まつやまクリニック

松山 剛久
06-6480-8362
〒661-0012
兵庫県尼崎市南塚口町1丁目7-16 トリアノン塚口1階
現金
クレジットカード
月・火・水・金:9:00〜12:00/13:00〜16:00/16:00~20:00
木・土・日:9:00〜12:00
兵庫県尼崎市南塚口町
内科/消化器内科/外科/内視鏡検査/経鼻内視鏡/麻酔下内視鏡検査/AI内視鏡検査/生活習慣病外来/予防接種/健康診断
発熱/腹痛/胃痛/下痢/食欲不振/頭痛/生活習慣病(高血圧・脂質異常・糖尿病)/脂肪肝/慢性肝疾患/けが/切り傷/できものの処置/不眠の相談
阪急塚口駅から徒歩3分/土日診療/夜間診療に対応/予約なしで受診しやすい/まず相談できる入口を大切にする/内科と外科を分けすぎない総合的な判断/消化器の専門外来/内視鏡の苦痛に配慮(麻酔・経鼻)/AI導入で診断精度向上に努める/必要に応じた病院連携/小児の外科処置にも対応
医院紹介

日常の体調不良から専門的な消化器のご相談まで、まずは気軽にお越しいただける場所でありたいと願いながら診療を行っています。体の不調は、症状がはっきりしているときばかりではありません。何科にかかればよいのか迷っているうちに、受診そのものをためらってしまう方もいらっしゃいます。だからこそ私は、困ったときにまず思い出していただける、地域のかかりつけ医でありたいと考えております。
当院は内科・消化器内科・外科を掲げ、発熱や腹痛などの身近な症状にも幅広く対応しております。予約なしでも受診していただける体制を整え、受診のハードルをできるだけ高くしないことを大切にしています。
また、通いやすさも医療の一部だと考えております。阪急塚口駅から徒歩圏内に位置し、土日診療や夜間診療にも対応しています。忙しい方や、急に具合が悪くなった方にも、必要なタイミングで受診していただけるよう配慮しております。
地域の中には、ご高齢の方だけでなく、働く世代や子育て世代など、さまざまな背景の方がいらっしゃいます。どなたにとっても相談しやすい雰囲気を整え、安心してお話しいただける診療の場であることを目指しております。
医師紹介

まつやまクリニック
院長 松山 剛久
私はこれまで消化器外科を専門とし、さまざまな臓器を扱う診療に携わってまいりました。消化器の症状は原因がひとつとは限らず、体全体の不調のサインとして現れることも少なくありません。そうした複雑な背景を丁寧に考えながら、必要な判断を重ねていくことに、この分野の大きな意義を感じております。
臨床の現場では、腹部の急な痛みなど緊急性の高い症状にも多く向き合ってきました。そのため症状が軽く見える場合でも、見逃してはいけないサインがないかを丁寧に確認することを大切にしています。
一方で、専門分野に偏りすぎない姿勢も重要だと考えております。体の不調は、ひとつの臓器だけが原因とは限らず、いくつかの要因が重なっていることもあります。まずは患者さまのお話をしっかり伺い、体全体の状態を見ながら、いま何が必要かを一緒に整理していく診療を心がけております。
経歴
京都府立医科大学 医学科 卒業
近江八幡市立総合医療センター
京都府立医科大学附属病院 臨床研修
大阪鉄道病院 外科
京都府立医科大学附属病院 移植・一般外科
宇治徳洲会病院 消化器外科
兵庫県立尼崎総合医療センター 消化器外科 医長
市立芦屋病院 消化器外科 医長
資格・所属
【資格】
京都府立医科大学 医学博士
日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医
消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本腹部救急医学会 腹部救急認定医
ヘリコバクター・ピロリ感染症認定医
日本移植学会 移植認定医
肝胆膵外科学会評議員
【所属】
日本内科学会
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器病学会
日本肝臓学会
日本肝胆膵外科学会
日本内視鏡外科学会
日本腹部救急医学会
日本移植学会
当院こだわりの治療について
私が診療で最も大事にしているのは、症状を限定せずにしっかりと診ることです。診療科の枠にとらわれすぎることなく、患者さまの状態を幅広い視点で捉えることが大切だと考えております。患者さまの訴えを丁寧に伺い、体の状態を総合的に捉えたうえで、必要な診察や検査につなげていきます。
当院では、一般内科として日常的な不調に対応しながら、消化器の専門外来や内視鏡検査にも力を入れております。胃腸や肝臓の症状は生活に直結し、我慢を重ねてしまう方も少なくありません。だからこそ私は、受診の段階で不安を抱え込ませないよう、説明のわかりやすさと、進め方の丁寧さを大切にしております。
内視鏡検査については、検査への不安をお持ちの方も多いと思います。当院では麻酔や経鼻内視鏡を用いるなど、負担をできるだけ小さくする工夫を行っております。また、AI診断支援システムを導入し、医師の判断とあわせて確認できる体制を整えております。
治療というと特別なものを想像されがちですが、生活習慣病の管理、予防接種、健康診断といった日々の健康管理も、病気の予防や早期発見につながる重要な医療です。私は患者さまが無理なく続けられる形を一緒に考えながら、長い目で健康を支える診療を行いたいと考えております。

クリニックの特徴①:かかりつけ医としての幅広い対応
当院は、内視鏡だけに特化した施設ではなく、かかりつけ医としての幅広い診療を大切にしております。発熱や腹痛、頭痛など、日常で起こりやすい症状に対しても、まずは落ち着いて状態を確認し、必要な対応を行います。予約なしでも受診していただけるため、急な体調変化の際にも相談しやすい体制です。
また、内科と外科を併設していることは、患者さまにとっても安心につながると考えております。たとえば、体調不良とけがが重なっている場合や、症状の見え方が複雑な場合でも、ひとつの視点に偏らずに判断できます。外科では、けがの処置や縫合、切開排膿などにも対応し、小児の外科処置も行っております。
受診の目的がはっきりしていなくても構わないと思っています。何が起きているのかを一緒に整理し、必要な検査や次の選択肢を提示することが、かかりつけ医の役割だと考えているからです。小さな不安の段階から相談していただけるよう、診療では言葉の選び方や説明の順序にも配慮しております。

クリニックの特徴②:消化器分野の専門性を活かした診療
かかりつけ医としての入口を大切にしながら、消化器分野に強みを持っていることも当院の特徴です。胃腸の不調は、体質や生活、ストレスなどさまざまな要因が重なって起こることがあります。症状だけを切り取るのではなく、背景も含めて丁寧に伺い、必要な検査を組み合わせながら評価していきます。
肝臓の病気や脂肪肝、生活習慣病などは、自覚症状が乏しいまま進行する場合もあります。そのため私は、定期的な受診や検査の重要性を、わかりやすくお伝えすることを心がけております。患者さまがご自身の体の状態を理解できると、不安が和らぎ、治療や管理にも前向きに取り組みやすくなると感じているからです。
そして、診療所で完結させることに固執しないことも大切です。より詳しい検査や入院治療が必要と判断した場合には、連携する医療機関へ速やかにつなぐ体制を整えております。地域の中で患者さまを支えるために、適切なタイミングで適切な医療へつなげることも、私の大切な役割だと思っています。

今後の展望
私はこれからも、地域の皆さまにとって気軽に相談できる医療の入口であり続けたいと考えております。体調の変化に気づいたとき、何科を受診すべきか迷ったとき、まずはここに相談してみようと思っていただける存在であること。それが、かかりつけ医としての私の役割です。
同時に、消化器分野で培ってきた専門性も、日常診療の中で確実に活かしてまいります。必要な場面では的確に見極め、必要でない場合には過度な医療に偏らない。その判断を丁寧に積み重ねることが、地域医療の質を支えると考えております。
医療は、一度の診察で完結するものではありません。体調や生活環境は時間とともに変化していきます。その変化に寄り添いながら、長い時間をかけて健康を支えていくことが、私の目指す診療のかたちです。
専門性と身近さの両立を大切にしながら、安心して相談できる医療を、地域の中で誠実に積み重ねてまいります。

