医療法人東雲会 市ケ谷整形外科

市ケ谷 憲
097-546-2188
〒870-0844
大分県大分市古国府6丁目3番5号
現金
月・火・木・金:9:00〜13:00/14:00〜18:00
水・土:9:00〜13:00
休診日:日・祝祭日
大分県大分市古国府
整形外科 / 麻酔科 / リハビリテーション科 / ペインクリニック / ピラティス指導 / 運動療法 / 理学療法 / 姿勢改善プログラム / 痛み治療 / 体幹トレーニング
腰痛 / 肩こり / 膝の痛み / 姿勢の悪さ / 慢性的な痛み / 繰り返す痛み / 体の硬さ / 筋力低下 / 関節痛 / スポーツ障害 / 痛みの再発 / 体幹の不安定 / 代償動作 / 日常生活動作の困難 / 予防ケア
根本治療 / 予防医療 / 医師によるピラティス指導 / 理学療法士ピラティス資格保有 / 代償動作の修正 / 主体的な健康づくり支援 / 全身を診る視点 / 姿勢評価 / セルフケア指導 / 地域に根ざした医療 / 患者との対話重視 / 医療と運動の融合 / 多角的アプローチ / 健康教育 / 再発防止
医院紹介


「痛みが戻らない体づくり」を、地域の皆さまと共に。それが市ケ谷整形外科の目指す医療です。当院では一時的な痛みの緩和にとどまらず、根本原因に向き合い、予防までを見据えた治療を提供しております。患者さまお一人おひとりと丁寧に向き合い、生活習慣や身体の使い方についてもお話ししながら、「自分の体は自分で良くしていく」という意識を持っていただけるよう支援しています。
当院は、先代である父が38年間にわたり地域の皆さまの健康を支えてきたクリニックを、約4年前に私が引き継ぎました。父の診療に向き合う姿を見て育った私にとってその想いを受け継ぐことは、ごく自然な流れでした。同時に、大切な役割でもあると感じています。
一般的に、クリニックの代替わりは患者さまの減少を招くことが多いと言われております。しかし当院の場合、父が長年にわたり築いてきた信頼という土台があったからこそ、「新しい医師のもとで、これまでとは異なる取り組みが始まるのではないか」という前向きな期待をお寄せいただき、継承後も、地域の皆さまに引き続きご来院いただいております。
こうした期待に応えていきたいという思いから、私はまず患者さまとのコミュニケーションのあり方を見直しました。ホームページを全面的に刷新するとともに、ブログやSNS、YouTubeなどのツールも活用し、クリニックの考え方や診療への姿勢をできるだけ分かりやすく発信しております。
当院は大分県大分市古国府に位置しており、大分駅から車で約10分、バスをご利用の場合は上新田バス停から徒歩3分の場所にございます。駐車場も完備しておりますので、お車でも安心してお越しいただけます。
地域医療への貢献という役割を大切にしながら、新しい技術や考え方も柔軟に取り入れ、患者さまにとってより良い医療を提供していく。その積み重ねが、私の目指すクリニックの姿です。
医師紹介

医療法人東雲会 市ケ谷整形外科
理事長・院長 市ケ谷 憲
私は大分県で生まれ育ち、整形外科医であった父の働く姿を身近に見ながら成長しました。患者さまと真摯に向き合う姿勢や、地域の方々から信頼される医師としての在り方に触れる中で、自然と医師の道を志すようになりました。
大学卒業後、私はすぐに整形外科へ進むのではなく、麻酔科での研修を選択しました。研修医時代に麻酔科の指導医から「整形外科に進む前に、ペインクリニックの視点を学んでみてはどうか」と助言を受けたことが、そのきっかけです。将来、開業医として患者さまをより多角的に診られる医師でありたいと考え、この道を選びました。
麻酔科での2年間を通じて、私は二つの重要な視点を身につけることができました。一つは、局所だけでなく全身状態を把握したうえで治療を行う姿勢です。もう一つは、痛みに対する専門的な評価とアプローチです。これらの経験を通じ、麻酔科医としての専門性も培うことができました。
その後九州大学の医局に入局し、整形外科医としてのキャリアを本格的にスタートさせました。同年代の医師に比べると遠回りをした形にはなりましたが、麻酔科で得た視点と経験は、現在の診療において大きな支えとなっています。二つの専門性を診療に活かしながら、患者さま一人ひとりに、より丁寧に向き合う医療を心がけています。
経歴・活動・実績
■経歴
久留米大学医学部医学科 卒業
アルメイダ病院 麻酔科 勤務
九州大学整形外科 入局
九州大学病院 勤務
大分赤十字病院 勤務
別府医療センター 勤務
千早病院 勤務
おんが病院 勤務
大分中央看護学校 講師
大分市医師会立大分准看護専門学院 講師
■ 最新の活動・就任実績
産経新聞生活情報センター・ぎょうけい新聞社
『名医シリーズ 信頼の主治医 明日の医療を支える信頼のドクター2027年版』巻頭ドクター
『2026ベスト・オブ・ミス大分大会』公認ドクター・ビューティーキャンプ講師・特別審査員
日本化粧品検定協会主催第10回コスメコンシェルジュコンテスト金賞受賞(2025年)
東京理科大学オープンカレッジ 日本化粧品検定1級試験対策講座講師(2024年)
日本化粧品検定協会主催全国コスメ県選手権2024において初代大分県アンバサダーとして活動し、大分県を優勝に導く
資格・所属
■資格
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会 認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会 認定スポーツ医
日本整形外科学会 認定リウマチ医
日本抗加齢医学会 認定抗加齢専門医
日本医師会 認定健康スポーツ医
日本スポーツ協会 公認スポーツドクター
厚生労働省認可 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会 認定医
大分DMAT(災害医療資格)
日本医師会 認定産業医
義肢装具等適合判定医
ロコモアドバイスドクター
特別支援学校 自立教科教諭
第1種衛生管理者
船舶衛生管理者
薬機法管理者
コスメコンシェルジュインストラクター(日本化粧品検定協会)
化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定協会)
日本スキンケア協会 認定講師・スキンケアアドバイスインストラクター・スキンケアアドバイザー・スキンケアフェイシャリスト・スキンケアカウンセラー
日本コスメティック協会 協会認定指導員(インストラクター)・コスメマイスター・スキンケアマイスター
日本エスティック協会 認定フェイシャルエステティシャン・認定ボディエステティシャン・認定衛生管理者・美肌エキスパート
日本ダイエット健康協会 ダイエットインストラクター
日本臨床栄養協会 NR・サプリメントアドバイザー
NHPインターナショナル認定 メディカルサプリメントアドバイザー
日本静脈経腸栄養学会 TNTコース 修了
高濃度ビタミンC点滴療法 認定医
厚生労働省令和6年度 死体検案講習会 日本医師会 死体検案研修(上級) 修了
AHA(American Heart Association) コアインストラクター
JATAC・JPTEC・ICLS・PEARS・PALS・BLS・ACLS 各コース 修了
PHI pilates MatⅠ/Ⅱ・Props・ReformerⅠ/Ⅱ インストラクター、YUR BACK Program 修了
■所属
大分整形外科症例検討会 世話人
所属学会:日本整形外科学会
日本リウマチ学会
日本リハビリテーション学会
日本ペインクリニック学会
日本麻酔科学会
日本運動器科学会
日本医療化粧学会
日本温泉気候物理医学会
点滴療法研究会
当院こだわりの治療について
整形外科では、痛みがあれば注射や湿布で症状を和らげることが一般的です。これらは必要な治療の一つではありますが、それだけでは「なぜ痛みが生じたのか」という背景まで十分に解決できない場合も少なくありません。その結果、同じ症状を繰り返してしまうケースも見受けられます。だからこそ当院では、対症療法にとどまらず、痛みの根本原因に向き合うことを大切にしています。その考えを実践するため、三つの柱を軸に診療を行っております。
第一に、多角的な背景の評価です。
「痛いから治療する」のではなく、「なぜその痛みが起こったのか」を丁寧に考えます。生活習慣や身体の使い方といった背景まで含めて評価し、原因に対して適切に働きかけることで、痛みが繰り返されにくい身体づくりを目指しています。そのために、患者さまのお話をしっかりと伺う時間を大切にしております。
第二に、予防を重視した関わりです。症状が改善した後こそが重要だと考え、再発を防ぐための日常生活でのセルフケア指導にも力を入れています。治療のゴールは、患者さまご自身が健康を維持できる状態に近づくことです。
第三に、患者さまの主体性を大切にする姿勢です。「治してもらう医療」から、「自分の体を理解し、守っていく医療」へ。私たちは専門的な立場から支援する存在であり、主役は患者さまご自身であるという考えを、診療の中で丁寧にお伝えしています。
これらの姿勢を大切にすることで、患者さまとの信頼関係を築いていきたいと考えております。

クリニックの特徴①:医師自らが指導する運動療法
医療機関において、運動療法に医師が継続的に関わる体制は、まだ限られているのが現状です。しかし私は、治療と予防を切れ目なくつなぐためには、医療機関が運動指導に関わる意義は大きいと考え、ピラティスを導入しました。
多くの痛みの背景には姿勢や体の使い方が関係しています。体幹を安定させ、正しい動きを身につけることで、痛みを感じにくい身体づくりにつなげたいと考えました。当院では、私自身がピラティスのインストラクター資格を有しているだけでなく、在籍する理学療法士も同様の資格を取得し、専門性を高めています。
一般的なスタジオとの違いは、整形外科医や理学療法士が医学的な視点から動きを評価し、必要に応じて修正できる点にあります。筋力の不足や可動域の制限を補うために無意識に生じる代償動作も、専門的な知識に基づいて確認します。こうした点が、医療機関ならではの運動療法の強みだと考えています。

クリニックの特徴②:心と体の両面から支える健康サポート
より患者さまの生活に寄り添った診療を行いたいという思いから、私は整形外科領域に限らず、さまざまな分野の学びを続けてきました。
整形外科医・麻酔科医としての専門性に加え、化粧品検定やピラティス、エステティックに関する知識については、医療行為とは明確に切り分けたうえで、日常生活に関する助言の一助として活用しています。患者さまが気軽に相談できる存在でありたい、という思いからです。
診療の中では、何気ない会話をきっかけに、生活習慣やセルフケアについてお話しすることもあります。医学的な視点に加え、ライフスタイル全体を見渡す視点を持つことで、患者さま一人ひとりの背景により配慮したアドバイスができると考えています。

地域から全国へ。医療と美の架け橋としての新たな歩み
現在、当院では日々さまざまな患者さまの診療に携わっております。その一方で、診療体制の都合上、ご希望に添えない場合が生じていることも事実です。一人でも多くの方に質の高い医療を提供するため、今後の体制づくりが課題だと感じています。
当院が目指しているのは、痛みが出たときだけ頼られる場所ではなく、日頃から健康について考え、体を動かすきっかけを提供できる地域の拠点です。「痛くなったら市ケ谷整形外科」ではなく、「健康を保つために市ケ谷整形外科」と思っていただける存在でありたいと考えています。
その取り組みの一環として、ピラティスをより多くの方に体験していただくため、院内や地域施設を活用したグループレッスンやイベントの開催を検討しています。また、自宅でも取り組める運動動画などのオンラインコンテンツの制作も視野に入れています。
これらを支える体制として、理学療法士の増員を進めより多くの患者さまに対応できる環境を整えてまいります。今後も一人ひとりの患者さまと向き合う姿勢を大切にしながら、地域全体の健康を支えていきたいと考えています。

取材後記:次代を担う名医の挑戦、そして美のステージへ
こうした地域に根ざした活動に加え、現在、市ケ谷院長の専門性はさらに広いステージでも発揮されています。
2026年には、ミス・ユニバース・ジャパンをはじめとする世界的ミスコンテストの合同代表選考会を運営する『ベストオブミス記念財団』より、その多角的な専門性を高く評価され、『2026ベスト・オブ・ミス大分大会』の公認ドクター・ビューティーキャンプ講師・特別審査員に正式指名されました。
2月から始まるビューティーキャンプでは、整形外科医としての医学的知見と、ピラティスや美容に関する深い造詣を融合させ、ファイナリストたちが『真の健康美』を確立するための指導にあたります。
さらに、その類まれな活躍と地域医療への貢献が認められ、産経新聞生活情報センター・ぎょうけい新聞社による全国出版の書籍『名医シリーズ 信頼の主治医 明日の医療を支える信頼のドクター2027年版』では、巻頭ドクターとしての掲載も決定いたしました。
医師として、そして美の指導者として。地方から全国へ、そして医療から美容へ。
『痛みのない、より輝く人生』をサポートする市ケ谷院長の挑戦は、これからも進化し続けます。

