合いながら、一人ひとりの生活や競技レベル、目標に合わせた治療の方向性を組み立てていきます。

患者さまの立場に立ったご説明と、丁寧なお声がけを大切にしています。患者さまご自身にお身体の状態を理解していただき、前向きに治療に取り組めるよう努めています。

クリニックの特徴①:岩手で専門性を生かしたスポーツ医療をお届けする体制

開業にあたって私が感じていたのは、岩手県内においてスポーツ選手とそのご家族が、より専門的な整形外科医療に出会いやすい場がもっとあってよいのではないかという思いでした。そのため、地域だからできないのではなく、岩手にいてもしっかりと専門性を生かした医療をお届けできる場でありたいと考えました。

開業後は、沿岸部をはじめ遠方から数時間かけて受診される患者さまも増えております。そのため、遠方からお越しの方にも、できる限り当日中にMRI検査を受けていただけるよう体制を整えています。骨密度検査や拡散型衝撃波、超音波治療器、筋力測定器、体組成計なども必要に応じて活用し、検査から治療方針のご説明までスムーズに進められるよう努めております。

遠方から足を運んでくださる方が増えていることで、少しずつ当院の診療が地域に知られるようになってきたことを感じています。これからも、岩手でスポーツに取り組む方々が必要な医療を受けられる環境を整え、地域のスポーツ医療に貢献していきたいと考えています。

クリニックの特徴②:チーム全員で支える、あたたかな診療体制

もう一つの柱は、診療をチーム全員で支えるという姿勢です。私は学生時代に野球部のキャプテンを務め、多くの方と力を合わせる経験をしました。そのなかで、医院を一人で開くのではなく、受付でのお声がけ、待ち時間への配慮、リハビリでの丁寧なサポートにいたるまで、スタッフが同じ方向を向いて患者さまをお迎えすることの大切さを自然と学びました。

そこで、スタッフ教育には継続して力を入れております。ご来院からお会計まで、一つひとつの場面で患者さまに安心してお過ごしいただけるよう、接遇の見直しを続けています。どなたにも気持ちよく受診していただける環境づくりを大切にしております。

リハビリを含めた診療全体を通じて、患者さまに安心して通っていただけることが、地域に根ざしたクリニックとしての信頼につながると考えています。スポーツ診療で来院される若い世代の方からご高齢の方まで、それぞれの患者さまが無理なく通院を続けられる環境づくりを、スタッフとともに大切にしています。

また、必要に応じてご家庭でのセルフケアやスポーツ復帰までの流れについてもお伝えしながら、その後の生活まで見据えて支えていきたいと考えています。地域の皆さまに長く信頼していただけるクリニックを目指し、これからも日々の診療に取り組んでいきます。

今後の展望

今後は、県サッカー協会とも連携しながら、野球やサッカーに限らず、県内のさまざまな競技でけがや障害を予防する取り組みを広げていきたいと考えています。私たちが目指しているのは、「スポーツで岩手を変える」ことです。医療の立場から選手やその周囲の方々を支え、岩手でも必要なスポーツ医療を受けられる環境をつくっていきたいと思っています。

もちろん、スポーツをされる方だけでなく、日常生活のなかで痛みや筋力低下に悩んでいる方にも幅広く対応していきます。一人ひとりが何に困り、どこまで回復したいと考えているのかを丁寧に伺いながら、それぞれの目標に合わせた診療を続けていきたいと考えています。

岩手・東北に根ざしながら、スポーツを取り巻く環境そのものにも良い変化を生み出せるクリニックを目指していきます。