竹下医院

竹下智史
03-3200-1281
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-14-22
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月・火・木・金:9:00〜12:00 / 14:00〜18:00
水・土・日・祝:9:00〜12:00
休診日:水・土・日の午後
※祝日の診療時間は平日の診療時間に準じます。
土曜日の祝日午後は休診です。
東京都新宿区
内科/小児科/産婦人科/糖尿病診療/生活習慣病管理/慢性疾患管理/更年期診療/かかりつけ医/一般内科/小児一般診療
糖尿病/高血圧/脂質異常症/体重増加/更年期症状/ホルモンバランスの乱れ/風邪・発熱/慢性疲労/腹痛/下痢・便秘/頭痛/めまい/子どもの発熱/子どもの咳・鼻水/健康診断後のフォロー
60年以上の地域医療の歴史/代々受け継がれてきた医院/患者の意思を尊重する医療/産婦人科と内科の連携/家族三世代で通えるクリニック/地域密着型のかかりつけ医/高田馬場の内科クリニック/海外にルーツを持つ方への配慮/平屋で入りやすい設計/個別の治療計画/継続しやすい医療/丁寧な説明/生活背景を踏まえた診療/小さな子どもからご高齢者まで対応
医院紹介

竹下医院は、東京・高田馬場の住宅街に位置しております。
JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線が乗り入れる高田馬場駅から徒歩圏内にあり、この地で60年以上にわたり地域の健康を見守り続けてまいりました。
産婦人科・内科・小児科の診療を行い、地域のさまざまな世代の健康を支えています。長年にわたり地域に根差した医療を続けてきた中で、世代を越えて通ってくださるご家族も多く、日常の身近な相談先としての役割を大切にしてきました。
建物は平屋造りで段差が少なく、明るく開放的な構造となっています。小さなお子さまをお連れの方や、足もとに不安のあるご高齢の方にも無理なくお越しいただける環境です。近所のかかりつけ医を訪ねるような感覚で、気軽に足を運んでいただける存在でありたいと考えています。
これからも地域の皆さまにとって、安心して相談できる医療の場であり続けたいと思っています。
医師紹介

竹下医院
院長 竹下智史
私はこの高田馬場で生まれ育ち、幼いころから代々受け継がれてきた医院が地域の方々に親しまれてきた姿を、身近に見てきました。
医師を志したのも、この場所で、この街の方々の健康を支えたいという思いがあったからです。勤務医として内科、特に糖尿病診療の経験を重ねる中で、いつか医院を継承したいという気持ちを持ち続けてきました。そして父の体調をきっかけに、2024年1月より院長を継承いたしました。
専門は内科で、糖尿病をはじめとする生活習慣病の診療に力を入れています。糖尿病の治療では、血糖値だけでなく、血圧や体重、日々の生活習慣などを長期にわたって管理していく必要があります。そのためには、継続して相談できる関係性が何より大切だと考えています。
私が医師として大切にしているのは、患者さまの意思を尊重した医療です。この地で長く診療を続けてきたクリニックとして、お一人おひとりのご希望や生活背景を丁寧に伺いながら、一緒に治療の方向性を考えることを大切にしています。それは祖父の代から受け継がれてきた、この医院の変わらない姿勢でもあります。
経歴
東邦大学医学部卒業
東邦大学医療センター大森病院 初期研修
東邦大学医療センター大森病院
総合診療急病センター(内科)後期研修
大森赤十字病院 糖尿病内分泌内科 専攻医
JCHO 東京山手メディカルセンター 糖尿病内分泌科
認定産業医取得
【担当】
内科、総合診療内科、糖尿病・内分泌内科
資格・所属
日本内科学会
日本糖尿病学会
当院こだわりの治療について
当院では、患者さまが安心して治療に向き合えるよう、納得のいくかたちで進めることを心がけています。診察の際には、どのようなご希望をお持ちか、どこまでの治療を望まれているかを丁寧に伺うようにしています。そのうえで、治療の選択肢を一方的に示すのではなく、不安や迷いも含めて受け止めながら、一緒に方向性を考えることを大切にしています。こうした姿勢は、代々この医院に受け継がれてきた診療の軸でもあります。
特に糖尿病をはじめとする慢性疾患の管理では、長期にわたる治療が必要となります。そのため、食事や運動についてお伝えする際も、一方的に制限を求めるのではなく、どのようにすれば無理なく続けられるかを共に考えることを心がけています。生活背景を踏まえながら治療計画を立て、継続しやすい形を探っていくことが、結果として治療の安定につながると考えています。
また、内科と産婦人科の両方に対応していることも、当院ならではの診療体制の一つです。更年期のご相談をきっかけに受診された方が、詳しく検査を行う中で内科的な疾患が見つかり、適切な診断につながった例もあります。診療科の枠にとらわれず、体全体の状態を見ながら総合的に判断できる体制を整えています。
治療の選択肢や検査の必要性についても、できる限りわかりやすい言葉で説明することを心がけています。専門的な内容ほど、患者さまに正確に理解していただくことが重要です。疑問を残したまま治療が進むことのないよう、説明の時間も大切な診療の一部と考えています。

クリニックの特徴①:幅広い世代を支える診療体制
当院では、内科・小児科・産婦人科の診療を行っており、ご家族全体を一つのクリニックで見守ることができる体制を整えています。
婦人科に通われていた患者さまが、その後お子さまを連れて小児科を受診されることもあれば、そのお子さまが成長し、今度は内科で来院されることもあります。世代を越えて通っていただける関係は、長年この地域で診療を続けてきた中で自然と育まれてきたものだと感じています。
内科では、風邪や発熱など急な体調変化への対応から、糖尿病・高血圧・脂質異常症など慢性疾患の継続的な管理まで幅広く診療しています。小児科では乳幼児健診をはじめ、発熱や咳、鼻水など日常的な症状に対応しています。
産婦人科では、月経に関するご相談から更年期症状まで、女性特有の健康課題に向き合っています。
かかりつけ医として、何か気になることがあったときにまず思い出していただける存在でありたいと考えています。深刻な病気だけでなく、日常のちょっとした不調も含めて、気軽に相談できる窓口として地域のそばにあり続けたいと思っています。

クリニックの特徴②:地域性を踏まえた柔軟な対応
高田馬場は、大学や専門学校が集まる学生の街であると同時に、さまざまな国籍の方が暮らす国際色豊かな地域です。そのため当院でも、外国語を母語とする患者さまが来院されることがあります。
言葉や文化の違いがあっても安心して受診していただけるよう、翻訳機能を備えた機器を活用しながら、できる限り丁寧な説明と対応を心がけています。言語が異なっても、不安を残さない診療を行うことを大切にしています。
また、この地域で生まれ育った医師として、患者さまの生活背景や地域の特性を踏まえた診療を行っています。どのような環境で生活されているのか、どのような不安を抱えて来院されるのかを想像しながら向き合うことが、信頼関係の基盤になると考えています。
平屋造りの建物も、こうした多様な患者さまに配慮した環境の一つです。段差が少なく、お子さまを抱えたままでも、車椅子をご利用の方でも無理なくお入りいただけます。来院しやすい環境を整えることも、地域に根ざした医療の大切な要素だと考えています。

今後の展望
祖父の代から続くこの医院を受け継いだことは、私にとって大きな責任であると同時に、誇りでもあります。60年以上にわたり地域の皆さまに支えていただいてきた歴史は、簡単に築けるものではありません。その信頼を守りながら、患者さまの声に耳を傾け、時代の変化にも目を向けた医療を続けていきたいと考えています。
糖尿病をはじめとする生活習慣病は、早い段階から適切に管理を続けることで、日常生活への影響を抑えられる可能性があります。そのためにも、症状が進む前に気軽に相談していただける環境を保つことが大切だと感じています。
患者さまお一人おひとりの意思を尊重し、その方の生活に寄り添いながら、長くともに歩んでいける医療を目指すこと。それが、この医院が代々大切にしてきた理念であり、私自身が医師として守り続けたい姿勢です。これからも高田馬場の地で、誠実に診療を続けていきます。どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。

