医療法人男健会 北村クリニック

医療法人男健会 北村クリニック

責任者

北村 健

電話番号

075-746-6301

所在地

〒600-8412
京都府京都市下京区烏丸通仏光寺上る二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル6階

支払い

現金

診療時間

午前診療
月〜日:9:30〜13:00
予約診療
月〜土:13:00〜16:00
日:13:00〜15:00
夜間診療
月〜土:16:00〜20:00
日:15:00〜18:00
休診日:祝日/土日を除く6の倍数日(6・12・18・24・30)/年末年始 など

エリア

京都府京都市下京区

診療科目・施術名

泌尿器科/男性医療/メンズヘルス外来/男性更年期障害(LOH症候群)/ED治療/AGA相談/前立腺疾患/性機能相談/男性ホルモン検査/テストステロン補充療法

お悩み・症状

年齢による体調変化/疲れやすさ/性欲低下/勃起力の低下/気力の低下/集中力の低下/睡眠の質の低下/排尿の違和感/頻尿/夜間頻尿/体力低下/仕事のパフォーマンス低下/人に相談しにくい体の悩み/将来の健康不安

こだわり・特徴

男性医療専門/相談しやすい環境/プライバシーへの配慮/一人ひとりの背景を重視/数値だけに頼らない診療/生活背景を踏まえた医療/無理に治療を勧めない姿勢/選択肢を丁寧に説明/患者主体の医療/段階的な対応/初診でも相談しやすい/継続的な健康サポート/地域密着型クリニック

医院紹介

当院は、泌尿器科・男性医療を専門とし、男性特有の悩みを総合的に診ることを大切にしているクリニックです。
男性医療は、身体の問題でありながら周囲に相談しにくく、受診そのものにためらいを感じやすい分野でもあります。そうした背景を踏まえ、当院では「安心して話せる場であること」を何より重視しています。

男性の不調は、症状や病名だけで判断できるものばかりではありません。年齢による変化に加え、仕事や家庭環境、生活習慣、心身の状態など、さまざまな要因が重なって現れることも少なくありません。表に現れている症状だけでなく、その背景にある要因にも目を向ける姿勢を大切にしています。

また、「年齢のせいだから仕方がない」「多くの人が経験することだから」と見過ごされがちな不調についても、医療として検討できる選択肢がある場合があります。ご本人にとって困りごとである以上、小さな変化であっても相談していただく価値があるものと考えています。

当院は、治療を行う場であると同時に、男性がご自身の体や健康について考えるきっかけを持てる場所でありたいと考えています。地域の中で無理なく、自然に相談できる存在であることを大切な軸としています。

医師紹介

医療法人男健会 北村クリニック
理事長・院長 北村 健

私はこれまで泌尿器科医として長年診療に携わり、男性医療の現場で多くの患者さまと向き合ってきました。前立腺疾患や加齢に伴う体の変化など、男性特有の身体的な問題を診てきた経験が、現在の診療姿勢の基盤となっています。

実際の診療を重ねる中で強く意識するようになったのは、治療や診断そのものだけでなく、患者さまがご自身の体をどのように受け止めているかという点でした。同じ症状であっても、不安の大きさや受け止め方は人それぞれ異なります。その違いに目を向けることを、日々の診療の中で大切にしています。

特に男性医療の分野では、「相談しにくさ」や「恥ずかしさ」が受診の妨げになる場面も少なくありません。だからこそ、一方的に治療を進めるのではなく、安心して話していただける関係性を築くことが重要だと考えています。

医師は答えを押し付ける存在ではなく、患者さまが前向きにご自身の体と向き合うための伴走者でありたい。その思いを軸に、医学的な説明とともに、患者さまの考えや思いを丁寧に受け止めながら診療を続けています。

京都大学医学部 卒業
京都大学医学部附属病院 臨床研修医(泌尿器科・麻酔科・集中治療室)
大阪赤十字病院 泌尿器科 専攻医師研修
洛和会音羽病院 泌尿器科 医長
美杉会佐藤病院 泌尿器科 診療部長
北村クリニック 開院(現在 医療法人男健会 北村クリニック)

日本泌尿器科学会 会員
日本生殖医療学会 会員
日本メンズヘルス学会 会員
日本性感染症学会 会員
テストステロン治療認定医(日本メンズヘルス医学会)
臨床研修医指導医 資格
光華女子大学 看護学部 非常勤講師


当院こだわりの治療について

当院の診療で重視しているのは、症状や数値だけを切り取って判断しないことです。男性の不調は、加齢やホルモンバランスの変化に加え、生活習慣や仕事の状況、ストレスなど、複数の要因が重なって現れることが多くあります。

診療の場では、現在の状態を医学的な視点から丁寧に説明しつつ、「どこに困りごとがあるのか」「日常生活にどのような影響が出ているのか」といった点にも目を向けています。数値として表れにくい違和感や不安も、治療を考えるうえで重要な情報の一つです。

治療方針についても、画一的な流れを当てはめることはしていません。症状の程度や生活背景、治療に対する考え方は人それぞれ異なるため、複数の選択肢を整理しながら、患者さまが理解し、納得できる形を一緒に考えていきます。

また、「治す・治らない」という結果だけに目を向けるのではなく、日常生活の質や今後の過ごし方も含めて検討することを大切にしています。現在の状態を踏まえ、どのように付き合っていくかを整理することも、医療の役割の一つだと捉えています。

クリニックの特徴①:男性医療における「相談しやすさ」を大切にした診療

男性医療の分野において、当院が大切にしているのが「相談しやすさ」です。男性特有の悩みは、身体的な問題に加え、気持ちの面でも人に打ち明けにくいものが少なくありません。

当院では、診察の場を単に症状を確認する時間とするのではなく、不安や戸惑いも含めてお話しいただける場でありたいと考えています。そのため、症状の程度だけでなく、生活環境や仕事の状況、ご本人の価値観といった背景にも目を向けながら、丁寧にお話を伺っています。

医師が一方的に結論を示すのではなく、患者さまご自身が状況を理解し、納得したうえで選択できる医療を支えること。それが、当院の診療の土台です。

クリニックの特徴②:見過ごされがちな不調にも向き合う姿勢

診療の中で、「年齢のせいだから仕方がないと思っていました」という声を耳にすることがあります。確かに、年齢とともに体が変化するのは自然なことですが、その変化によって日常生活に支障を感じている場合には、医療として検討できる選択肢があることも少なくありません。

当院では、すぐに治療を始めることを前提とするのではなく、まず現状を整理し、どのような選択肢が考えられるのかを丁寧にお伝えしています。無理に前向きになる必要も、急いで決断する必要もありません。患者さまのペースに合わせながら、今できること、様子を見るという選択も含めて、一緒に整理していきます。

今後の展望

当院は今後も、男性特有の不調や悩みに対して、医療として誠実に向き合う姿勢を大切にしてまいります。症状がはっきり表れる前の段階から、体の小さな変化や違和感に気づき、相談できる医療の存在を知っていただけるよう努めていきたいと考えています。

医療は、問題が起きたときだけに関わるものではなく、日々の生活の延長線上にあるものです。患者さまがご自身の体に関心を持ち、年齢を重ねることを過度に不安視せずに受け止められるような診療を続けていきたいと考えています。

一人ひとりの人生や生活背景を踏まえた医療を積み重ね、安心して相談していただけるクリニックであり続けること。その思いを大切にしながら、日々の診療を続けてまいります。