流山鶴町皮膚科・小児科クリニック

福永 遼平
04-7136-2071
〒270-0116
千葉県流山市中野久木字米ノ台413−1
現金
クレジットカード
【皮膚科】
月・火・木・金:9:00〜12:30/14:30〜18:00
土:9:00〜12:30
休診日:水・祝
※土曜午後・日曜は保険診療を行っておらず、一部の自費診療のみ対応しています。
※診療内容によって診療時間が異なるため、詳しくは公式サイトをご確認ください。
【小児科】
月・火・木・金:9:00〜12:30/14:30〜18:00
土:9:00〜12:30/14:30〜17:00
休診日:水・日・祝
※診療時間や担当医は変更となる場合があります。受診前に公式サイトをご確認ください。
千葉県流山市
皮膚科/小児科/美容皮膚科/医療脱毛/レーザー治療/アトピー性皮膚炎治療/円形脱毛症治療/紫外線療法/アレルギー検査/ヘルメット療法
アトピー性皮膚炎/円形脱毛症/尋常性乾癬/湿疹/水虫/小児皮膚疾患/シミ/たるみ/ほくろ/イボ/医療脱毛/ヒゲ脱毛/アレルギー/インフルエンザ/熱性けいれん/赤ちゃんの頭の形
皮膚科専門医在籍/小児科専門医在籍/駐車場多数完備/事前予約・当日予約に対応/広い診察室/先進的な医療機器/AI搭載診断機器/迅速アレルギー検査/親子で通える/地域医療への貢献/難治性疾患対応/保険診療と自費診療の両立/院内感染対策/厚生労働省承認機器使用/アクセス良好
医院紹介

流山市に、家族で通える専門的な医療を
お子さまや子育て世代が多く暮らす流山市で、私たちに何ができるのか。そう考える中で、この地域に、専門性がありながらも身近で相談しやすい医療を届けたいという想いが強くなりました。その想いを形にするため、茨城県土浦市で積み重ねてきた診療経験をもとに、2025年9月、流山鶴町皮膚科・小児科クリニックを開院しました。
土浦の本院では、一般的な皮膚疾患からアトピー性皮膚炎や円形脱毛症といった専門的な治療まで、幅広く診療を行ってきました。また、一般皮膚科に加え、シミ、たるみ、しわの治療や医療脱毛など、美容皮膚科を中心とした自費診療にも長年取り組んできました。
そうした治療を求め、流山市、柏市、松戸市、野田市など東葛エリアを中心とする千葉県からも、多くの患者さまにお越しいただくようになりました。「土浦院と同じ水準の皮膚科・美容皮膚科治療を、もう少し身近な場所で受けたい」というニーズを感じたことが、流山院開院の大きなきっかけです。
通院にかかる時間や距離の負担を軽くし、保険診療から美容医療まで継続して相談できる環境を東葛エリアに整えたい。その想いが、流山市での開院を後押ししました。
流山市を選んだ背景には、お車で通いやすい立地にあります。当院は東武アーバンパークライン「江戸川台駅」西口から徒歩約15分、流山インターチェンジから車で約3分の場所にあり、敷地内には100台分の無料駐車場を備えています。小さなお子さまを連れての受診や、ご家族での通院にも利用しやすい環境を大切にしました。
院内は、皮膚科と小児科の診療エリアをそれぞれ設け、複数の診察室とゆとりのある待合空間を備えています。待ち時間やプライバシー、感染症への配慮を行いながら、患者さまが落ち着いて診療を受けられる環境を目指しました。診療体制や地域のニーズが変化した際にも柔軟に対応できるよう、将来を見据えた設計としています。
医師紹介

医療法人鶴町会 副理事長
鶴町 宗大
(美容皮膚科・レーザー指導専門医、レーザー専門医)
流山院で皮膚科を担当している鶴町宗大と申します。医療法人鶴町会の副理事長という立場ではありますが、診察室では一人の皮膚科医として、目の前の患者さまお一人おひとりに丁寧に向き合うことを何より大切にしています。
診療で心がけているのは、病名だけで治療を決めるのではなく、症状の程度、これまでの治療経過、生活への影響、そして患者さまご本人が何を望んでいるのかを確認したうえで、当院で提供可能な選択肢を一緒に考えることです。
そのためには、医師自身が学び続けなければなりません。現在も休診日には4週に1度のペースで大学病院に勤務し、知見を広げ、新しい治療を適切に日常診療へ取り入れられるよう研鑽を続けています。
皮膚科は、症状が目に見えるからこそ、病気そのものだけでなく、日常生活や気持ちにも大きな影響を与える診療科です。長く湿疹やアトピー性皮膚炎に悩まれていた方が、治療を重ねる中で症状が落ち着き、以前の生活を取り戻していく。その変化に立ち会えることは、私にとって大きな喜びであり、学び続ける原動力にもなっています。
設備は診療を支える大切な手段です。しかし、診療の中心にあるのは、患者さまとの対話だと考えています。
流山院では、小児科専門医である福永遼平医師が院長として診療にあたっています。福永院長とは研修医時代から医師としての考え方や姿勢を共有してきました。お子さまの健康はもちろん、ご家族全体が安心して相談できる場所をつくりたいという想いを共有できる、信頼するパートナーです。
皮膚科と小児科がそれぞれの専門性を生かして連携することで、お子さまの皮膚症状を含め、診療科の境界にあるご相談にも柔軟に対応できます。
また、院内では定期的に勉強会を行い、医師、看護師、事務スタッフが知識や診療方針を共有し、チームとしてよりよい医療を提供できるよう努めています。
経歴
獨協医科大学医学部 卒業
日本医科大学付属病院 初期研修医
順天堂大学浦安病院 皮膚科/順天堂大学大学院 医学博士課程
つくば・土浦鶴町皮膚科クリニック 副院長
順天堂大学 皮膚科 非常勤助教
流山鶴町皮膚科・小児科クリニック 皮膚科担当医師
資格・所属
医学博士
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本皮膚科学会認定 美容皮膚科・レーザー指導専門医
日本レーザー医学会認定 レーザー専門医
日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本レーザー医学会
日本温泉物理気候学会
医師紹介

流山鶴町皮膚科・小児科クリニック
院長 福永 遼平
(小児科担当医師/小児科専門医・医学博士)
流山鶴町皮膚科・小児科クリニックの院長として、小児科診療を担当しています。すべての患者さまとそのご家族に安心して受診いただけるよう、スタッフとともに診療環境づくりに努めています。
小児科では、一般診療に加え、血液検査、X線、超音波検査、アレルギー検査、各種迅速検査などに対応できる体制を整えています。また、感染対策にも配慮し、複数の診察室や広い処置室を備えています。
当院の特徴である皮膚科と小児科の連携を生かし、小児皮膚疾患についても、それぞれの専門性を生かした診療を行っています。さらに、診療や処方だけでなく、食事や睡眠、生活習慣などについても、ご家庭で役立つ情報をお伝えできるよう心がけています。
当院こだわりの治療について
保険診療を軸に、必要な専門治療へつなげる
当院が目指しているのは、地域のかかりつけ医として日常的な皮膚症状にしっかり対応しながら、専門的な治療が必要な場合にも、できる限り身近な場所で相談いただける体制です。
水虫、湿疹、じんましん、にきび、いぼなどの一般的な皮膚疾患に対する保険診療を基本とし、疾患や重症度に応じて、光線治療や新しい外用薬・経口JAK阻害内服薬、生物学的製剤注射薬なども含めて治療を検討します。
一方で、シミ、赤ら顔、にきび痕、たるみ、医療脱毛など、保険診療だけでは対応できないお悩みもあります。こうした場合には、患者さまのご希望を伺い、美容皮膚科を含む自費診療の選択肢をご案内しています。
保険診療と自費診療を無理に分けて考えるのではなく、まず医学的な診断を行い、そのうえで目的やご希望に合う方法を一緒に検討することを大切にしています。
美容医療では、レーザー、光治療、超音波などの医療機器を用いた治療を中心に、国内で承認された機器を含む複数の機器を導入しています。
ただし、機器が多ければよいということではありません。同じ「シミ」に見えても、老人性色素斑、肝斑、そばかす、炎症後色素沈着などで適する治療は異なります。診察を行わずに施術を決めるのではなく、肌の状態や期待できる効果、ダウンタイム、リスクを説明したうえで治療方針を考えます。
可能な範囲で院内において診断から治療まで対応できる環境を整えていますが、すべてを院内で完結させることを優先するわけではありません。
精密検査、入院治療、手術など、より高度な医療が必要と判断した場合には、大学病院や地域の基幹病院と連携し、適切な医療機関をご紹介します。患者さまにとって必要な医療へ確実につなげることも、地域のクリニックの大切な役割だと考えています。
治療の選択肢が複数ある場合には、それぞれの利点だけでなく、限界や副作用、通院回数、費用についてもできる限り分かりやすくご説明します。医師が一方的に治療を決めるのではなく、患者さまが納得して選択できるよう支えることが、私たちの診療方針です。

クリニックの特徴①:豊富な医療機器で幅広い治療ニーズに対応
当院では、「通い慣れた地域のクリニックで、必要な検査や治療を受けられること」を目標に、皮膚科・小児科それぞれの診療内容に応じた医療機器を導入しています。
日常的な症状から、より専門的な対応が必要な場合まで、まず相談していただける体制を整えてきました。
皮膚科:保険診療から美容皮膚科、医療脱毛まで
皮膚科では、ナローバンドUVBやエキシマライトなどの紫外線治療器を備えています。これらは、一般的な外用薬や内服薬のみでは十分な改善が得られない場合などに、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、尋常性乾癬、尋常性白斑などの治療で用います。疾患、部位、重症度を診察し、適応を判断したうえで治療をご提案します。
美容皮膚科では、血管病変に用いるレーザー、ピコ秒レーザー、IPL、フラクショナルレーザー、HIFUなど、目的の異なる複数の機器を導入しています。
シミや赤ら顔、にきび痕、毛穴、たるみなど、患者さまのお悩みと肌の状態を確認し、必要に応じて機器を使い分けます。ほくろやいぼについても、診断と部位、形状などを踏まえ、保険診療または自費診療の適切な方法をご案内します。
医療脱毛では、熱破壊式の最新機種であるGentleMax Pro Plus(GMPP)を4台導入しています。性別を問わず、全身の医療脱毛から男性ヒゲ脱毛や男女VIOまで対応し、肌色、毛質、照射部位、既往歴などを確認したうえで施術を行います。
複数の機器を備えることで、診療状況や患者さまの状態に応じて運用できる体制を整えています。
小児科:検査の負担と院内での待ち時間に配慮
小児科では、迅速血液検査機器、超音波検査機器、X線撮影装置、迅速ウイルス・細菌検査機器、吸入器、鼻汁吸引機などを備えています。
院内で実施可能な検査については、必要性を判断したうえで速やかに行い、結果を確認しながら診療を進められる体制を整えています。
迅速アレルギー採血検査(ドロップスクリーン)では、指先などから採取した少量の血液を用い、41種類のアレルギーを院内で30分程度で調べることができます。
通常の採血と比べて痛みが少なく、注射が苦手なお子さまの負担を軽減できることが大きな特徴です。その日のうちに結果をお伝えできるため、保護者の皆さまからも好評をいただいております。
また、対象となる患者さまには、AI搭載咽頭カメラ「nodoca」を用いたインフルエンザ診断検査も行っています。
専用カメラで撮影した咽頭画像と問診情報などをAIが解析します。喉の奥をカメラで撮影し、AIがインフルエンザの可能性を判定することで、鼻から検体を採取する検査と比べて、お子さまの負担に配慮しながら、短時間で検査を行うことができます。
また、予防接種と乳幼児健診にも対応しています。感染症の治療だけでなく、成長や発達、栄養、スキンケア、ワクチンに関するご相談など、病気になる前からお子さまとご家族を支えることも、小児科の大切な役割です。赤ちゃんから高校生まで、年齢や発達段階に応じた相談に対応しています。
さらに、「赤ちゃんの頭の形が気になる」という保護者の方に向けて、頭の形外来を設けています。
3Dスキャンなどを用いて頭蓋変形の程度を評価し、月齢、重症度、成長の状況などを踏まえて、生活上の工夫や経過観察をご説明します。適応がある場合には、費用や治療期間、装着方法を十分にご説明し、同意をいただいたうえでヘルメット治療を行います。
医療は日々進歩しています。当院でも、診療内容や患者さまの状態に応じて、新しい治療薬や検査方法を慎重に取り入れながら、よりよい診療につなげていきたいと考えています。
医療機器はあくまで診療を支える手段の一つとして位置づけ、人の目と対話を大切にした診療を行ってまいります。

クリニックの特徴②:皮膚科と小児科が同じ施設内で連携
当院の大きな特徴は、皮膚科と小児科が同じ施設内にあることです。
お子さまに多い湿疹、アトピー性皮膚炎、とびひ、ウイルス性発疹などは、全身状態や感染症の観点と、皮膚症状の専門的な評価の両方が重要になることがあります。
必要に応じて小児科医と皮膚科医が情報を共有し、それぞれの視点を生かして診療方針を検討します。
お子さまが小児科を受診する日に、保護者の方が皮膚科を受診することも可能です。また、お子さまと保護者の方に同じような症状がある場合には、診療科や予約方法をご案内し、ご家族で相談いただけるよう対応しています。
複数の医療機関を別々に受診する負担を減らし、ご家族が一つの場所で健康について相談できることは、子育て世代の皆さまにとって大きな利便性につながると考えています。
院内では、皮膚科と小児科の医師だけでなく、看護師や事務スタッフも含めて定期的に勉強会を行っています。
新しい治療薬や検査方法、院内感染対策、患者さまへの説明方法などを共有し、診療科や職種を越えて、同じ考え方で患者さまを支えられるチームづくりを進めています。

クリニックの特徴③:通いやすさと感染対策、オンライン診療
患者さまに継続して通っていただくためには、診療内容だけでなく、予約の取りやすさや院内での過ごしやすさも大切です。
当院では事前予約と当日予約を設け、ご予約の方を優先してご案内しています。完全予約制ではないため、予約を取らずに直接ご来院いただくことも可能ですが、待ち時間を短くするため、可能な場合には事前のご予約をおすすめしています。
小児科では、発熱や感染症が疑われるお子さまを専用の診察室へご案内し、予防接種や乳幼児健診で来院されるお子さまとの接触をできるだけ減らせるよう、診察室や動線を工夫しています。
診察室や医療器具の消毒、換気、予約による混雑緩和などを組み合わせ、院内感染リスクの低減に努めています。広い待合室を備えており、直接来院された場合には、その場で患者IDの登録、予約枠の取得、事前問診などを行うこともできます。各種登録や予約方法でお困りの場合には、事務スタッフがご案内しますので、遠慮なくお声がけください。
また、当院では皮膚科・小児科ともに、初診・再診のオンライン診療に対応しています。通院が難しいときや、継続している処方について相談したいときなど、ご自宅から受診いただけます。対応するオンライン薬局と連携することで、診察からお薬の受け取りまでをご自宅で完結できる仕組みも整えています。
なお、症状や年齢、必要な検査、処置の内容によってはオンライン診療に適さない場合があり、医師の判断で対面受診をご案内することがあります。
江戸川台駅から徒歩で来院できることに加え、流山インターチェンジから車で約3分、無料駐車場100台という立地は、流山市内だけでなく、柏市、野田市、松戸市、我孫子市、三郷市、吉川市など周辺地域からの通院にも利用しやすい環境です。対面診療とオンライン診療を症状や生活状況に合わせて選べるようにすることで、治療を継続しやすいクリニックを目指しています。

今後の展望
まずは、流山院の存在を地域の皆さまに知っていただき、皮膚やお子さまの健康で困ったときに、「まず相談してみよう」と思い出していただける場所になることが目標です。日々の診療を丁寧に積み重ね、一つひとつの出会いを通して信頼を築いていきたいと考えています。
土浦の本院と流山院の間では、診療方針や治療に関する知見を共有し、法人として一貫した考え方で患者さまに向き合える体制を維持していきます。
同時に、それぞれの地域で求められる役割は異なります。流山院では、お子さまや子育て世代が多い地域の特性を踏まえ、小児科と皮膚科の連携、予防接種や乳幼児健診、頭の形外来、オンライン診療などをさらに充実させていきたいと考えています。
皮膚科と小児科が連携することで、お子さまの体調や肌のトラブルから、保護者の方の皮膚疾患、美容のお悩みまで、ご家族それぞれが同じ施設内で相談できます。
すべてを一つのクリニックだけで抱えるのではなく、必要な場合には地域の医療機関や大学病院とも連携しながら、患者さまにとって適切な医療へつなげていきます。
将来的には、このクリニックがあることで、地域の皆さまに「安心して子育てができる」「家族の健康について相談できる」と感じていただけるような、身近で頼れる存在になりたいと考えています。
そのためにも、医療の質だけでなく、相談しやすさ、通いやすさ、分かりやすい説明を大切にしながら、スタッフ一同、日々の診療に真摯に向き合ってまいります。

