悠クリニック

新井 悠一
049-251-4150
〒354-0021
埼玉県富士見市鶴馬1丁目22-1
現金
クレジットカード
月・火・木:9:00〜12:30/15:30〜19:00
金・日:9:00〜12:30
土:9:00〜12:30/14:00〜17:00
休診日:水曜・金曜午後・日曜午後・祝日
埼玉県富士見市鶴馬
泌尿器科/女性泌尿器科/一般内科/生活習慣病治療/血尿・尿管結石検査/膀胱炎治療/頻尿・尿漏れ相談/前立腺疾患の診断/予防接種/健康診断/AGA治療/ED相談
尿の悩み/排尿時の痛み/尿が近い/尿が漏れる/尿に血が混じる/背中の痛み/喉の痛み/発熱/咳・鼻水/高血圧/糖尿病/脂質異常症/薄毛の悩み
地域密着型の医療/CT設備完備/大型駐車場完備/女性も入りやすい雰囲気/バリアフリー設計/夜間・日曜診療対応/車でのアクセスが良好/鶴瀬駅から徒歩圏内/発熱外来の動線分離/丁寧なカウンセリング
医院紹介

私は、埼玉県富士見市のこの地で、地域の皆さまの健康を守るための一歩を踏み出しました。クリニックを開院するにあたって何より大切にしたのは、皆さまにとって「困ったときにまず相談できる場所」であることです。
当院の周辺は落ち着いた住宅街が広がり、長くこの地に住まわれているご高齢の方から、新しく移り住んでこられた子育て世代の方まで、幅広い年齢層の方々が暮らしています。私はこの富士見市という場所に深い縁を感じていて、防衛医科大学校を卒業した後、近隣の地域で医療に従事していた時期もありました。当時からこのエリアの医療ニーズを肌で感じていて、地域医療に貢献したいという想いを強く抱いています。
クリニックの建物や設備にも、その想いを反映させています。泌尿器科というと、受診に心理的なハードルを感じる方も少なくありません。しかし、当院ではそうした不安を少しでも和らげることができるよう、明るく清潔感のある、温かみのある空間づくりを大切にしています。
特にこだわったのは、お車での通いやすさです。埼玉では車で移動される方も多いため、クリニックの敷地内には大型駐車場を完備しました。敷地の周囲が道路に面しているため、どの方向からでもスムーズに入ることができ、運転に不安を感じる方でもご来院いただきやすいよう配慮しています。もちろん、東武東上線の鶴瀬駅からも徒歩圏内に位置していて、電車をご利用の方にも通いやすい環境を整えました。
診療においては、泌尿器科の専門性を軸にしながらも、風邪や生活習慣病などの一般内科診療も幅広く行っています。これは、患者さまが複数のクリニックを掛け持ちすることなく、一つの場所で健康管理を継続できるようにしたいという考えからです。皆さまの生活に寄り添った医療を提供していきたいと思っています。
医師紹介

悠クリニック
院長 新井 悠一
私が医師を志した根底には、人の役に立ちたいという純粋な想いがありました。医学部を卒業後、私は海上自衛隊の医官として9年間勤務しました。自衛隊での生活は、現在の私の診療を支える大切な土台となっています。
医官としての任務の中には、艦艇に乗り込み、限られた医療資源の中で乗組員の健康を管理するという経験もありました。また、各地の医務室での勤務では、まさに「地域の診療所」のような役割を担い、あらゆる不調の相談に乗ってきました。そこでは、専門的な治療はもちろん大切ですが、まずは患者さまの話をじっくりと聞き、何に困っているのか、何を不安に感じているのかを把握することの重要性を学びました。
自衛隊での勤務を終えた後は、泌尿器科の技術をさらに磨くため、市中病院で手術や治療に励みました。日々多くの患者さまと向き合う中で、治療によって症状が改善していく喜びを分かち合うとともに、ある一つの想いが芽生えてきました。それは、大きな病院に行く前の段階でもっと気軽に、基幹病院と連携しながら、クリニックでも可能な範囲で精密な検査を行える体制が必要ではないか、ということです。
大きな病院は、手術や高度な治療を行う場所として重要です。しかし、受診までの待ち時間が長かったり、検査を受けるために別の日に予約が必要だったりと、患者さまにかかる負担も少なくありません。もし、身近なクリニックで病院と同等の検査が受けられ、可能な限り当日のうちに原因を評価できる環境があれば、患者さまの不安を和らげることができるのではないかと考えました。そう考えたことが、私がこのクリニックを開院する大きな動機となっています。
私の診療哲学は、常に患者さまの目線に立つことです。医師としての判断を一方的に伝えるのではなく、対話を通じてその方に合った解決策を一緒に探していく。海上自衛隊という環境で培った誠実さと、専門医としての視点を融合させ、皆さまに安心をお届けしたいと願っています。
経歴
防衛医科大学校 卒業
防衛医科大学校病院 研修医
自衛隊中央病院 研修医
自衛隊佐世保病院 泌尿器科診療・総合診療に従事
佐世保総合医療センター 泌尿器科診療・総合診療に従事
防衛医科大学校病院 泌尿器科診療に従事
多摩北部医療センター 泌尿器科診療に従事
自衛隊中央病院 泌尿器科診療に従事
我孫子東邦病院 泌尿器科診療に従事
明理会東京大和病院 泌尿器科診療に従事
所沢いそのクリニック 泌尿器科診療・総合診療に従事
悠クリニック 開院
資格・所属
日本泌尿器科学会 専門医・指導医
da Vinci Certificate
緩和ケア研修会 修了
A型ボツリヌス毒素製剤 ボトックス講習・実技セミナー 修了
テストステロン治療認定医
日本泌尿器科学会
日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
日本性感染症学会
日本メンズヘルス医会
日本オフィスウロロジー医会
当院こだわりの治療について
当院の特徴の一つは、クリニックとしては珍しく、CT設備を完備している点です。
通常、泌尿器科のクリニックでCT検査が必要になった場合、外部の検査センターや大きな病院を紹介し、患者さまには改めて別の場所へ足を運んでもらうことになります。しかし、血尿が出ている場合や、尿管結石の疑いがある場合、患者さまにとって原因を早く知ることは大きな安心につながります。
当院では診察の結果、詳しい検査が必要だと判断した際には可能な限りその場で、クリニックでも対応可能な精密な検査を行える体制を整えています。別の病院を予約したり、移動したりする時間的・身体的な負担を抑え、できるだけ早期に診断につなげることを目指しています。
診断ではCTだけでなく、尿を詳しく調べる検査機器や、臓器の状態をリアルタイムで確認できる超音波(エコー)検査装置なども組み合わせて活用しています。特に女性の膀胱炎や男性の前立腺疾患などは、こうした細かな検査結果を総合的に判断することで、ようやくその方に合った適切な治療方法を選ぶことができます。
私が大切にしているのは、設備そのものではなく、それを使って「患者さまの不安をいかに早く解消するか」という点です。検査の結果をモニターでお見せしながら、今の状態がどうなっているのか、これからどのような治療を行っていくのかを、分かりやすく丁寧に説明することを心がけています。
「原因が分かり安心しました」と言っていただけることが、私にとって何よりの励みです。手術以外の診断からお薬での治療までを、このクリニックの中で完結できるよう努めること。それが、当院が目指す質の高い地域医療の形です。

クリニックの特徴①:全ての世代の方が気軽に相談できる環境
私は、女性やお子さま、そして若い世代の方々にも、泌尿器の健康をもっと身近に感じてほしいと考えています。
女性の患者さまで「何度も膀胱炎を繰り返してしまう」「尿が漏れてしまう」といったお悩みを抱えている方は多くいらっしゃいます。これらは生活の質に直結する問題ですが、「どこに相談すればいいのか分からない」と一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。当院では、受診に際しての心理的なハードルや、デリケートなお悩みへの不安に配慮し、「女性泌尿器科」を掲げています。院内の雰囲気も、リラックスして過ごせるようなデザインにしました。ロゴマークにも親しみやすいモチーフを取り入れ、視覚的にも安心感を持ってもらえるよう工夫しています。
また、一般内科を併設していることも、受診のしやすさに繋がっています。泌尿器科という専門性を持ちながらも、内科医として地域の方々の生活全般を見守ることを目指しています。例えば、尿の悩みをきっかけに来院された方が、実は生活習慣病を抱えていることが分かるケースもあります。そうした際に、一つの窓口で健康をサポートできるのが、当院の特徴です。
感染症対策への配慮も欠かしません。当院では発熱外来を設けていて、一般の患者さまと発熱のある患者さまの動線を分けるために、入り口を二つ設置しています。これにより、泌尿器科の定期的な通院で来られる患者さまも、安心してお過ごしいただける環境を維持しています。

クリニックの特徴②:利便性を追求した診療体制
お仕事や学業などで日中はお忙しい方でも通いやすいよう、当院では夜間や週末の診療体制を整えています。
月曜・火曜・木曜は夜19時まで診療を行っているため、お仕事帰りなどにも受診していただけます。また、土曜日の午後や日曜日の午前中も門戸を開いているのが当院の特徴です。平日はどうしても時間が取れないという方も、週末を利用して無理なく体調を整えていただけます。
さらに、受診のしやすさを支えるのが大型駐車場の存在です。住宅街の中に位置しながらも、十分な駐車スペースを確保していますので、お車での来院もスムーズです。尿の悩みや発熱など、移動に負担を感じる体調のときこそ、お車で玄関の近くまでお越しいただける環境は大切だと考えています。
もし、当院での対応が難しい高度な手術や治療が必要だと判断した場合には、近隣の基幹病院であるイムス富士見総合病院や三芳総合病院などと速やかに連携します。あらかじめ連携先の先生方ともコミュニケーションを取っていますので、安心して次のステップへ進んでいただける体制を整えました。

今後の展望
開院から月日が経つ中で、富士見市だけでなく、近隣のふじみ野市や川越市、志木市などからも多くの患者さまにお越しいただけるようになりました。ご近所にお住まいの方々が、ご自身だけでなくご家族の健康についても相談してくださる機会が増えていて、地域に根ざした手応えを感じています。
今後の展望としては、将来的に患者さまがさらに増えても、お待たせすることなく質の高い医療を提供し続けられるよう、体制の充実に努めていきたいと考えています。広い院内スペースを活かし、将来的に二診体制にすることや、より専門性を備えた内科診療の導入なども視野に入れています。
私たちの健康は、毎日の当たり前の積み重ねの上に成り立っています。「尿の悩み」という相談しづらいものの、日常生活に大きく関わる問題を解決することは、毎日の明るい日常につながると考えています。
お体に少しでも違和感を覚えたり、不安を感じたりしたときは、どうぞ遠慮なくお越しください。皆さまの想いに寄り添い、丁寧にお話を聞かせてもらいます。この富士見市の地で、皆さまが納得して健やかな毎日を送れるよう、真心を込めて日々の診療に邁進していきます。

