ブルーレイク消化器内科クリニック

ブルーレイク消化器内科クリニック

責任者

長谷川 大

電話番号

077-516-8900

所在地

〒524-0045
滋賀県守山市金森町605-1

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診療時間

月・火・金:9:00〜12:00 / 15:00〜18:00
水・土:9:00〜12:00
木:9:00〜12:00 / 15:00〜18:00(午後は不定期)
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日(木曜日午後は不定期)

エリア

滋賀県守山市金森町

診療科目・施術名

内科/消化器内科/内視鏡内科/胃カメラ(上部内視鏡)/大腸カメラ(下部内視鏡)/発熱外来/健康診断/予防接種

お悩み・症状

胃痛/胸やけ/胃もたれ/食欲不振/腹痛/下痢/便秘/便通の異常/血便/黒色便/胃の不快感/逆流性食道炎/大腸ポリープ/胃がんの早期発見/大腸がんの早期発見

こだわり・特徴

 鎮静剤を使用した内視鏡検査/AI内視鏡診断システム導入/胃・大腸同日検査対応/土曜日の内視鏡検査対応/個室トイレ付き前処置室/駐車場20台以上完備/消化器内視鏡専門医による診療/総合内科専門医による診療/患者負担の少ない内視鏡検査/スマートフォンアプリ対応(デジスマ診療)/地域に寄り添う消化器診療/守山市の消化器内科/丁寧な説明と安心の診療/救急トリアージ対応経験

医院紹介

消化器内科を専門とするクリニックとして、滋賀県守山市にブルーレイク消化器内科クリニックを開業しました。
消化器疾患の診療から内視鏡検査まで、地域の皆さんの健康を幅広く支えていける医療を目指しています。

当院が特に力を入れているのは、胃カメラ・大腸カメラをはじめとした内視鏡検査です。AIを活用した内視鏡診断システムを導入し、医師の目とAIの両方から丁寧に観察できる体制としています。
また、検査に不安をお持ちの方にも安心して受けていただけるよう、鎮静剤を使用した内視鏡検査にも対応しています。前処置室には個室トイレを備え、プライバシーにも配慮しております。

駐車場は20台以上を確保しており、お車でお越しの方にも安心してご利用いただけます。さらに、スマートフォンアプリを通じた予約・問診・お会計にも対応し、来院前から来院後までできるだけスムーズにお過ごしいただける体制を整えています。

医師紹介

ブルーレイク消化器内科クリニック
院長 長谷川 大

私が医師を志したのは、人の役に立てる仕事に就きたいという思いがきっかけでした。医学部在学中に消化器内科の奥深さに触れ、この分野を一生かけて深めていきたいと感じたことが、今の専門性の原点になっています。

関西医科大学を卒業後は、大学附属病院や市立病院、地域の基幹病院などで消化器内科・一般内科・救急診療に携わってきました。
救急の現場では、緊急性の高い患者さんの状態を迅速に見極め、適切な処置へとつなげることが求められます。そうした経験を重ねる中で、幅広い症状に対応するための視点や判断力を培ってきました。

そのなかでも、内視鏡診療には特に力を注いできました。胃カメラ・大腸カメラはもちろん、胆のうや膵臓を調べる胆膵内視鏡、小腸を観察する小腸内視鏡、超音波を併用した検査など、さまざまな内視鏡検査に携わり、多くの症例を経験しています。こうした経験を通して、疾患を見極める技術だけでなく、患者さんの疑問や不安に丁寧に向き合うことの大切さも学んできました。

これまで積み重ねてきた経験を生かし、開業という形で地域の皆さんへ医療をお届けしたいという思いから、この地でクリニックを開設しました。消化器疾患の診療や内視鏡検査を通じて、皆さんの健康を支えていきたいと考えています。

また、日本内科学会認定の総合内科専門医、日本消化器病学会認定の消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医の資格を有しています。産業医としての資格も持ち、幅広い視点から地域の皆さんの健康に寄り添う医療を大切にしています。

関西医科大学卒
関西医科大学付属滝井病院
市立吹田市民病院 消化器内科
滋賀医科大学 消化器内科 入局
滋賀医科大学付属病院 消化器内科
独立行政法人地域医療機能推進機構滋賀病院 消化器内科

日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会

日本内科学会 認定医/総合内科専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
産業医


当院こだわりの治療について

当院が最も大切にしているのは、患者さんの身体的・精神的な負担をできる限り少なくすることです。

内視鏡検査は、大切な検査であると分かっていても、「苦しそう」「怖い」といった印象から足が遠のいてしまう方も少なくありません。そのため当院では、鎮静剤を使用することで、検査に不安や苦手意識をお持ちの方にもできるだけリラックスした状態で受けていただけるよう配慮しています。検査後はゆっくりお休みいただけるリカバリースペースを設け、体調を確認しながら安心してお帰りいただけるよう配慮しております。

また、AIと医師の視点を組み合わせることで、微細な変化もより丁寧に観察できるよう努めています。見落としのリスクをできるだけ減らすことにもつながると考えています。

さらに、胃と大腸の検査を2回に分けてご来院いただく必要がないよう、同日に胃カメラと大腸カメラを行える体制も整えています。土曜日の検査にも対応しているため、平日にお時間をとりにくい方にも受診していただきやすい環境づくりを心がけています。

クリニックの特徴①:消化器内視鏡への深い専門性

長年にわたり内視鏡診療に携わり、経験を積み重ねてきました。
胃カメラ・大腸カメラを中心に、体の内側の状態をきめ細かく確認し、消化器疾患の早期発見・診断に努めています。

消化器のがんは、早期に発見できるほど治療の選択肢が広がります。そのため当院では、AIを活用した内視鏡診断システムを導入し、医師の目とAIの両方から丁寧に観察できる環境を整えています。内視鏡検査は、発見だけでなく治療にも活用できる手段であり、検査中に病変が見つかった場合には、そのまま処置へと移行できるケースもあります。

患者さんが何度もご来院いただく必要をできる限り少なくすることも、当院が大切にしていることのひとつです。定期的に検査を受けていただくことで、変化があれば早い段階でお伝えすることができますし、異常がなかったという結果も、患者さんにとって大切な安心材料になると考えています。

胃の不快感や胸やけ、腹痛、便通の変化など、気にはなっているけれど受診するほどではないかもしれない、と感じている方にも、ぜひ一度ご相談いただければと思います。些細な症状の裏に、早期に対処できる疾患が隠れていることは少なくないからです。

クリニックの特徴②:ゼロからの信頼構築と、患者さまに寄り添う診療

縁あって守山市で開業することになりました。新しくこの地域で診療を始めるにあたり、患者さんに信頼していただくためには、日々の診療を丁寧に積み重ねていくことが大切だと考えています。
これまで培ってきた経験と医療への真摯な姿勢を大切にしながら、患者さん一人ひとりに向き合う診療を続けていきたいと思っています。

診療では、検査の結果だけでなく、患者さんの日常にも目を向けることを大切にしています。消化器の不調は、食事・睡眠・ストレスなど日常の生活習慣と深く関わっていることが多いため、症状だけでなく生活全般についても丁寧にお伺いするよう心がけています。
消化器の症状は、からだ全体の状態とつながっていることも少なくありません。貧血や倦怠感、体重の変化なども合わせて確認しながら、必要に応じて適切な診療へとつないでいきます。その日の体調や不安なお気持ちも含めて、一緒に考えながら診療を進めていけるよう努めています。

また、内視鏡検査を受けることへのハードルをできる限り下げたいという思いから、個室トイレ付きの前処置室を設けるなど、プライバシーに配慮した環境づくりにも取り組んでいます。バリアフリートイレや女性専用トイレも整備しており、さまざまな方に安心してご来院いただける環境を整えています。

今後の展望

今後も、消化器内視鏡の技術と知識をさらに深めながら、地域の皆さんにとって身近で信頼できる医師であり続けたいと思っています。

消化器疾患の診療だけでなく、生活習慣病の管理や健康診断、予防接種など、日々の健康を守るための診療にも幅広く対応できるクリニックとして、皆さんに長くご利用いただける存在でありたいと考えています。何か気になることがあればまず相談してみよう、と思っていただけるような関係を、一人ひとりの患者さんと丁寧に築いていきたいと思います。

これからも技術と知識を磨き続けながら、地域の皆さんが安心して相談できるかかりつけ医として、日々の診療を大切に積み重ねていきます。