MINI CLINIC

桐渕 英人
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2丁目2−13 ビーロット大名ビル2F
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月・火・木・金・土:10:00〜19:00
休診日:水・日
(一部変動あり、詳細はInstagramのハイライトでご確認ください)
福岡県福岡市中央区
美容外科/美容皮膚科/埋没二重術/全切開二重術/目頭切開/タレ目形成/目尻切開/鼻整形(鼻尖形成・鼻中隔延長等)/脂肪注入治療/糸リフト
二重ラインが安定しない/一重・奥二重のライン希望/目元の印象改善/つり目・キツイ印象/目を大きく見せたい/まぶたの脂肪ぼってり/たるみ目元/鼻の形にコンプレックス/顔全体のバランス調整/老け顔印象/若返り希望/自然な変化を求める/左右差が気になる/自己肯定感の向上
目元整形・顔デザインに強い/形成外科的視点/自然な仕上がり重視/丁寧なカウンセリング/個別プランニング/安全性を重視した施術/負担の少ない治療選択/一人ひとりのバランス最適化/段階的な治療提案/安心できる術後フォロー/福岡・赤坂のアクセス良好/プライバシーに配慮した環境
医院紹介

当院は、目元整形を中心に、“整形感の出ない美容整形”のご提供を行っている美容クリニックです。必要以上に手を加えるのではなく、その人本来の魅力やバランスを活かしながら、自然な印象を保つことを診療の軸としています。
美容医療は選択肢が多く、情報もあふれている分野です。どこまで変えるべきなのか、本当に今この治療が必要なのかと迷いながら来院される方も少なくありません。当院では、そうした迷いを前提として受け止め、治療の話に入る前に、一人ひとりの悩みやご希望を丁寧に伺うことを大切にしています。
診療では、施術名や流行を基準にすることはありません。
顔全体のバランスや骨格、目元・鼻・輪郭といったパーツ同士の関係性を重視しています。変えることそのものを目的にするのではなく、どの程度の変化がその方にとって心地よいのか、将来的に無理のない選択かどうかという視点を常に持ちながら施術方針を検討しています。
また当院では、一度の施術で完成を目指す考え方に偏らず、医学的に必要性が低いと判断される場合には、無理に治療を行わない選択も含めてご提案しています。必要なことと、今は必要でないことを切り分けることが、長期的な満足や安心につながると考えているからです。
美容医療を特別なものとして構えるのではなく、悩みがあるときに落ち着いて相談できる医療であること。その姿勢を大切にしながら、みなさまにとって無理のない変化を一緒に考えるクリニックでありたいと思っています。
医師紹介

MINI CLINIC
院長 桐渕 英人
診療において私が大切にしているのは、どこをどう変えるかよりも、その人にとって本当に必要な変化は何かを見極めることです。
美容医療は技術や施術の選択肢が増えたことで、判断が難しくなっている分野でもあります。だからこそ、医師が一方的に正解を示すのではなく、患者さま自身が納得して選べる状態をつくることが重要だと考えています。
私が診療の中で繰り返し意識しているのは、過不足のない判断です。変化を出すこと自体は決して難しくありませんが、わずかな違いが印象を大きく左右する美容医療においては、引き算の判断こそが結果を左右します。当院では、骨格やパーツ単体を見るのではなく、顔全体のバランスや表情の動き、年齢による変化まで含めて診断を行っています。
また診察の場では、すぐに施術の話に入るのではなく、なぜその悩みが生まれたのか、どのような変化を理想としているのかを丁寧に整理することを重視しています。同じ施術名であっても、目的やゴールが異なれば、適切な選択肢も変わります。言葉にしきれない違和感や迷いがある場合も、その背景を一緒に確認しながら判断を進めていきます。
施術を行うかどうかも含めて、選択肢の一つとして考える姿勢も大切にしています。今はまだ必要ない、別の方法が合っていると判断した場合には、無理に施術を勧めることはありません。その判断もまた、医療として誠実であると捉えています。
当院は、変化の大きさよりも自然な印象を大切にした美容医療を目指しています。その人らしさを損なわず、違和感のない印象を保ちながら整えていく。そのための判断と対話を重ねることが、医師としての役割だと考え、日々の診療に向き合っています。
経歴
杏林大学付属病院 臨床研修
杏林大学付属病院 形成外科
埼玉医科大学総合医療センター 形成外科
福岡大学病院 形成外科
大塚美容形成外科
湘南美容クリニック
Zetith Beauty Clinic 福岡院 院長
MINI CLINIC 開院
資格・所属
日本形成外科学会 認定専門医
日本美容外科学会 JSAS 正会員
当院こだわりの治療について
当院が施術において最も大切にしているのは、自然な変化を大切にするという判断です。
MINI CLINICという名前には、変化を抑えるという意味ではなく、本当に必要な部分だけに、適切に手を加えるという考え方が込められています。
美容医療では、できることや変えられることが先に目に入りやすく、足していく発想になりがちです。しかし当院では、まず今の状態をどう活かすかを考えることから診療を始めます。骨格やパーツ単体を見るのではなく、顔全体のバランス、表情の動き、年齢とともに生じる変化の流れまで含めて診断を行い、過不足のない施術を検討しています。
施術の検討において重視しているのは、引き算の視点です。足すことで整う場合もあれば、あえて何もしないことが最も適している選択になることもあります。変えられるかどうかではなく、今その人にとって適切かどうか。その判断を軸に、施術の可否や内容を整理しています。
また当院では、お手術終盤には目を覚ましていただき、理想の形に近づいているか患者様と確認し、必要に応じて微調整を行います。互いに納得がいく最高の結果をご提供するためには、手間やコストは惜しまないというのが当院の方針です。
施術をご提案する際には、期待できる変化だけでなく、限界や注意点についても丁寧にお伝えします。無理に選択を迫ることはなく、今は施術を行わないという判断も含めて、患者さまご自身が納得できる形を大切にしています。
当院で行う施術では、他人から見ても違和感の出ないデザインにすることを大切にしています。ナチュラルさとその人らしさを引き立てるために、必要性を見極めた適切な施術をどう活かすか。その判断とデザインに、時間をかけて向き合っています。

クリニックの特徴①:判断を急がせない、相談を起点とした診療
実際の診療現場で表れている当院の特徴の一つが、すぐに決めなくていいと思える診療の雰囲気です。美容医療は、施術名や症例写真が先に目に入りやすく、知らないうちに何かを選ばなければならないと感じてしまうことがあります。
当院では施術の話に入る前に、まず何が気になっているのか、どこに迷いがあるのかを整理する時間を重視しています。はっきりと言葉にできていなくても構いません。違和感や引っかかりを、そのままの形で受け止めることから診療を始めています。
診察では、医師の考えを一方的に伝えるのではなく、今の状態や選択肢を丁寧に共有しながら、患者さま自身が考えられる余白を残します。今すぐ施術を受けるべきか、そもそも施術が必要なのかといった判断も含めて、一緒に立ち止まって考える姿勢を大切にしています。
また、当院では決めきれない状態を否定しません。迷いがあることは、慎重に自分と向き合っている証でもあるからです。無理に結論を出すことなく、時間を置いて考える選択も含めて、納得できる判断を支えています。
安心して相談できる環境とは、言葉遣いや雰囲気だけでつくられるものではありません。判断を急がせないこと、選択を押し付けないこと、そして選ばないという選択も尊重すること。その積み重ねが、相談しやすさにつながると考えています。

クリニックの特徴②:最小限の介入で、長く付き合える美容医療
当院では、変化の大きさよりもその変化が本当に必要かどうかを重視しています。今の状態に対して、どこまで手を加えるべきか。あるいは、あえて何もしないほうがよいのか。その判断を短期的な結果ではなく、これから先の時間軸で考えることを大切にしています。
診療では、肌や輪郭、表情の変化を一時点で捉えるのではなく、年齢や生活の変化とともにどう移ろっていくかを見据えて施術を検討します。必要以上に施術を重ねるのではなく、最小限のアプローチで整え、その後の経過を丁寧に見ていく。
そうした積み重ねが、無理のない美容医療につながると考えています。
また、美容医療と長く付き合っていくためには、続けられることも重要です。身体的な負担だけでなく、気持ちの負担や生活への影響も含めて、その方にとって現実的かどうかを確認しながら提案を行っています。
当院は、美容医療を増やしていくものではなく、整えながら付き合っていくものとして捉えています。その姿勢が、長く安心して相談できる理由の一つだと考えています。

今後の展望
当院がこれからも大切にしていきたいのは、変化を追い求める美容医療ではなく、生活や価値観の変化に寄り添いながら無理なく付き合っていける美容医療です。美容医療は一度で完結するものではなく、年齢や環境の変化とともに、向き合い方も少しずつ変わっていくものだと捉えています。
そのため、目の前の結果だけでなく、これから先の時間の中でその選択がどのような影響をもたらすのかという視点を大切にしています。必要なときに必要な分だけ整え、そうでないときは無理に手を加えない。その判断を支える存在であり続けることが、当院の役割です。
また、美容医療に対して「何かを続けなければならない」と感じてしまう方が少なくないことも、日々の診療の中で実感しています。当院では、そうしたプレッシャーから距離を置き、患者様にとって心地よい選択を考えられる環境を大切にしていきます。
美容医療を特別な決断や大きな変化としてではなく、日常の延長線上にある選択肢の一つとして捉えられること。そして、年齢を重ねることを否定せず、その時々の自分と無理なく向き合えること。その積み重ねが、長く続けられる美容医療につながると考えています。
これからも、最小限という考え方を軸に、一人ひとりが自分のペースで美容医療と向き合える環境を整えていきます。変化を急がず、判断を預けすぎず、自ら選ぶ感覚を大切にしながら。その伴走役として、長く信頼して相談していただけるクリニックであり続けたいと考えています。

