Belle Via Clinic

Belle Via Clinic

責任者

加藤 秀輝

電話番号

052-446-8307

所在地

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目8-26 エニシオ名駅4F

支払い

現金
クレジットカード
医療ローン

診療時間

10:00〜19:00
休診日:不定休

エリア

愛知県名古屋市中村区

診療科目・施術名

美容外科/美容皮膚科/注入治療/レーザー治療/スキンケア治療/エイジングケア治療/しわ治療/たるみ治療/肌質改善/メンテナンス治療

お悩み・症状

年齢による肌の変化/しわが気になり始めた/たるみが気になる/大きな変化は求めていない/自然な変化を希望/施術に迷いがある/何を選べばいいかわからない/美容医療が初めて/一度立ち止まって考えたい/自分に合う治療を知りたい/無理のないペースで進めたい/生活に負担をかけたくない/長く続けられるケアを探している

こだわり・特徴

考える時間を大切にする診療/無理のない選択肢の整理/一人ひとりの状況に合わせた提案/丁寧なカウンセリング/説明と確認を重視/納得感を大切にする診療/変化の大きさを優先しない方針/生活を見据えた提案/継続的な相談を前提とした関わり/落ち着いて相談できる環境/自分のペースで考えられる診療/時間をかけた対話/判断を急がせない姿勢

医院紹介

Belle Via Clinicは、女性専用をコンセプトとした美容医療クリニックです。主に30代半ば以降の世代を中心に、年齢に伴う変化と向き合う診療を行っています。

加齢による変化は、ある日突然現れるものではありません。輪郭のゆるみ、まぶたの重さ、フェイスラインの変化、肌質の揺らぎなど、小さな変化が積み重なることで、少しずつ印象が変わっていきます。当院では、その変化を単なる「老化」として扱うのではなく、今どの層にどのような変化が起きているのかを整理しながら、必要なアプローチを検討していきます。

美容医療には、大きく変わるというイメージが先行することもあります。しかし実際には、今の自分を活かしながら整えていく選択もあれば、段階的に変化を重ねていく方法もあります。当院では、急激な変化を前提にせず、生活や仕事とのバランス、ダウンタイムの許容範囲、今後の予定などを踏まえた上で治療の方向性を考えていきます。

皮膚科的なアプローチで肌質を整えることもあれば、外科的な方法で構造に働きかけることもあります。両方の選択肢を備えているからこそ、「今はここまで」「将来的に別の方法を検討する」といった段階的な提案が可能になります。

変化の大きさよりも、ご本人が十分に理解し、納得した上で選択できることを重視しています。それがBelle Via Clinicの診療の出発点です。

医師紹介

Belle Via Clinic
院長 加藤 秀輝

私は形成外科での経験を基盤に、美容医療の分野で研鑽を積んできました。形成外科では、構造を理解し、機能と見た目の両立を図る視点が求められます。その考え方は、美容医療においても重要な土台となっています。

年齢に伴う変化は、皮膚だけで起きているわけではありません。皮膚の弾力低下、脂肪の位置変化、骨格のボリューム変化など、複数の要素が関係しています。そのため、どの層にどの程度アプローチするかの見極めが仕上がりを左右します。

診療では、今見えている変化だけでなく、その背景にある構造まで丁寧に分析します。必要以上に強い治療を選択すれば、不自然さが出る可能性もあります。一方で、軽すぎる治療では効果が不十分な場合もあります。その中間を見極める判断は、これまでの臨床経験をもとに行っております。

美容医療は結果が分かりやすい分、即時性が重視されがちです。しかし当院が意識しているのは、数ヶ月後、数年後にどのように見えるかという視点です。時間が経ったときに違和感が残らないこと、周囲から不自然に見えないこと、その方らしさが保たれていること。それらを基準に治療設計を行っています。

また、十分な説明時間を確保する診療体制を選んでいるのも、判断を急がないためです。施術内容だけでなく、変化の幅やリスク、将来的な選択肢まで共有した上で、患者さま自身が納得できる状態を整えていきます。

技術だけでなく、判断と対話。その両方を重ねることが、現在の診療スタイルにつながっています。

山形大学医学部附属病院 臨床研修
市立⁨⁩酒田病院 整形外科 勤務
山形大学医学部附属病院 整形外科 勤務
日本海総合病院 形成外科 勤務
山形大学医学部附属病院 形成外科 勤務
日本海総合病院 形成外科 勤務
藤田保健衛生大学 形成外科 勤務
豊川市民病院 形成外科 勤務
一宮西病院 形成外科 勤務
東京美容外科 梅田院 勤務
東京美容外科 仙台院 院長
東京美容外科 名古屋院 院長
医療法人社団 修永会
ZiMA CLINIC 統括指導医 就任
医療法人社団 修永会 統括院長兼
Belle Via Clinic 院長

日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科分野指導医、レーザー分野指導医
日本専門医機構認定 整形外科専門医
日本美容外科学会 (JSAPS) 専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会 専門医
日本レーザー医学会 レーザー専門医
日本抗加齢医学専門医

日本アロマ環境協会 
 アロマテラピー検定1級
 アロマテラピーアドバイザー
 アロマテラピーインストラクター
日本化粧品検定協会
 日本化粧品検定 特級 
 コスメコンシェルジュ


当院こだわりの治療について

当院では、施術の内容を決める前に、まず現在の状態とご希望を丁寧に整理することから始めています。年齢に伴う変化は一つの要因だけで起こるものではなく、皮膚の質感、骨格、脂肪の位置など、さまざまな要素が重なり合っています。そのため、表面に見える変化だけでなく、背景にある状態まで確認することを大切にしています。

ご相談の内容は、「はっきりと変えたい」というものから、「今の印象を少し整えたい」というものまで幅があります。当院では、その温度差をそのまま受け止め、どの程度の変化が心地よいのかを一緒に考えていきます。変化の大きさよりも、その方にとって自然に受け止められるかどうかを重視しています。

治療方法については、皮膚科的アプローチと外科的アプローチの両方を視野に入れています。侵襲度やダウンタイム、ご希望の変化の幅に応じて、段階的に検討できる体制を整えています。まずは負担の少ない方法から始めることもあれば、より明確な変化を目指す選択をされることもあります。それぞれの考え方に合わせて、現実的な提案を行っています。

施術中は、緊張や痛みの程度を確認しながら進め、施術後も経過を見守っています。美容医療は、時間の経過とともに馴染んでいくものです。その過程も含めて支えることを、当院では大切にしています。

変化を急ぐのではなく、本来の輪郭や表情のバランスを活かしながら整えていくこと。それが当院の美容医療の姿勢です。

クリニックの特徴①:年齢変化に向き合う世代に寄り添う診療

当院では、とくに30代半ば以降の年齢変化に向き合う世代からのご相談が多いクリニックです。20代の美容志向とは異なり、年齢に伴う変化とどう向き合うかを考える世代だからこそ、治療の組み立て方も変わってきます。

しわやたるみは、皮膚だけでなく、骨格や脂肪の位置の変化が影響している場合もあります。そのため、部分的な変化だけを見るのではなく、顔全体のバランスを踏まえたうえで治療方針を検討しています。外科的な方法と皮膚科的な方法のどちらか一方に偏るのではなく、状態やご希望に応じて選択肢を組み合わせられることが強みです。

「大きく変える」ことを目標にするのではなく、「今の印象を整える」ことを目標にする方も少なくありません。当院では、その温度感を尊重しながら、自然に若々しく見える状態を目指しています。

本来持っている印象や表情の雰囲気を活かしながら整えていくこと。それが当院のミドル世代に対する診療の基本姿勢です。

クリニックの特徴②:施術中からアフターケアまで続く配慮

当院では、カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫した対応を心がけています。施術そのものの技術だけでなく、その前後の時間も診療の一部だと考えているからです。

施術中は、痛みや不安がないかを確認しながら進めています。小さな違和感でも言葉にしていただけるよう、声かけを重ねています。安心して治療に臨める環境を整えることも、医療者としての役割の一つです。

施術後も、経過の確認やフォローを行っています。変化は時間とともに馴染んでいくため、その過程を見守ることが大切です。必要に応じて調整やご相談を重ねながら、状態を整えていきます。

一度きりで終わる関係ではなく、長く相談できる美容医療のパートナーであること。その関係性を築くことを目指しています。

今後の展望

当院では、現在の診療体制の中で、一人ひとりと丁寧に向き合える環境を守り続けることを何よりも大切にしています。十分な説明と対話の時間を確保し、落ち着いて考えられる空間を維持しながら、診療の質そのものを磨いていきたいと考えています。

美容医療の分野は日々進歩しています。新しい技術や知見を学び続けながらも、その導入は慎重に行い、実際の診療の中で無理なく活かせる形へと整理していきます。変化の大きさよりも、長く安心して任せられる医療であること。その価値を積み重ねていくことが、今後の基盤になります。

将来的には、同じ水準の診療をより多くの地域へ届けられる体制づくりも視野に入れています。その際も大切にしたいのは、診療の「質」と「姿勢」が変わらないことです。設備や技術だけでなく、説明の丁寧さや施術中の配慮、アフターケアまで含めて一貫した体制を整えていきます。

また、年齢による変化と向き合う時間は、人それぞれの人生の流れの中にあります。その時々の気持ちや環境の変化に合わせて、立ち止まりながら選択できる場所であり続けることも、このクリニックの役割だと感じています。

美容医療は、外見を変えるためだけのものではなく、これからの時間をどう過ごしたいかを考えるきっかけにもなり得ます。その時間を支える医療として、安心して相談できる存在であり続けたいと考えています。