医療法人順正会 横浜鶴ヶ峰病院 

医療法人順正会 横浜鶴ヶ峰病院 

責任者

理事長  島田 佳明

電話番号

045-371-2511

所在地

〒241-0011
神奈川県横浜市旭区川島町1764 

支払い

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電子決済

診療時間

 月・木・金:受付 8:45〜11:30/13:00〜16:30、診察 9:00〜12:00/14:00〜17:00
火・土:受付 8:45〜11:30、診察 9:00〜12:00
休診日:日曜・祝日・創立記念日(6/15)・年末年始(12/30午後〜1/3)

エリア

神奈川県横浜市旭区

診療科目・施術名

整形外科/内科/消化器・一般外科/脳神経内科/泌尿器科/眼科/皮膚科/リハビリテーション科/人工股関節置換術/人工膝関節置換術/脊椎外科手術/肩関節鏡視下手術/PRP療法/SCS療法

お悩み・症状

肩の痛み/膝の痛み/股関節の痛み/腰の痛み/脊柱管狭窄症/椎間板ヘルニア/スポーツによる関節のけが/変形性関節症/慢性的な背骨の痛み/骨折による外傷/加齢による関節の不調/スポーツ復帰への不安/持病を抱えながらの手術への不安/地域での急な体調不良/かかりつけ医としての継続的な相談

こだわり・特徴

地域に根ざした二次救急対応/専門性の高い整形外科医療/保険診療と自由診療を組み合わせた治療体制/入院を伴う外科的治療への対応/自院での製剤調製体制/患者さまのニーズに寄り添う治療方針/地域の医療機関との連携/高齢者医療への継続的な取り組み/肩・膝・スポーツ領域の専門的治療/脊椎疾患への対応/講演活動を通じた地域への情報発信/相鉄本線鶴ヶ峰駅から徒歩でアクセス可能/幅広い診療科による総合的な医療提供/専門性を生かした診療体制の強化/地域医療への貢献を大切にする姿勢

医院紹介

横浜鶴ヶ峰病院は、神奈川県横浜市旭区川島町にある病院です。最寄り駅は相鉄本線の鶴ヶ峰駅で、南口から徒歩約8分の場所にあります。当院では、内科、外科、整形外科をはじめ、幅広い診療科で地域の医療を支えています。

また、急な体調の変化に対応する二次救急としての役割を担うとともに、整形外科を中心とした専門性の高い診療にも力を入れています。救急医療と専門医療のどちらか一方に偏るのではなく、両方を支えられる体制を整えることで、地域の皆さまに必要な医療を提供していきたいと考えています。

日々の診療では、患者さま一人ひとりのお話に耳を傾け、安心してご相談いただけるよう丁寧な対応を心がけています。体調に不安を感じたときや、どこに相談すればよいか迷ったときにも、地域の皆さまから頼っていただける身近な病院でありたいと考えています。

医師紹介

医療法人順正会横浜鶴ヶ峰病院
病院長 武藤 治

私が医師を志したきっかけは、少年時代に打ち込んでいた野球にあります。当時、野球選手の肘の手術が話題になることがあり、その様子を目にするなかで、スポーツ選手を治療によって支える医師という仕事があることを知りました。自分自身がスポーツで結果を出す立場になるよりも、頑張る方々を治療という形で支える側になりたい。そう考えるようになったことが、整形外科医を目指した原点です。小学生の頃にはすでに医師、そして整形外科医になることを意識し、その道を歩んできました。

私自身は、特別な才能があったというよりも、早い段階で進む方向を決め、その分長い時間をかけて取り組んできたタイプだと思っています。物事を判断するときにはできるだけ早く決断し、決めたことに時間を費やしていく。その考え方は、整形外科医を目指した頃から現在まで大切にしているものです。

院長という立場に就いたのも、役職そのものを目標としていたからではありません。より良い病院や組織をつくるためには、一定の立場と権限が必要だと感じたからです。

整形外科という一つの診療科の立場だけでは実現できないことも、病院全体を見渡す立場だからこそ形にできることがあります。より良い組織をつくり、地域医療に貢献していきたいという思いで、これまで役割を担ってきました。

開業という道よりも、私は自分の医師人生を、より規模の大きな医療機関の中で費やしたいと考えてきました。その思いが、現在も当院で診療を続ける原動力になっています。

順天堂大学医学部 卒業
順天堂大学整形外科学教室 入局
順天堂大学整形外科学教室 研修医
関連病院ローテーション
順天堂大学整形外科 助教
江東病院整形外科 医長
医療法人順正会横浜鶴ヶ峰病院整形外科 入局
医療法人順正会横浜鶴ヶ峰病院整形外科 部長
医療法人順正会横浜鶴ヶ峰病院 副院長
医療法人順正会横浜鶴ヶ峰病院 病院長

日本整形外科学会 整形外科専門医
日本体育協会 公認スポーツドクター


当院こだわりの治療について

当院が力を入れている治療の一つに、PRP療法があります。PRP療法は、ご自身の血液から血小板を多く含む血漿を作成し、治療に用いる方法です。当院では自前の施設でPRPを作成でき、採血をした当日のうちに治療を行える体制を整えています。

ただし、PRP療法をすべての患者さまに一律におすすめしているわけではありません。目の前の患者さまにとって適した治療なのかを見極めたうえで、治療内容について丁寧にご説明し、ご提案しています。

当院では、保険診療による治療や入院を伴う外科的な手術にも対応しています。患者さま一人ひとりの状態に合わせて、幅広い選択肢のなかから治療を考えられることが特徴です。

また、慢性的な背骨の痛みに対しては、SCS療法にも取り組んでいます。患者さまの状態に応じて、治療の選択肢の一つとしてご案内しています。

こうした治療を行ううえで、私が大切にしているのは、患者さまが何を求めているのかを丁寧に伺うことです。どれほど良い治療であっても、その方の希望や悩みに合っていなければ、十分な価値を届けることはできません。

診療では、患者さまのお話に耳を傾け、現在の状態やご希望を確認しながら、その方に合った治療を一緒に考えていくことを大切にしています。

病院の特徴①:専門性の高い整形外科医療

当院の整形外科では、肩や膝のスポーツによる関節のお悩みに対する治療に力を入れており、関節鏡を用いた手術にも対応しています。加齢に伴う股関節や膝関節の変形に対しては、人工関節置換術による治療も行っています。また、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患に対する専門的な治療にも取り組んでいます。

こうした専門的な治療を地域の皆さまに知っていただくため、地域での講演会や医療機関への訪問などを通じて、当院の診療内容をお伝えする活動も行っています。患者さまが求めている治療と、当院が提供できる医療がうまく結びつくよう、病院の強みや専門分野を地域へ伝えていくことも大切にしています。

病院の特徴②:救急医療と専門医療の両立

当院では、二次救急への対応と、専門性の高い整形外科医療を両立できる病院を目指しています。

救急医療は、地域の皆さまの安心を支えるうえで欠かせない役割です。一方で、専門性の高い治療を継続して提供するためには、それぞれの分野を担う医師が専門性を発揮できる診療体制も必要になります。

この二つを両立するため、救急を支える体制を整えながら、肩・膝・スポーツ分野など、当院が強みを持つ専門領域の診療にも力を入れています。

内科については、高齢者医療を幅広く支えるジェネラリストとしての役割を大切にしています。専門性の高い整形外科医療と、地域の日常的な医療ニーズの双方に応えられるよう、院内の各診療科が連携しながら診療に取り組んでいます。

今後の展望

今後は、整形外科のなかでも、スポーツ分野に加えて人工関節や脊椎の治療をさらに充実させていきたいと考えています。そのため、それぞれの分野に専門性を持つ医師を新たに迎えながら、より多くの患者さまに質の高い治療を提供できる組織をつくることが目標です。

また、単に医師を増やすのではなく、当院が目指す医療に合った人材を迎え、それぞれの医師が持つ専門性を生かせる体制を整えることも大切だと考えています。新しく当院に加わる医師についても、それぞれの得意分野を地域の皆さまに知っていただけるよう、医療機関への訪問や地域での講演などを通じて発信していきたいと考えています。

横浜に戻り、地元の医療に貢献したいという思いは、これからも変わりません。地域とのつながりを大切にしながら、当院だからこそ提供できる医療をさらに充実させていきたいと考えています。