GRACY TOKYO CLINIC

GRACY TOKYO CLINIC

責任者

大西 真代

電話番号

03-6384-5530

所在地

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-4-7 エルム青山 2F-A

支払い

現金
クレジットカード
医療ローン

診療時間

月〜日・祝:10:00〜19:00
(初診最終受付 18:00)
休診日:不定休
完全予約制

エリア

東京都渋谷区

診療科目・施術名

美容皮膚科/美容外科/美肌治療/小顔治療/たるみ治療/ミニ切開リフト/スキンブースター治療/肌育注射/レーザー治療/注入治療/サブシジョン

お悩み・症状

たるみ/フェイスラインのもたつき/毛穴の目立ち/ニキビ跡/肌のハリ不足/小じわ/くすみ/肌質改善/年齢サインが気になる/肌の土台を整えたい/ダウンタイムが心配/自然な若々しさを保ちたい

こだわり・特徴

経験豊富な医師が担当/医師主導の診療体制/低ダウンタイムを目指した施術/肌の土台から整える肌育の発想/ミニ切開によるリフトアップ/一人の医師が幅広い領域に対応/丁寧なカウンセリング/的確な診断力/押しつけない提案スタイル/表参道エリアで通いやすい立地

医院紹介

美容医療に携わる中で、医師として誠実に向き合える環境を、自らの手でつくりたいと考え、表参道に GRACY TOKYO CLINIC を開院しました。
これまで勤務してきた医療機関では、医師の判断と経営の方針が必ずしも一致せず、「患者さまにとって最善の医療を提供したい」という思いが、現場で十分に反映されない場面に直面することもありました。そうした経験から、、医師自身が主体となり、診療の質を追求できる場所をつくることが、美容医療の本質に近づくために必要なのだと感じるようになりました。

開院にあたって大きな転機となったのが、同じ思いを持つ理事長との出会いです。美容医療の現場で経験を重ねる中で、「患者さまに誠実であること」「医師として成長し続けること」という価値観が一致し自然と重なり合い、二人で理想のクリニック像を描きながら準備を進めました。医療者として真摯に学び続ける姿勢を共有できたことは、現在のクリニックの土台になっていると感じています。

表参道という立地を選んだのは、利便性だけが理由ではありません。忙しい日々の中でも、ふらっと立ち寄れる落ち着いた空気があり、感性を大切にする方が多く集まるこの街は、美容医療への一歩を踏み出す場所としてふさわしいと感じました。
院内は、初めての方でも自然に緊張がほぐれるように、余白を生かしたシンプルで温かみのある空間に整えています。

当院では、ただ治療を受ける場所ではなく、ご自身の変化を前向きに楽しんでいただける場所でありたいと考えています。美容医療には不安や迷いを抱えて来られる方も多く、その一歩を踏み出すためには、安心して相談できる環境が何より大切だと感じています。
小さなお悩みから将来を見据えたご相談まで、どのようなご相談でも気兼ねなくお話しいただけるクリニックを目指してきました。
医師が主体となって診療の質を守り、知識と技術を誠実に積み重ねていくこと。
そして、一人ひとりの患者さまと丁寧に向き合いながら、美容医療の本質に寄り添い続ける場所でありたいと考えています

医師紹介

GRACY TOKYO CLINIC
院長 大西 真代

私は、美容医療に携わるようになってから、常に自分自身の成長を大切にしてきました。15年以上にわたる診療経験は、一人ひとりに真摯に向き合い、技術と知識を磨き続けてきた年月だと感じています。

美容医療は、レーザー治療や注入治療、手術など、領域が多岐にわたりますが、私は自分を「マルチプレイヤー」と考えています。
特定の施術だけに特化するのではなく、幅広い選択肢を自ら扱えることで、患者さまのお悩みを多角的に捉え、最適な治療を組み立てられると考えているからです。皮膚の問題、骨格のバランス、加齢による変化など、複数の要素が絡む美容医療だからこそ、広い視点で診ることの大切さを強く感じています。

こうした姿勢の背景には、医師として「止まらず、学び続けたい」という想いがあります。
以前、大手クリニックで勤務していた頃、自分の成長が頭打ちになるような感覚を抱いた時期がありました。その環境にとどまることは、患者さまに提供できる医療の質にも影響するのではないかと感じ、自ら新しい挑戦を選ぶ決断をしました。
リスクがあっても、学び続けられる場所に身を置くことを大切にしてきた経験が、現在の私の医療スタイルにつながっています。

診療の際には、初めてお会いする方にも安心していただけるよう、できるだけわかりやすく、やさしい言葉でお伝えすることを心がけています。美容医療では不安や迷いを抱えて来院される方も多いため、まずは「きちんと話を聞いてくれる医師だ」と感じていただくことが、治療の第一歩だと考えています。

これからも、技術と知識の習得に妥協することなく、患者さまの悩みに真摯に寄り添いながら、一つひとつの治療に誠実に向き合ってまいります。

東海大学医学部 卒業
大手美容クリニック 院長
HAAB BEAUTY CLINIC 院長


日本美容外科学会会員
日本皮膚科学会会員
アラガン認定医師


当院こだわりの治療について

当院では、流行に左右されることなく、長期的に見て本質的な価値があると判断できる治療のみを厳選してご提供しています。数ある施術の中でも、特に力を入れているのが、ミニ切開によるリフトアップ治療と、肌育の考え方に基づくスキンブースター治療です。

ミニ切開リフトは、「糸リフトでは物足りないが、大きな手術には踏み切れない」というお声に寄り添う形で取り入れてきた治療です。
従来の切開リフトの概念をベースに、身体への負担をできる限り抑え、自然な変化を目指します。フェイスラインの印象を整えたい方にとって、無理のない選択肢となり得る治療だと考えています。お顔全体のバランスを丁寧に拝見しながら、その方らしさを損なわない変化を大切にしています。

もう一つの柱が、「肌育」という考え方に基づくスキンブースター治療です。
当初は現在のような注射による肌の土台づくりに対し、慎重な見方をしていた部分もありました。しかし、海外で某薬剤と出会い、自分の肌で経過を確認する中で、質感や毛穴の印象が少しずつ整っていく変化を感じるようになりました。

レーザーなど外側からの刺激でアプローチする治療も大切ですが、肌そのものの状態が整っていないと、手応えを得にくいことがあります。スキンブースターのように内側から土台を整えることで、その後に行うレーザー治療などの特長がより生かされやすくなると考えています。

こうした治療は薬剤や機器だけでなく、どの層にどの程度の量を、どの角度で入れていくかといった細かな技術が結果を左右します。
そのため、施術前の設計と手技には特に丁寧さを求めながら取り組んでいます。

クリニックの特徴①:ベテラン医師による技術と、負担に配慮した施術

同じ薬剤を使っても施術者によって腫れや内出血の出方が異なることを、身をもって実感してきました。過去に、後輩医師から注入治療を受けた際、強い内出血が出た経験があります。その時に、針の角度や深さ、力のかけ方など、細かな部分の積み重ねが大きく影響することを改めて感じました。

それ以来、施術を行う際には、できるだけ患者さまの負担を抑えられるよう、動作ひとつひとつを丁寧に見つめ直しながら施術することを心がけています。
もちろん腫れや内出血を完全に避けることはできませんが、可能な範囲で軽減できるよう前後のケアにも工夫を重ねています。

当院ではカウンセリングから施術まで、経験を積んできた医師が責任を持って対応します。治療後の過ごしやすさや仕上がりについていただくご意見も大切にしながら、より負担の少ない施術へとつなげていきたいと考えております。


クリニックの特徴②:丁寧なカウンセリングと、的確な診断力

美容医療において、カウンセリングは治療と同じくらい重要だと感じています。
お悩みの背景には、生活習慣やこれまでの治療経験などが影響していることも多いため、最初から結論を急がず、お話を丁寧に伺うことを大切にしています。

複数の選択肢をご提示し、それぞれのメリットや注意点を説明した上で、患者さまに合ったペースでご検討いただくようにしています。
初診時とは別の治療で後日ご相談に来られる方もおられ、その過程自体が信頼関係につながっていると感じます。

診断では、お肌の状態を表面的に見るだけでなく、症状の種類や深さをしっかりと見極める姿勢を大切にしています。似たように見えるシミでも、種類によって適した治療が全く異なることがあります。
治療方法を誤ると期待した変化が得られない場合もあるため、診断の段階で丁寧に見立てることを大切にしています。

お顔全体の印象や骨格のバランスを踏まえながら、ご自身の魅力がより自然に生きる方法を一緒に考えていけるよう努めています。

今後の展望

美容医療が、特別なものではなく、安心して相談できる医療として、より身近な存在になっていくことを願っています。その実現のために、日々の診療はもちろんのこと、正確で信頼できる医療情報の発信にも力を注いでいきたいと考えています。

美容医療に関する情報は、インターネットやSNS上に多くありますが、専門的な裏付けが十分ではないものも見受けられます。
そうした情報に触れ、不安を抱えたり、誤解を招いたりする方の力になりたいという思いがあります。多くの方に届くかどうかではなく、必要としている方に確かな情報を届けることに意義があると感じています。

これからも技術と知識の研鑽を続け、患者さまが安心して相談できる場所を守りながら、医療者としてできる情報発信にも取り組んでまいります。
皆さまがご自身に合った美容医療を選択できるよう、誠実な姿勢で寄り添っていきたいと考えております。