Dr.TOUHI CLINIC

勇 亜衣子
03-3528-8111
〒100-0006
東京都 千代田区 有楽町 1-5-2
東宝日比谷プロムナードビル B1F
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クレジットカード
電子マネー
月曜日〜土曜日: 10:00〜20:00
日曜日: 10:00〜18:00
完全予約制
東京都千代田区
頭髪治療/AGA治療/白髪治療/薄毛治療/メディカルヘッドスパ/発毛メソセラピー/頭皮診断/内服薬治療/外用薬治療/頭皮環境改善
白髪/薄毛/抜け毛/くせ毛/髪のうねり/頭皮の硬さ/髪質の悪化/髪のハリ・コシ不足/頭皮環境の乱れ/フケ
頭皮から髪を健康にする/根本的アプローチ/美容師によるカウンセリング/医師と美容師の連携/データ分析による頭皮診断/オーダーメイド治療/予防的ケア/髪のアンチエイジング/アットホームな雰囲気/エビデンスに基づいた治療
医院紹介

Dr.TOUHI CLINICは、単に症状を治療するだけの場所ではありません。ご来院くださる患者様一人ひとりのお悩みに丁寧に向き合い、リラックスできる環境で、問題の根本的な改善を目指す場所でありたいと考えています。
この考え方は、クリニックの隅々にまで浸透しています。
当院では、私自身が受付に立ち、来院された患者さまを笑顔でお出迎えすることもあります。こうした雰囲気づくりは、私たちが大切にしていることの一つです。
医師、カウンセラー、看護師といったスタッフ全員が「患者さんの髪を良くしていこう」という使命感を共有し、チーム一丸となって取り組んでいます。
実際、当院には関東圏内はもちろん、遠くは沖縄、関西、九州、さらには海外から、定期的に通院される方もいらっしゃいます。それだけ多くの方に信頼していただけるクリニックを目指し、日々よりよい診療を目指して取り組んでいます。
医師紹介

Dr.TOUHI CLINIC
院長 勇 亜衣子
当院で提供している診療は、私自身のやや特殊な経歴と深く結びついています。私は当初、医学部ではなく東京大学の農学部に進学しました。
実家が老人施設を経営していたこともあり、幼い頃から認知症の方々と接する中で、自然と「認知症の患者さんを診られる医師になりたい」という思いを抱くようになりました。しかし、医師への道は遠回りとなりました。一度は東京大学の農学部に進学しましたが、医学への夢を諦めきれず、医学部編入という道を選びました。
周りの同級生が就職活動に励む中、私は医学部編入という、合格の保証がない道を選びました。「これで合格できなければ」というプレッシャーの中でも、強い覚悟を持って挑戦し、道を切り拓くことができました。
農学部での経験は、今の診療に大きく活きています。論文の読解、実験、学会発表といった研究活動を通じて培った経験は、科学的文献を批判的に分析し、エビデンスに基づいた治療法を構築する能力を培ってくれました。臨床医としての視点に加え、科学者としての視点を持てることが、今の私の強みになっています。
当初の目標通り脳神経内科の道を志し、大学院に在籍していたとき、大きな転機が訪れました。学費を賄うために週末に始めたクリニックでのアルバイトが、運命を大きく変えることになりました。そこで頭髪治療の可能性を実感し、深い興味を抱くようになりました。その一方で、白髪などの分野では医学的アプローチがまだ十分に確立されていないことにも気づきました。
脳神経内科への思いと、新たに芽生えた頭髪治療への強い関心との間で、どちらも中途半端にしたくないという思いで葛藤しました。深く考えた末、私は頭髪治療の道を本格的に追求することを決意しました。そして、既存のクリニックの枠組みでは実現が難しい、白髪治療をはじめとする自分が理想とする医療を提供するため、自らクリニックを開業するという道を選びました。
農学、脳神経内科、そして頭髪治療。このユニークな経歴が、今の診療に独自の視点をもたらしていると感じています。
経歴
東京大学卒業
新潟大学医学部卒業
都内AGA・美容皮膚クリニック勤務
Dr.TOUHI CLINIC Dr.TOUHI SALON開院
株式会社田谷 社外取締役就任
資格・所属
一般社団法人Next Beauty Labo 代表理事
Dr.TOUHIクリニック 総括院長
当院こだわりの治療について
髪の健康には、土台となる頭皮環境が重要な役割を果たすと考えています。髪そのものを整えることだけでなく、その土台である頭皮を健やかな状態に導くことが、美しい髪を育む基盤になるからです。
よく植物に例えてお話しするのですが、頭皮は土壌のような存在です。どれだけ良い土を整えるかによって、育つ植物の状態が変わるように、髪もまた、頭皮の状態によって髪質や生え方に大きく影響を受けます。
当院では、こうした考え方をもとに、「頭皮から髪を健康にする」という根本的な改善を大切にしています。特に白髪治療においては、表面的な対処にとどまらず、頭皮環境そのものを見直す新しい視点でのアプローチを提案しています。
実際に、来院される患者さまの約半数が、白髪に関するお悩みを抱えていらっしゃいます。白髪への対処として染髪が一般的ですが、当院では医療的な視点から頭皮環境を整えることで、髪全体の健康状態の改善を目指しています。
カラー剤の中には頭皮への刺激が強いものもあるため、頭皮の状態に合わせた製品選びや使用頻度の調整が重要だと考えています。ヘアカラーを続けている方に対しても、頭皮環境を整える治療を並行することで、より健やかな髪を育てていくサポートを行っています。
頭皮は、顔の皮膚と同じようにとてもデリケートな部位です。そのため、刺激の強いカラー剤を繰り返し使用することが、頭皮環境に影響を与える可能性もあります。当院では、注射治療などを通じて頭皮環境を根本から整えることが、長期的に見て髪の健康につながると考えています。
実際に治療を継続される中で、髪質の変化を実感される方もいらっしゃいます。
長年白髪に悩まれていたある女性の患者さまは、治療を始めてからご自身でも変化を感じられるようになったそうです。
それだけでなく、もともとうねりが強く、まとまりにくかった髪が、治療を重ねるうちに整い、扱いやすくなったと喜ばれていました。その変化に娘さまも驚かれ、「本当に変わったね」と声をかけてくださったそうで、ご本人にとって大きな励みになったとのことです。
こうした患者さまのお声は、私たちにとっても大きな支えであり、日々の診療に向き合う原動力となっています。

クリニックの特徴①:医療と美容の専門家によるチームアプローチ
医師による医療的アプローチと、美容の専門家による美容的アプローチを高いレベルで融合させています。この医療と美容の連携体制が、質の高い治療を支えています。
当院では、マイクロスコープを用いて頭皮の状態を詳細に診断しています。脱毛タイプ、頭皮状態、角質層、敏感・炎症、毛髪の太さ、毛髪の密度といった6つの項目を数値化し、経過を追っていきます。ただ見るだけではなく、データとして可視化することで、私やカウンセラーがより適切なアドバイスを提供できるのです。
さらに、カウンセラーは、全員が美容師の国家資格を保有しています。髪の悩みを最初に打ち明ける相手は、多くの場合、担当の美容師ではないでしょうか。髪を熟知したプロフェッショナルに相談できるという安心感は、患者さまにとって大きな価値となっています。
また、独自の「メディカルヘッドスパ」は、頭皮ケアを重視する当院の理念を体現するメニューです。医学的知見に基づいたこのヘッドスパを受けられた方の中には、髪のハリやコシに関して変化を感じられる方もいらっしゃいます。
薄毛の方の多くは、頭皮が硬くなっている傾向があります。頭部の筋肉や筋膜に解剖学的にアプローチすることで、頭皮を柔らかくし、髪の悩みの改善を目指します。
医師による医学的診断と治療、そして美容師カウンセラーによる専門的な頭皮ケアや日々の指導。この両輪が緊密に連携するチームアプローチによって、表面的ではない、総合的な頭髪改善を実現しています。

クリニックの特徴②:「早期ケア」としての髪のアンチエイジング
問題が深刻化してからの治療に加え、『早期ケア』と『メンテナンス』という新しい価値観を大切にしています。
薄くなってから治療するのではなく、身だしなみの一環としてケアする。健康意識の高い方を中心に、このような予防的な目的で通院される方が増えています。肌のメンテナンスと同様に、頭皮も定期的なケアで良い状態を保つことが大切だと考えています。
美容院に行く感覚で、定期的なメンテナンスのためにクリニックに通院する。そんな新しい習慣を広めたいと考えています。これは、クリニックを治療の場としてだけでなく、髪のアンチエイジングにおける継続的なサポートの場としてご利用いただきたいと考えています。
こうした予防的アプローチを支えるのが、最新の医学知識です。私たちは現状に満足することなく、常に最新の医学情報を追い、エビデンスに基づいた治療法の研究を続けています。
特に力を入れているのは、確立された治療法がまだ少ない白髪の領域で、より効果的な治療法を見つけ出していきたいと考えています。この分野は医学的にまだ未開拓な部分が多く、だからこそ挑戦のしがいがあると感じています。
髪の悩みは、人それぞれです。だからこそ、私たちは一人ひとりの患者さまに寄り添い、オーダーメイドの治療を提供していきたいと考えています。学術的な裏付けを大切にしながら、スタッフ全員が日々の自己成長を怠らず、患者さまと長期的な関係を築いていける”髪のドクター”でありたいと思っています。
頭髪治療の分野で、よりよい治療の選択肢をご提案できるよう、日々診療に向き合いながら学びを重ねています。
そのうえで、目の前の悩みに真摯に向き合う姿勢を忘れず、クリニックとしての取り組みを続けていきたいと考えています。

