サイトリ杉山美容クリニック

櫻井 夏子
0120-154-480
〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目5-6
キュープラザ新宿三丁目 8階
現金
クレジットカード
10:00~19:00
休診日:不定休
東京都新宿区
婦人科形成(小陰唇縮小術・副皮切除術・大陰唇縮小術)/膣ハイフ/エムセラ/膣内ヒアルロン酸注入/糸リフト/脂肪吸引/ヒアルロン酸注入/ボツリヌス製剤注射/肌育注射/機械治療/栄養外来
婦人科(デリケートゾーン・骨盤ケア)
尿漏れ・腹圧性尿失禁/膣の緩み/骨盤底筋の低下/デリケートゾーンの外見コンプレックス/小陰唇の形が気になる/デリケートゾーンの黒ずみ・におい
お顔のエイジングケア
フェイスラインのたるみ・シワ/肌のくすみ・ハリ低下/エイジングサイン全般
栄養外来(インナーケア)
慢性疲労・体の不調/産後のボディケア
フェムケア・美容医療の両面に対応/医師・スタッフによる丁寧な対応/患者様に寄り添ったカウンセリング/相談のみの来院も可能/体の外側と内側の両面アプローチ/栄養外来併設(インナーケア)/初めての方にも配慮した診療体制/プライバシーへの配慮/通いやすい立地(新宿三丁目駅直結)
医院紹介

当院は、フェムケアと顔のエイジングケアを中心に、女性のお悩みを総合的にご相談いただけるクリニックです。体の外側と内側の両面から整えることを理念とし、施術と栄養指導を組み合わせながら、お一人おひとりの状態やご希望に寄り添ったケアをご提案しています。
ご来院される方は40代・50代の方が中心ですが、近年は30代の方からのご相談も増えています。はじめはデリケートゾーンのお悩みでご来院された方が、次第に顔のアンチエイジングへと関心を広げ、全身のケアへとつながっていくケースも少なくありません。体の変化を一か所で丁寧にご相談いただけることも、当院ならではの特徴の一つです。
そうした診療を支えているのが、医師・看護師・カウンセラー・受付が連携した体制です。デリケートなお悩みだからこそ、安心してお話しいただける環境を何より大切にしています。
患者さまが気兼ねなく心の内をお話しいただけるよう、落ち着いた空間づくりと丁寧な対応を心がけています。これまで一人で抱えてこられたお悩みも、ここでなら自然とお話しいただけるような、安心感のある場所であり続けたいと考えています。
医師紹介

サイトリ杉山美容クリニック
院長 櫻井 夏子
整形外科研修を経て美容医療に携わるなかで、女性特有のデリケートゾーンに関する悩みが、日常生活や自己肯定感に大きく影響していることを実感してきました。尿漏れや膣の緩みといった症状は、医学的には対応できるものでありながら、「年齢によるものだから仕方ない」と諦めてしまっている方が多いのが現状です。
実際に、患者さまが初めてその悩みの深さを打ち明けてくださったとき、長年誰にも言えずに抱えてこられた思いが、言葉の端々から伝わってきました。そうした経験を重ねるなかで、体の外側を整えるだけでは十分ではなく、内側からのケアも大切であると感じるようになりました。患者さまの声に耳を傾け、その思いに寄り添う診療の大切さを、あらためて実感しています。
こうした経験を背景に、外側の施術だけでなく内側のケアもあわせて提供できる医療を目指すようになりました。その一環として栄養学を学び、食事や栄養素の観点から体の内側を整えるアプローチを診療に取り入れています。外と内の両面から患者さまを支えていくことが、現在の私の医療スタイルの軸となっています。
経歴
順天堂医学部付属順天堂医院 初期臨床研修
順天堂医学部付属順天堂医院 整形外科入局
某大手美容クリニック 入職
某大手美容クリニック 副院長就任
NEXUSクリニック 入職
サイトリ杉山美容クリニック 院長就任
資格・所属
美容外科学会(JSAS)
美容皮膚科学会
抗加齢医学会
当院こだわりの治療について
当院では、外側からの施術と内側からの栄養ケアを組み合わせることを、診療の大きな柱の一つとしています。施術だけでは補いきれない部分に対しても、医学的な栄養分析と個別のアドバイスを通じて、無理なくサポートできる体制を整えています。
具体的には、食事や栄養素のバランスを医学的に分析し、体の内側を整えることを専門とする医師と連携しています。検査データをもとに体の状態を丁寧に確認しながら、お一人おひとりに合った食事・栄養アドバイスをご提案しています。患者さまが日常生活の中で無理なく続けられることを大切にし、「続けられるケア」であることを何より重視しています。
こうした考えのもと、クリニックでの施術と日常生活でのホームケアは、どちらも欠かせないものだと考えています。どちらか一方だけでは十分な変化につながりにくく、両方を継続して取り入れていくことで、施術の効果をより引き出すことができます。患者さまがご自宅に戻られた後の毎日の積み重ねまで含めて、継続的にサポートしていきたいと考えています。

クリニックの特徴①:必要な医療だけを、正直に
当院のカウンセリングで大切にしているのは、患者さまにとって本当に必要だと感じられる医療だけをご提案することです。必要性を感じられない施術を無理にお勧めすることは、患者さまとの信頼関係を損なうことにつながると考えています。だからこそ、お一人おひとりの状態やご希望に丁寧に向き合い、本当に必要だと思える医療を見極めた上でご提案するよう心がけています。
そうした姿勢が患者さまにも伝わっているのか、「他のクリニックではいろいろ勧められたけれど、ここではしっかり話を聞いてもらえた」とおっしゃっていただくことも少なくありません。なかには、複数のクリニックを比較検討した上で当院を選んでくださった方もいらっしゃり、そのようなお言葉をいただくたびに、正直であることの大切さをあらためて感じています。
そのため、カウンセリングではまず、患者さまがどのようなことでも安心してお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。即決を促すことはなく、「一度持ち帰ってゆっくりご検討ください」とお伝えすることも多くあります。他院と比較された上で当院をお選びいただいた場合でも、そのお気持ちを大切に受け止めながら、長期的に寄り添える医療を提供していきたいと考えています。

クリニックの特徴②:言えなかった悩みを、ここから話せる場所へ
「尿漏れは年齢のせいだから仕方ない、デリケートゾーンの悩みは誰にも言えない」といった思い込みを一つひとつ解いていくことが、私の大切な役割だと考えています。フェムケアへの社会的な関心は少しずつ高まっていますが、それでも最初の一歩を踏み出せずにいる方は、まだ多くいらっしゃいます。悩みを相談すること自体に、大きな勇気が必要だということも十分に理解しています。
そうした壁を少しでも低くするために、SNSや講演、書籍を通じた情報発信を続けています。実際に情報を目にして「自分だけじゃなかった」と気づいてくださった方が来院されることもあり、発信を続けることの意味をあらためて実感しています。クリニック内でも、初診の方が気軽に相談できる雰囲気づくりを大切にしており、全スタッフが女性であることも、安心してご相談いただける環境づくりにつながっています。
当院ではフェムケアと顔のアンチエイジングを同じ場所でお受けいただけます。「女性として美しくいたい」という気持ちと「体の内側から健康でいたい」という気持ちは、本来つながっているものです。その両方に寄り添える環境を、これからも丁寧につくっていきたいと思っています。

今後の展望
美容診療に加えて婦人科保険診療との連携を強化しており、内診台や超音波エコーの導入を進めています。これにより、がん検診をはじめとした婦人科的な検査も、同じ施設内で受けていただける体制を整えていきます。体の外側と内側、そして婦人科的なケアまでを一か所で提供できる拠点を目指しています。
その背景には、「美しくありたい」という気持ちと、「健康でいたい」という気持ちは本来切り離せるものではない、という考えがあります。どちらも女性が自分自身を大切にするうえで欠かせないものであり、その思いに医療として応えていくことが、当院の役割だと感じています。
また、忙しい日々の中でも無理なく通っていただけるよう、ダウンタイムの少ない施術の充実にも取り組んでいます。糸リフトをはじめとした負担の少ない選択肢を広げることで、より多くの方に安心してご相談いただける環境を整えていきたいと考えています。
そして、相談しやすい場所であること、一緒に考える姿勢であることを大切にしながら、患者さまの声に耳を傾け続けていきます。その積み重ねがクリニックをより良くし、すべての女性が年齢による変化と向き合いながら、自分らしく前向きに過ごせる毎日につながっていくと信じています。

