水上形成外科 美容クリニック

水上形成外科 美容クリニック

責任者

水上 高秀

電話番号

053-415-1112

所在地

〒432-8021
静岡県浜松市中央区佐鳴台5丁目26-15

支払い

現金
クレジットカード 

診療時間

月・火・水・金:9:30〜12:30/14:00〜18:30
土:9:30〜12:30/13:30〜17:00
休診日:木・日(※祝祭日は不定期)

エリア

静岡県浜松市中央区

診療科目・施術名

形成外科//美容外科/美容皮膚科/肌診断(VISIA)/しみ治療/しわ治療/注入治療(ボトックス・ヒアルロン酸)/医療脱毛/ピコレーザー

お悩み・症状

美容医療が不安/施術選びに迷う/肌質に合う治療が知りたい/しみ/そばかす/くすみ/しわ/たるみ/ニキビ・ニキビ痕/毛穴/ほくろ・いぼ/ムダ毛/薄毛/見た目の変化が気になる/ダウンタイムが心配

こだわり・特徴

形成外科を基盤/安全性に配慮/医学的妥当性を重視/無理に勧めない/できること・できないことを明確に説明/納得のうえで選択/過度な期待を整える姿勢/リスクや限界も説明/相談しやすい雰囲気/迷いを受け止めるカウンセリング/一度で完結させない視点/将来を見据えた提案/価値観の押し付けをしない/冷静に選べる環境/長く相談できる

医院紹介

水上形成外科 美容クリニックは、形成外科を基盤とした美容外科・美容皮膚科診療を行うクリニックです。
形成外科は、体表に生じるけがや病気、形態や見た目に関わる問題に対して、機能と整容の両面から医学的に評価し治療を行う診療科です。当院ではその形成外科の専門的な視点を土台に、美容医療にも取り組んでいます。
美容医療は見た目の変化が期待できる一方で、情報が多く判断が難しい分野でもあります。治療方法や表現が先行し、不安や迷いを抱えたまま相談に至る方も少なくありません。
当院ではそうした背景を踏まえ、治療の話を進める前に患者さまがどのような点に悩み、何を気にされているのかを丁寧に伺うことを大切にしています。

形成外科では、見た目だけでなく体の構造や機能とのバランスを踏まえて治療を考えます。当院でもその考え方を大切にし、年齢や皮膚・組織の状態、今後起こり得る変化まで含めて無理のない選択肢を整理しています。

浜松・佐鳴台の地域に根ざしたクリニックとして、美容医療を特別なものとして切り離すのではなく、必要なときに落ち着いて相談できる医療でありたいと考えています。一人ひとりの悩みに丁寧に向き合いながら、安心して通っていただける診療を行っています。

医師紹介

水上形成外科 美容クリニック
院長 水上 高秀

私は、形成外科を専門とする医師として大学病院やがん専門病院、市中病院において幅広い形成外科診療に携わってきました。顔や頭頸部の再建外科を含む多くの症例を経験し、機能面と見た目の両立を重視した治療を行ってきたことが、現在の診療の基盤となっています。

その後、眼瞼下垂などまぶたの治療を専門とする形成外科クリニックで研鑽を積み、目元という繊細な部位の診断と手技を磨いてきました。まぶたは見た目の印象だけでなく、視野や日常の目の使い方にも関わる繊細な部位です。そのため解剖学的な理解を土台に、慎重な判断と治療計画を重ねてきました。また、美容外科・美容皮膚科の分野においても、二重手術やフェイスリフトといった外科的治療から、レーザーなどの皮膚治療まで幅広く経験を重ねています。

形成外科医として培ってきた「できること・できないことを見極める視点」を大切にし、過度な変化を求めるのではなく、医学的に妥当で無理のない選択を行うことを診療の軸としています。診察の場では、治療そのものよりもまず「なぜその悩みが生まれているのか」「どのような点を不安に感じているのか」を整理することを重視しています。

まぶたや目元の悩みは人に伝えにくく、自己判断で抱え込んでしまうことも少なくありません。だからこそ、一方的に治療を進めるのではなく、十分に話し合いながら納得できる形を一緒に考えていく姿勢を大切にしています。

形成外科医としての専門性を土台に、美容医療においても安全性と誠実さを最優先に。患者さまが安心して相談でき、治療後も前向きに日常を過ごしていただけるよう丁寧な診療を心がけています。

静岡県立富士高等学校卒業
大阪市立大学医学部医学科卒業
大阪府済生会泉尾病院 初期臨床研修医
浜松医科大学医学部附属病院 形成外科 医員
愛知県がんセンター中央病院 形成外科 ジュニアレジデント
浜松医科大学医学部附属病院 形成外科 診療助教
磐田市立総合病院形成外科 部長
松尾形成外科・眼瞼クリニック 副院長
八事石坂クリニック 東京院 副院長
(ぎふスキンケアクリニック・今泉スキンクリニック・西堀形成外科非常勤)

医学博士(浜松医科大学)
日本形成外科学会認定 形成外科専門医・指導医
日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本創傷外科学会専門医
日本形成外科学会レーザー分野指導医

日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本創傷外科学会
日本マイクロサージャリー学会


当院こだわりの治療について

当院が治療において大切にしているのは、見た目の変化だけで判断しないことです。形成外科医として、これまで顔や頭頸部の再建を含む多くの症例に携わってきた経験から、私は常に「構造」や「機能」を踏まえた判断を重視してきました。

美容医療では変化が分かりやすい結果が注目されがちですが、体のつくりや年齢による変化を無視した治療は、かえって負担や不自然さにつながることもあります。特にまぶたや目元の治療は、わずかな操作が見た目だけでなく、開閉や違和感といった機能面にも影響するため、慎重な見極めが欠かせません。

当院では、形成外科の視点から皮膚・筋肉・脂肪・骨格のバランスを丁寧に確認し、その方にとって無理のない方法を検討します。「できるかどうか」ではなく「今、その方にとって本当に必要かどうか」を基準に治療を検討することが、結果として安心につながると考えています。
また、治療は一度で完結するものではありません。将来的な変化や生活への影響も見据えながら必要以上に手を加えない選択や、段階的な治療をご提案することも大切にしています。

形成外科と美容医療、どちらの視点も持つ医師として安全性と妥当性を最優先に。その方が「受けてよかった」と心から思える治療であるかどうかを、常に問いながら診療に向き合っています。

クリニックの特徴①:形成外科専門医が一貫して向き合う、相談しやすい診療体制

当院が大切にしているのは、「相談しやすさ」を言葉だけで終わらせないことです。形成外科・美容医療は、治療内容が専門的であるほど「何をどう相談すればいいのか分からない」と感じやすい分野でもあります。
当院では、初診の段階から形成外科専門医が診察を行い、カウンセリングから治療の判断まで一貫して対応しています。
担当が途中で変わることなく、最初にお伺いした悩みや迷いを踏まえたうえで話が進むため、相談内容が置き去りにならない診療を心がけています。

また、治療の話に入る前に「何が気になっているのか」「どこまでを望んでいるのか」「どんなことは避けたいのか」といった点を丁寧に確認します。すぐに施術の提案をするのではなく、現状を整理し考える時間を持つこと自体を大切にしています。まぶたや顔といった繊細な部位を扱ってきた形成外科医として、違和感や不安を軽視しないことも重要だと考えています。小さな疑問や言葉にしづらい違和感であっても、そのままにせず相談していただけることが結果として安心につながるからです。

「まずは話をしてみたい」「今すぐ治療を決めたいわけではない」そうした段階のご相談にも落ち着いて向き合える体制を整えていることが、当院の大きな特徴です。

クリニックの特徴②:形成外科専門医による、幅広く一貫した診療体制

当院の診療の土台にあるのは、形成外科専門医としての視点です。形成外科は体の表面に関わる治療を中心に、機能と見た目の両立を考える診療科であり、美容医療もその一分野に位置づけられます。

当院では保険診療から自費診療まで幅広く対応し、症状や目的に応じて適切な治療を検討しています。まぶたの治療やたるみ治療を含め、外科的な治療からレーザーなどの皮膚治療まで、症状や目的に応じた選択が可能です。

また、治療を一度で完結させるのではなく、経過や将来を見据えて考えることも重視しています。年齢による変化や生活の中での影響を踏まえ継続が必要かどうか、負担が大きくなりすぎないかといった点も含めて検討しています。

形成外科的な判断を軸に、流行や過度な変化に左右されない医療を提供すること。それが、長く安心して相談していただける理由の一つだと考えています。

今後の展望

今後も当院は形成外科の専門性を土台とした美容医療を通じて、患者さまが安心して相談できる場であり続けたいと考えています。美容医療は選択肢が多く判断が難しい分野だからこそ、落ち着いて考えられる環境が必要です。

治療を行うこと自体を目的にするのではなく、その方にとって納得できる選択であるかどうかを大切にすること。その姿勢をこれからも変えずに、丁寧な診察と説明を積み重ねていきたいと思っています。

また、年齢や変化を過度に不安視するのではなく、状況に応じて前向きに受け止められるような関わり方を続けていきたいとも考えています。美容医療は見た目の変化だけでなく、気持ちにも影響する医療です。だからこそ、誠実さと安全性を大切にしながら、一つひとつの判断に向き合っていきます。

地域の中で、長く信頼して相談できる形成外科・美容クリニックとして。これからも一人ひとりと丁寧に向き合いながら、診療を重ねてまいります。