BITO BEAUTY CLINIC

BITO BEAUTY CLINIC

責任者

伊藤 富良野

電話番号

052-732-5027

所在地

〒464-0075
愛知県名古屋市千種区内山3丁目31番27号
今池ゴトービル3階

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード

診療時間

9:30~18:30 
休診日:不定休

エリア

愛知県名古屋市千種区

診療科目・施術名

美容皮膚科/美容外科/初診カウンセリング/再診カウンセリング/医師による診察/施術前相談/施術説明/経過相談/段階的な治療提案

お悩み・症状

美容医療に不安がある/施術を受けるか迷っている/後悔したくない/説明をしっかり聞きたい/自分に合う治療が分からない/初めての美容医療/判断に時間がほしい/無理に勧められたくない

こだわり・特徴

納得を重視した診療/迷いを否定しない診療/段階的な判断を大切にする姿勢/施術しない選択も尊重/判断を急がせない医療/初診を考えを整理する時間と捉える姿勢/慎重な人のための美容医療/生活に合わせた医療の提案

医院紹介

BITO BEAUTY CLINICでは、美容医療を特別なものとして切り離すのではなく、日常の延長線上にある医療として捉えていただきたいと考えています。美容医療という言葉に対して、構えた気持ちや敷居の高さを感じる方は多いかもしれませんが、本来は生活の中で生じる小さな変化や違和感に対して、無理なく選択できる医療であってよいと考えています。

実際の診療の場では、治療を受けるかどうか判断できないまま来院される方や、相談すること自体をためらいながら足を運ばれる方もいらっしゃいます。一方で、そのような迷いを抱えたまま時間が過ぎ、不安だけが大きくなってしまうケースも見受けられます。当院では、そうした迷いそのものが、ご本人にとって大切なサインであり、医療と向き合う入口だと捉えています。

そのため当院では、治療を前提に話を進めるのではなく、まずはその時々の状態を整理し、何に不安を感じているのかを共有することを大切にしています。すぐに結論を出す必要はありません。話をする過程そのものが、ご自身の状況を客観的に見つめ直すきっかけになると考えています。

また、初めてご来院される方にも落ち着いて過ごしていただけるよう、院内の雰囲気や接遇にも配慮しています。医療機関に対して緊張や不安を感じた状態では、本来伝えたいことが十分に伝えられないこともあります。そうした負担を少しでも和らげ、安心して話ができる環境を整えることが、結果として診療の質にもつながると考えています。

当院では、治療を急がず、その時々の状態を一緒に整理することを大切にしています。その過程を通じて、患者さまご自身が納得できる判断につながるよう努めています。地域の中で、何かあったときに思い出していただける存在であることが、当院の大切にしている役割です。

医師紹介

BITO BEAUTY CLINIC
院長 伊藤 富良野

私が医師としての道を歩み始めたきっかけは、特別な出来事があったからというよりも、身近な環境の中で自然に選択肢が広がっていったことでした。学生時代に予備校で講師をしていた際、周囲に医学部生が多く、日々接する中で医学部という進路が現実的なものとして見えてきました。その流れの中で医師になる道を選び、現在に至っています。

こうした背景から、私は医療を必要以上に遠い存在として捉えることなく、患者さまにとって身近なものとして向き合う姿勢を大切にしています。医師という職業も数ある専門職の一つであり、そのため、専門性と責任を前提としたうえで、過度な上下関係をつくらないことを意識しています。この距離感があることで、構えずに相談していただける場面も多いと感じています。

これまでの診療経験の中で、医師が一方的に正解を示すよりも、患者さまがご自身の言葉で悩みや不安を話し、それを一緒に整理しながら考えていくほうが、納得感のある選択につながる場面を多く見てきました。治療の内容そのものだけでなく、どのような気持ちで向き合えたかが、その後の安心感にも大きく影響すると実感しています。

診察室では、できる限りフラットな関係性を保ち、話しやすい空気をつくることを心がけています。医師として前に立つのではなく、患者さまの隣に立ち、同じ視点で状況を見る。その姿勢を大切にしながら、一人ひとりのお話に向き合っています。

富山大学医学部 卒業
東名厚木病院 臨床研修
東京女子医大病院 整形外科
牛久愛和総合病院 整形外科
大手美容外科 神戸院部長
大手美容外科 京都院副院長
大手美容外科 金山院 院長兼技術指導医 
BITO BEAUTY CLINIC 設立


当院こだわりの治療について

美容医療についてご相談を受ける中で、患者さまからさまざまなお話を伺います。ご自身の状態に対する不安や迷い、どこまで治療を考えるべきかという悩みなど、その内容は一人ひとり異なります。そうした声に向き合う中で、当院が大切にしているのは、その治療が本当にその方の生活に合っているかどうかという視点です。

安全性や医学的な妥当性を確認することは、医療として当然の前提です。そのうえで、日々の生活の中に無理なく取り入れられるか、続けていくことが負担にならないかという点まで含めて考えるようにしています。

美容医療は選択肢が多く、情報もあふれています。そのため、何を基準に選べばよいのかわからなくなり、不安が大きくなってしまう方もいらっしゃいます。当院では、いきなり治療内容を決めるのではなく、まず現状を整理し、どのような選択肢があるのかを一つずつ共有することを心がけています。

ただし、どれほど理論上は良い選択肢であっても、日常生活の中で負担が大きく、継続が難しいものであれば、患者さまにとって意味のある治療にはなりません。治療を受けることで生活が窮屈になったり、不安が増えたりするのであれば、それは当院が目指す医療とは異なると考えています。

そのため当院では、治療内容だけでなく、生活リズムや価値観、仕事や家庭環境なども含めてお話を伺っています。その上で、医師として理想を押し付けるのではなく、その方が現実的に受け入れられる選択肢を一緒に探すことを大切にしています。

百点を目指すのではなく、無理なく続けられること。日々の生活を大きく変えずに向き合えること。その積み重ねが、結果として満足感や安心感につながると考えています。

クリニックの特徴①:患者さまとの距離感を大切にした診療

当院では、患者さま一人ひとりの背景や気持ちを丁寧に受け止めながら診療を行っています。同じ悩みや症状であっても、その受け止め方や大切にしていることは人それぞれ異なります。そのため、決まった型にはめるのではなく、その方にとって何が安心につながるのかを考えながら向き合うことを大切にしています。

診察の場では、専門家としての意見や医学的な情報を整理してお伝えしますが、結論を急ぐことはしていません。治療を進めるかどうかも含めて、患者さまご自身が納得したうえで選択できることが大切だと考えています。そのために必要な情報を、わかりやすくお伝えすることが、当院の役割です。

そして、患者さまが安心してお話しできる関係性を築くことも重視しています。気持ちが置き去りにならないよう、話の流れや表情にも目を向けながら、理解を共有することを心がけています。無理に決断を促すのではなく、その方の気持ちの変化に寄り添いながら、一緒に考えていく姿勢を大切にしています。

こうした関わりを通じて、患者さまがご自身のペースで判断できることが、結果として安心感や信頼につながると感じています。診療の時間が、ただ説明を受ける場ではなく、自分の考えを整理できる時間になることを目指しています。

クリニックの特徴②:無理のない継続を前提とした医療

美容医療について相談に来られる方の中には、はっきりとした希望が決まっている方もいれば、どうしたいのか自分でもわからないまま来院される方もいらっしゃいます。当院では、そうした迷いのある状態そのものを、自然なこととして受け止めています。

美容医療は、「やるか、やらないか」「すぐか、まだか」といった二択で考えられがちですが、実際にはその間にさまざまな気持ちや考えがあります。迷いがあるということは、軽い気持ちではなく、自分なりにきちんと向き合おうとしている証でもあります。当院では、その過程を大切にしたいと考えています。

診療の場では、結論を急いで出すことよりも、どのような点で迷っているのか、何が引っかかっているのかを整理することを重視しています。言葉にしきれない不安や違和感も含めて共有することで、少しずつ考えがはっきりしてくることもあります。

そのため当院では、医師が答えを決めて提示するのではなく、患者さまの気持ちや考えを整理する手助けをする立場で診療に向き合っています。迷いが残ったままでも構いませんし、その場で結論が出なくても問題ありません。ご自身のペースで考え続けられることが、結果として納得のいく選択につながると考えています。

当院が目指しているのは、迷いを早く解消することではなく、迷いと向き合いながら判断できる状態を整えることです。診療の時間が、無理に決断を迫られる場ではなく、自分の考えを安心して整理できる時間になることを大切にしています。

今後の展望

当院が引き続き大切にしていきたいのは、医療の場を「すぐに結論を出す場所」にしないという姿勢です。美容医療に限らず、何かを選択するとき、人の気持ちは一度で決まるものではありません。迷いながら考え、時には考え直すことも、ごく自然なことだと捉えています。

そのため当院では、来院したその日に答えを出すことを前提にせず、考え続けられる余地を残した診療を続けていきたいと考えています。判断を急がせるのではなく、その方自身が納得できるタイミングを大切にする。その姿勢を、これからも変えることなく持ち続けていきます。

また、美容医療が特別な決断ではなく、生活の中で自然に考えられる選択肢の一つとして受け止められるような環境づくりにも取り組んでいきたいと考えています。迷いがある状態でも相談でき、考えがまとまっていなくても話ができる。そのような場があることで、医療との距離はもっと穏やかなものになるはずです。

当院はこれからも、医師が答えを用意する場所ではなく、患者さまが自分の考えを整理できる場所であり続けたいと考えています。一人ひとりの迷いや揺れに向き合いながら、その方なりの選択を支える医療を、丁寧に積み重ねていきます。