BISEIDOクリニック

BISEIDOクリニック

責任者

髙取 優二

電話番号

03-5860-2002

所在地

〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-2-15 HIROO ALC HOUSE A棟 1F・2F

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診療時間

11:00~19:00
(完全予約制)
休診日 :祝日

エリア

東京都渋谷区広尾

診療科目・施術名

内科/再生医療(自由診療)/点滴療法/栄養療法/予防医療/慢性不調ケア/体質改善サポート

お悩み・症状

慢性的な不調/疲れやすさ/原因がはっきりしない体調不良/年齢による体力低下/生活習慣の乱れ/ストレス関連の不調/体調の揺らぎ

こだわり・特徴

病気になる前の医療/体の内側から整える/一人ひとりに合わせた診療/患者主体の医療/長期的視点/丁寧な説明/納得して選ぶ治療/医師は支える立場

医院紹介

BISEIDOクリニックは、再生医療を含む自由診療を通じて、体の状態を内側から見つめ直す医療を提供しているクリニックです。

日本の医療では、症状が現れてから診断・治療を行う流れが一般的です。しかし日々の診療の中で、「病気と診断される前の段階」に目を向けることの重要性を感じるようになりました。

はっきりとした異常は見つからないものの、慢性的な疲労感や体調の揺らぎを抱えている方も少なくありません。そうした状態に対して、体の機能や免疫の働きといった視点から可能性を検討していくことも、現代医療の一つの役割ではないかと考えています。

当院では、再生医療や栄養面からのアプローチを含めながら、体の状態を多角的に整理していきます。「なぜ今この不調が起きているのか」「体の内側でどのような変化が起きている可能性があるのか」

その過程を患者さまと共有しながら、納得のうえで選択できる医療を大切にしています。

医師紹介

BISEIDOクリニック
院長 髙取 優二

私はこれまで、内科領域を中心に、さまざまな診療の現場で経験を重ねてきました。一般内科診療に加え、抗がん治療や内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)にも携わり、西洋医学の枠組みの中で多くの患者さまと向き合ってきました。

急性期医療や診断において、西洋医学が果たす役割は非常に大きいものです。その一方で、慢性的な不調や原因が明確になりにくい体調の揺らぎに対しては、別の視点から体を捉える必要性も感じるようになりました。

その経験を通じて、私は「治療を行う医師」であると同時に、患者さまがご自身の体を理解し、主体的に選択できるよう支える存在でありたいと考えるようになりました。

現在は、これまでの内科診療の経験を土台に、再生医療や免疫機能へのアプローチを含めた医療の可能性を模索しながら、その方の状態や価値観に応じた関わり方を検討しています。

鳥取大学医学部医学科 卒業
岡山大学医学部内科学第三講座 入局
積善会付属十全総合病院 内科 勤務
松山市民病院 内科 勤務
市立宇和病院 勤務
尾道市立市民病院 腎センター長 就任
興生総合病院 内科医長 就任
埼友草加病院 外来医長 就任
埼友クリニック 外来部長 就任
BISEIDOクリニック 院長 就任

日本内科学会 認定医
総合内科専門医
日本腎臓学会 専門医・指導医
日本透析医学会 専門医・指導医
日本抗加齢医学専門医


当院こだわりの治療について

当院の診療で重視しているのは、症状だけを見るのではなく、体全体のバランスを捉えることです。

不調の背景には、生活習慣、加齢、ストレス、栄養状態など、複数の要因が関係していることが少なくありません。そのため、一つの症状だけに着目するのではなく、体の状態を包括的に整理することが重要だと考えています。

再生医療は、その選択肢の一つです。幹細胞などを活用し、体が本来備えている自己修復機能を支えることを目的としています。ただし、再生医療がすべての方に適しているわけではありません。安全性や医学的根拠を前提とし、その方の状態に応じて慎重に検討する必要があります。当院では、細胞の品質管理や培養工程の基準にも配慮しながら、適切な提供体制を整えています。

また、治療は単独で完結するものではありません。栄養や生活習慣への配慮も、体の状態を整えるための重要な要素です。診療では、治療内容だけでなく、その背景や目的についても丁寧に説明し、患者さまが理解したうえで判断できるよう支えています。

短期間で結果を求めるのではなく、体の変化を見ながら、無理のないペースで向き合っていくこと。それが当院の診療の基本姿勢です。

クリニックの特徴①:西洋医学を基盤にした再生医療の実践

当院では、西洋医学の考え方を土台としながら、再生医療や免疫機能へのアプローチを取り入れた診療を行っています。

検査や数値に基づく医学的判断を重視することは当然ですが、それだけでは説明しきれない不調についても、体の内側の働きという視点から検討します。

再生医療は発展途上の分野でもありますが、一定の条件のもとで活用することで、新たな可能性を探る手段になり得ます。
当院では、細胞の製造管理や品質保持にも配慮し、安全性を前提とした運用を行っています。「今の体の状態に何が適しているのか」その問いに対して、医学的視点と患者さまの価値観の両面から考えていきます。

短期間での変化を求めるのではなく、今の体の状態を理解し、長い目で向き合っていくこと。その積み重ねが、安心して通っていただける診療につながると考えています。

クリニックの特徴②:患者さまが主体となる医療

当院が大切にしているのは、患者さまが主体的に体と向き合える環境を整えることです。

診察では症状の確認だけでなく、生活背景や体調の変化、これまでの経過についても丁寧に整理します。不調の感じ方や不安の程度は人それぞれ異なるため、その方がどのような思いで受診されたのかという点にも目を向けています。

そして、考えられる選択肢を共有し、それぞれの治療の目的や見通し、期待できることと限界についてもできる限り分かりやすくお伝えします。十分に理解したうえで判断していただくことが、安心して医療と向き合うための前提になると考えているからです。

医師が一方的に方向を示すのではなく、患者さまが理解し、納得したうえで選択できる医療。その過程を支えることが、当院の役割だと考えています。体の状態を共に確認しながら、無理のない形で歩みを進めていくことを大切にしています。

今後の展望

今後も当院では、病気になってから治療を行う医療だけでなく、不調の前段階から体を見つめ直す医療の重要性をお伝えしていきたいと考えています。

再生医療は、今後さらに研究が進んでいく分野です。当院では、その可能性と限界を見極めながら、安全性を最優先に、慎重な姿勢で取り組みを重ねてまいります。

一人ひとりの体の状態や価値観は異なります。だからこそ、画一的な答えを提示するのではなく、ともに考えながら医療を進めていく姿勢を大切にしています。

これからも、患者さまとともに考え、選び、向き合う時間を積み重ねながら、安心して相談していただけるクリニックであり続けてまいります。