自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック

福田 知佐子
03-6421-4073
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-11-21 Newno自由が丘4階
現金
クレジット
月~土:9:30~17:30
休診日:日曜日
※平日1日(不定休)当面は月曜日が定休日
東京都目黒区自由が丘
形成外科/美容外科/美容皮膚科/エイジングケア治療/シミ治療/しわ治療/たるみ治療/注入治療(ボトックス・ヒアルロン酸等)/肌診断カウンセリング/レーザー治療
美容医療が不安/施術選びに迷う/肌老化の進行/しみ・そばかす/くすみ/しわ/たるみ/目元の印象改善/若返り希望/エイジングサインが気になる/肌のハリ低下/フェイスラインの変化/表情じわ/日常生活の自信
安全性を重視/個別カウンセリング重視/納得のうえで選択/医学的妥当性に基づく提案/無理に勧めない治療方針/リスクと限界の丁寧な説明/一貫した診療対応/将来を見据えた治療提案/患者の不安を受け止める姿勢/安心して相談できる環境/長期的な視点でのアンチエイジング医療/技術と誠実さを重視/ライフステージに合わせた関わり
医院紹介

当院は、年齢を重ねることを前向きに受け止め、美容医療を必要に応じて生活の中に取り入れられる選択肢の一つとして捉えています。
美容医療というと、見た目を大きく変えることや若返ることが目的のように感じられるかもしれません。しかし当院が目指しているのは、年齢やこれまでの歩みを否定する医療ではありません。今の自分を、より心地よく受け止められる状態を整えていくための一つの選択肢として、美容医療を考えています。
一方で美容医療の分野は情報量が多く、治療名や症例が先に目に入りやすい側面もあります。そのため、必要性やタイミングに迷いを抱えたまま来院される方も少なくありません。
当院ではそうした背景を踏まえ、治療の提案に入る前に、気になっている点や望んでいる変化、不安に感じていることを丁寧に伺うことを大切にしています。
美容医療を特別なものとして切り離すのではなく、日常や人生の流れの中で無理なく取り入れられる医療であること。そのために必要な「考える時間」を大切にしながら、納得したうえで選択できる診療を行っています。
医師紹介

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック
院長 福田 知佐子
私はこれまで、整形外科医として大学病院および関連医療機関で臨床経験を積み、大学院では生体材料や再生医療の研究に携わってきました。診療と研究の両方に関わる中で、医療は症状を治すことだけでなく、その後の人生をどう支えるかという視点が重要であると考えるようになりました。
そうした経験を通じて、病気になってから対処する医療だけでなく、予防やエイジングケアの意識を持って日々を過ごすことが、その人らしい人生につながるのではないかと感じるようになりました。この考えから、身体機能の加齢変化に向き合う医療の啓発にも取り組んできました。
美容医療では、エイジングケアに関する医療が日々進化しており、単に外見を変えるのではなく、年齢や変化とどう向き合うかを医療として考える分野であることに魅力を感じ、美容外科での診療に携わるようになりました。多くの症例を経験する中で感じているのは、治療の選択肢が増えるほど、一人ひとりの背景や価値観に目を向け、その方にとって無理のない選択を考える姿勢がより重要になるということです。
当院では、不自然に若く見せることを目的とするのではなく、年齢や生活背景を踏まえた自然な変化を大切にしながら、患者さまと一緒に治療の方向性を考えています。美容医療に関心はあっても、なかなか一歩を踏み出せずにいる方にも、落ち着いて相談していただける場でありたいと考えています。
経歴
神戸大学医学部 卒業
京都大学医学部整形外科 入局
天理よろづ相談所病院 勤務
神戸市立医療センター中央市民病院 勤務
京都大学大学院医学研究科 博士課程
京都大学大学院 卒業 医学博士取得
京都市身体障害者リハビリテーションセンター附属病院 勤務
湘南美容クリニック 勤務
湘南美容クリニック 松山院 院長就任
湘南美容クリニック 自由が丘院 院長就任
自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 開院
資格・所属
京都大学医学博士
整形外科学会専門医
日本整形外科学会 正会員
日本美容外科学会 正会員
日本体育会協会公認スポーツドクター
ボトックスビスタ 認定医
ジュビダームビスタ 認定医
ジュビダームビスタバイクロシリーズ 認定医
当院こだわりの治療について
当院が治療において大切にしているのは、「今すぐ変わるかどうか」ではなく、その選択がご本人にとって本当に意味のあるものかどうかという視点です。
美容医療は、適切に選べば前向きな変化につながりますが、選択の仕方によっては、違和感や後悔につながる可能性もあります。
そのため当院では、治療名や流行を基準にするのではなく、年齢、肌質、骨格、表情の動き、ライフスタイルまで含めて、今の状態とこれからの変化を見据えた判断を重視しています。
診療の中でまず行うのは、どの施術を行うかを決めることではありません。どのような点に違和感を感じているのか、どんな状態を心地よいと感じるのか、その背景を整理することが、結果として適切な治療につながると考えています。
治療を提案する際には、効果だけでなく、考えられるリスクや限界、ダウンタイム、将来的な影響についても丁寧に説明します。可能な範囲と難しい点を明確にしたうえで、医学的に妥当で無理のない選択かどうかを常に確認しながら治療を検討しています。美容医療は、受けること自体が目的ではありません。
治療を通して、自分自身に前向きな気持ちを持てるか、日常をより心地よく過ごせるか。その視点を何より大切にしながら、一人ひとりに向き合った治療を行っています。

クリニックの特徴①:カウンセリングを重視した、落ち着いて相談できる診療環境
当院が最も大切にしているのは、治療の前に安心して考えられる時間を確保することです。美容医療は選択肢が多く、何を基準に判断すればよいのか分からないまま話が進んでしまうことも少なくありません。
そのため当院では、治療内容の説明に入る前に、まず患者さまのお話を伺うことを重視しています。気になっている点や望んでいる変化だけでなく、避けたいことや迷っている気持ちも含めて、丁寧に整理していきます。
言葉にしづらい迷いや違和感がある場合も、そのままの状態でお話しいただいて構いません。その場で結論を急がず、一緒に考えながら整理していくことが、結果として納得のいく選択につながると考えています。
また、説明は専門用語をできるだけ避け、分かりやすく行います。理解の行き違いが生じないよう、確認を重ねながら進めることで、患者さまが置き去りにならない診療を心がけています。
落ち着いて話ができ、冷静に判断できる環境そのものが、良い医療の土台になる。その考えのもと、無理に治療を勧めることなく、安心して相談できる診療環境を整えています。

クリニックの特徴②:一度で完結させない、将来を見据えた美容医療
当院では、美容医療を一度受けて終わるものとは捉えていません。肌や表情、体の変化は年齢とともに少しずつ重なっていくものであり、その時々の状態に応じた関わりが必要だと考えています。
治療を検討する際には、現在の悩みだけでなく、数年後の変化や生活への影響まで視野に入れて判断します。 負担の大きさ、ダウンタイム、継続の必要性、そして「続けていけるかどうか」という現実的な視点も含めて整理することを大切にしています。
短期的な変化を追い求めるのではなく、長い目で見たときに無理がないか、自然でいられるか。その視点を持つことが、結果として満足度の高い美容医療につながると考えています。
また、流行や過度な若返りを目的とした治療に振り回されるのではなく、その方自身の価値観や人生のステージに合った選択を支えることも、当院の役割です。
「今は治療を受けない」という判断も、選択肢の一つです。必要以上に手を加えないこと、段階的に進めること、そうした判断を含めて一緒に考えていく姿勢を大切にしています。
美容医療を人生の中でどう位置づけるか。その問いに丁寧に向き合いながら、長く安心して相談できるクリニックであり続けたいと考えています。

今後の展望
当院が目指しているのは、若さの演出のみを目的とする医療ではなく、その人らしさを保ちながら、より前向きに日々を過ごせる状態を支える医療です。
美容医療は選択肢が増え続けているからこそ、情報に振り回されず、落ち着いて考えられる環境が必要だと感じています。今後も当院では、治療を提供すること以上に、納得して選ぶための環境を大切にしていきたいと考えています。
人生のステージが変わる中で、美容医療に求めるものも変化していきます。その時々の気持ちや生活に寄り添いながら、無理のない関わりを続けていくことが、長く信頼して相談していただけるクリニックにつながると考えています。
美容医療を、特別なものや勇気が必要なものとして構えるのではなく、人生の一部として自然に向き合える存在であることを大切にしています。
また、年齢の変化を前向きに捉えられる一助となれるよう努めています。
その姿勢を軸に、これからも一人ひとりと誠実に向き合いながら、長く信頼して相談していただけるクリニックであり続けたいと考えています。

