やまぐち耳鼻いんこう科

山口 裕貴
053-401-3341
〒433-8113
静岡県浜松市中央区小豆餅四丁目13番5号
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月・火・木・金:8:30~12:00/14:00~17:30
水:8:30〜12:00※毎月第3水曜日は全日休診日となります。
土:8:30~12:30
休診日:水曜午後※・土曜午後・日・祝
静岡県浜松市中央区小豆餅
耳鼻咽喉科/アレルギー性鼻炎治療/花粉症治療/副鼻腔炎(蓄膿症)/中耳炎治療/外耳炎治療/扁桃炎/咽頭炎/声のかすれの診療/めまいの診療
鼻水・鼻づまり/くしゃみが止まらない/花粉症の症状/のどの痛み/声が出にくい・かすれる/耳の痛み/耳が詰まった感じ/聞こえにくさ/めまい・ふらつき/頭が重い感じ/慢性的な鼻の不調/子どもの耳鼻の症状/季節ごとの体調変化/原因がはっきりしない不調
地域密着型耳鼻咽喉科/幅広い年齢層に対応/丁寧な診察と説明/症状の背景まで確認する診療姿勢/急性症状から慢性症状まで対応/子どもの診療にも配慮/季節性疾患への対応/必要な治療を適切に判断/過度な治療を行わない姿勢/相談しやすい雰囲気/生活への影響を考えた治療提案/かかりつけ医としての役割
医院紹介

当院は、耳・鼻・のどの身近な不調を、安心して相談できる地域の耳鼻咽喉科クリニックとして診療を行っています。強い症状が出てから受診するのではなく、「少し気になる」「様子を見ていていいのか迷う」といった段階から相談できる環境づくりを、何より大切にしています。
耳鼻咽喉科の症状は、痛みや発熱がはっきり現れるものだけでなく、鼻づまりやのどの違和感、耳の詰まり感など、日常生活の中でじわじわと続く不調として表れることも少なくありません。そのため当院では、症状そのものだけを見るのではなく、いつから続いているのか、どのような場面で困っているのかといった背景まで含めて丁寧に伺いながら診療を進めています。
診察では、治療の内容や見通しについても一つひとつ分かりやすく説明し、納得したうえで治療に向き合っていただけるよう努めております。何をされるのか分からないまま進むのではなく、理解と安心を積み重ねることが、信頼につながると考えているからです。また、当院ではお子さまからご高齢の方まで、幅広い年齢層の診療に対応しています。季節や生活環境による影響も踏まえながら、その方にとって無理のない治療を選ぶことを心がけています。
地域のかかりつけ医として、耳・鼻・のどの不調を我慢するものにせず、困ったときにまず相談できる場所であり続けること。その役割を大切にしながら、日々の診療に向き合っています。
医師紹介

やまぐち耳鼻いんこう科
院長 山口 裕貴
私はこれまで、大学病院をはじめとする医療機関で、耳・鼻・のどの幅広い疾患の診療に携わってきました。特に頭頸部がんの診療に長く関わる中で、症状に気づきながらも受診をためらい、結果としてつらい思いをされる患者さまやご家族と数多く向き合ってきました。
その経験から強く感じたのが、早期発見・早期治療の重要性です。
「もう少し早く受診していれば」「あのとき相談できていれば」そうした後悔を少しでも減らしたい、より多くの方の助けになりたいという思いが、開業の原点となりました。
日々の診療において私が何より重視しているのは、患者さまとの対話です。
同じ症状であっても、年齢やライフスタイル、これまでの経過によって最適なアプローチは異なります。
一方的に治療方針を押し付けるのではなく、患者さまと共に歩むパートナーとして、最善の選択肢を一緒に模索してまいります。
経歴
三重大学医学部医学科
聖隷浜松病院
浜松医科大学 助教・診療助教
医療センター 医長
中東遠総合医療センター 部長(診療科長)
静岡済生会総合病院 研修医
浜松赤十字病院(非常勤)
市立御前崎総合病院(非常勤)
静岡厚生病院(非常勤)
新城市民病院(非常勤)
資格・所属
【所属学会】
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
日本頭頸部外科学会
日本頭頸部癌学会
日本小児耳鼻咽喉科学会
日本嚥下医学会
耳鼻咽喉科臨床学会
日本めまい平衡医学会
日本気管食道科学会
【資格】
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 専門医・指導医
日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医
頭頸部悪性腫瘍全国登録事業 症例登録施設 責任医師(2020-2023)
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
臨床研修指導医
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定 補聴器相談医
厚生労働省補聴器適合判定医師
騒音性難聴担当医
日本めまい平衡医学会認定 めまい相談医
身体障害者福祉法第15条指定医(聴覚・平衡・音声言語・そしゃく機能障害)
難病指定医
小児慢性特定疾病指定医
エピペン登録医
がん等の診療に対する医師等への緩和ケア講習会終了
全日本病院協会 向精神薬の適正使用に係る研修修了
厚生労働省指定オンライン診療研修修了
ボトックス講習・実技セミナー終了
当院こだわりの治療について
当院では、通いやすさも医療の質の一つだと考えています。平日だけでなく土曜日も、朝8時30分から診療を行い、仕事や学校、生活リズムに合わせて受診しやすい体制を整えています。
また、赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢を問わず気軽に受診できる耳鼻咽喉科であることを目指しています。
特にシニアの方の診療にも積極的に力を入れており、「もう年だから仕方ない」と症状を諦めてしまう前に、まずは不安をそのままご相談していただきたいと思っています。声のかすれ、のどの違和感、聞こえにくさ、めまいなど、日常生活に影響する不調に寄り添いながら、より良い治療の選択肢を一緒に考え、できる限りのお手伝いをしていきます。
スタッフ一同、同じ志を持ち、安心して通っていただける診療環境づくりと、丁寧な医療の提供に日々取り組んでいます。

クリニックの特徴①:迷う段階から相談できる、やさしい耳鼻咽喉科診療
当院が大切にしているのは、受診のハードルをできるだけ低く保つことです。この程度で受診していいのかなと迷いながら来院された方に対しても、その一歩を大切に受け止めたいと考えています。
診療ではまず、受診された方の『相談しよう』という一歩を大切に受け止めることを心がけています。
特にお子さまの診察では、検査や処置をがんばってくれたことをしっかりと言葉にして伝え、できたことをたくさん褒めるようにしています。
耳鼻咽喉科の受診が「怖いもの」にならないよう、診察や検査を前向きに受けられる経験として積み重ねてほしいという思いからです。
また、診察の場では話しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
症状だけを見るのではなく、いつから困っているのか、どんな場面で支障を感じているのかといった背景まで含めて丁寧に伺います。小さな違和感や言葉にしづらい不安であっても、そのまま話していただけることが、適切な診療につながると考えています。

クリニックの特徴②:見て理解できる説明と、負担を減らす診療体制
耳・鼻・のどは、ご自身では見えにくく、不安を感じやすい部位です。当院では、その不安をできるだけ軽くするため、言葉だけに頼らない説明を行っています。
診察では、大画面モニターやタブレット端末などの視覚ツールを用いて説明し、必要に応じて検査結果や病気についての説明用紙もお渡ししています。「何をされているのか分からないまま進む」ことがないよう、患者さまが状況を理解し、納得したうえで診療に向き合える体制を整えております。
また、受診時の負担を減らすため、WEB予約やWEB問診を導入し、院内での待ち時間をできるだけ短くする工夫を行っています。カウンセリングルームの配置や院内導線、完全自動精算機の導入なども含め、診察から会計までがスムーズに進む体制を整えています。こうした取り組みも、整えて終わりではなく、日々の診療の中で見直しを重ねています。
どうすればより安心して、より通いやすい診療になるか。スタッフ一同、日々の診療の中で考え続けながら改善を重ねてまいります。

今後の展望
当院がこれからも大切にしていきたいのは、耳・鼻・のどの症状を、辛くなってから治す医療だけで終わらせないことです。違和感や不調は、日常の中で少しずつ積み重なっていくことも多く、早い段階で相談できる場所であることが、結果として症状の長期化や重症化を防ぐことにつながると考えています。
今後も、症状そのものだけでなく、その背景にある生活環境や年齢による変化、体質の違いまで含めて丁寧に向き合い、一人ひとりにとって無理のない診療を積み重ねていきたいと考えています。
耳鼻咽喉科は、呼吸や食事、睡眠、会話など、日常生活の質に深く関わる診療科です。治療の結果だけでなく、その後の生活がどう過ごしやすくなるかという視点を大切にしながら、診療の質を高めていくことを目指しています。
必要なときに、必要な医療を、安心して受けられること。地域の中で「まず相談してみよう」と思っていただける存在であり続けることが、当院の変わらない目標です。

