CLASS CLINIC

CLASS CLINIC

責任者

松本 茂

電話番号

03-6665-9970

所在地

〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目5-1 
ファーストスクエア イーストタワー1階 105

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード
電子マネー

診療時間

10:00〜19:00
休診日:水曜日/第2・第4日曜日

エリア

東京都千代田区

診療科目・施術名

鼻中隔延長術/鼻尖形成術/隆鼻術/骨切り幅寄せ術/斜鼻修正術/切開フェイスリフト/糸リフト/二重埋没法/眼瞼下垂手術/ヒアルロン酸注射

お悩み・症状

鼻を高くしたい/鼻先を整えたい/小鼻を小さくしたい/鼻筋の凹凸や曲がり/だんご鼻/フェイスラインのたるみ/二重にしたい/目の下のクマ/まぶたの重み/輪郭のたるみ/他院での施術の仕上がりに関する相談/自然な仕上がりを希望している/顔全体のバランスを整えたい/シワやハリ不足/小顔になりたい

こだわり・特徴

顔全体のバランスを重視したカウンセリング/十分な時間をかけた診療体制/一人ひとりに向き合う診療スタイル/自然な仕上がりを追求する技術/他院施術の相談に対応/医療従事者からの来院・紹介が多い/大手町駅直結・東京駅からもアクセス良好/落ち着いた院内環境/患者様のライフスタイルに配慮した提案/シミュレーションを用いた説明/国内外からの来院実績/海外からの患者様への配慮/形成外科での経験を土台にした技術/解剖学的理解に基づく施術設計/幅広い世代・背景の患者様に対応

医院紹介

CLASS CLINICは、東京メトロ大手町駅直結、JR東京駅からも徒歩圏内という立地に院を構えています。この場所を選んだのは、通いやすさを大切にしたいという思いからです。新幹線でお越しになる方や、遠方からいらっしゃる方にとって、駅から迷わずたどり着ける場所であることは、大きな安心につながると考えています。また、周辺には宿泊施設も多く、遠方や海外からお越しの患者さまにもご不便の少ない環境を整えています。

私は、美容外科を単に見た目を変えるための医療ではなく、その方らしさを大切にしながら、なりたい自分に近づいていただくための医療だと考えています。そのため、院内はできる限り落ち着いた雰囲気を大切にし、緊張されている患者さまにも安心して話していただける空間づくりを心がけています。カウンセリングから術後のご相談まで個室で対応しており、周囲の視線を気にせずお話しいただける環境を整えています。

当院には、鼻の施術をはじめとした美容外科を中心に、目元やたるみ、口元に関するお悩みまで、幅広い施術メニューをご用意しています。それぞれの施術は、患者さまお一人おひとりのお顔立ちやご希望に合わせてご提案し、画一的な内容にならないよう努めています。

美容医療は、人生の中でも大きな決断のひとつだと考えています。だからこそ、初めて足を運んでくださる方にも、緊張することなくお話しいただける雰囲気を大切にし、スタッフ一同、患者さまのお気持ちに寄り添った対応を心がけています。

医師紹介

CLASS CLINIC
院長 松本 茂

私は大学卒業後、形成外科の道に進みました。形成外科を選んだ理由は、一般的な外科の多くが病気や異常を取り除くことを中心とした医療であるのに対し、形成外科は失われた形を作り直す、あるいは新しい形を作るという点に大きな面白さを感じたからです。

大学病院に勤務していた頃は、顔面の骨折や再建など、形を一から作り直すような症例に数多く携わりました。骨格や皮膚、組織のバランスを丁寧に見極めながら形を整えていくこの経験は、美容外科医としての技術の土台になっていると感じています。

その後、鼻の施術を専門とする環境で経験を積む機会をいただき、鼻という繊細なパーツと向き合う技術を磨いてきました。鼻は顔の中心に位置し、わずかな変化でも顔全体の印象に大きく影響するパーツです。だからこそ、正確な解剖学的理解と、顔全体を見渡すバランス感覚の両方が求められると考えています。

これまでの経験を通じて、形成外科で培った再建の技術と、美容外科で求められる繊細な審美眼を組み合わせながら、日々の診療にあたっています。

診療を続ける中で、パーツを一つひとつ整えるだけでは、本当に自然で美しい仕上がりにはつながらないと感じるようになりました。目や鼻、輪郭など、それぞれの部分がどのように組み合わさり、顔全体としてどのような印象につながるのか。その全体像を捉える視点を持つことが、施術の設計において何より重要だと考えています。

この視点は、手術当日だけで身につくものではなく、これまで数多くの患者さまのお顔と向き合ってきた積み重ねの中で、少しずつ磨かれてきたものだと感じています。

順天堂大学 医学部 卒業
順天堂大学順天堂医院 初期臨床研修
順天堂大学 形成外科 入局
順天堂大学大学院 医学研究科 卒業
順天堂大学浦安病院 形成外科 医局長
順天堂大学静岡病院 形成外科 診療部長
ヴェリテクリニック 入職
ヴェリテクリニック 大阪院 院長
CLASS CLINIC 開設

医学博士
日本形成外科学会 認定専門医
日本形成外科学会 認定指導医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
日本皮膚外科学会


当院こだわりの治療について

私が診療において最も大切にしているのは、パーツ単体の変化だけでなく、顔全体の調和を見ながら施術を組み立てるという考え方です。鼻を例に挙げると、高さや形を大きく変化させる場合であっても、周囲の骨格や他のパーツとのバランスを丁寧に整えることで、変化そのものは大きくても、自然な仕上がりに近づけることができると考えています。

カウンセリングには十分なお時間を確保し、パーツだけでなく、お顔全体の印象や、普段の髪型、メイクの仕方、装いの雰囲気なども含めて拝見するようにしています。これは、患者さまご自身が言葉にしきれていない、なりたい方向性を、少しでも正確に汲み取りたいという思いからです。

また、手術は一日に数件までとし、複数の患者さまを並行して施術することは行っていません。お一人おひとりとしっかり向き合う時間を確保することが、安心していただける診療につながると考えています。

3Dシミュレーションも取り入れながら、施術後のイメージをできる限り具体的にすり合わせることを大切にしています。あわせて、お仕事やご家庭の状況によって、周囲に伝えたい方と、そうでない方がいらっしゃることも理解しており、ダウンタイムの過ごし方などについても、それぞれのご事情に合わせてご相談しています。

施術を初めて検討される方には、ご自身でお調べになった情報だけで判断するのではなく、ご自身の希望や不安をしっかりと伝えていただいた上で、納得のいく選択をしていただきたいと考えています。そのために、カウンセリングの時間を惜しまず、丁寧にご説明することを大切にしています。

私が理想としているのは、大きな変化をご希望の場合でも、周囲に不自然な印象を与えないような、自然な仕上がりです。変化の大きさと自然な印象は、一見相反するもののように思われるかもしれませんが、顔全体のバランスを丁寧に整えることで、両立できると考えています。実際に施術を受けられた患者さまから、身近な方に気づかれずに過ごせているというお声をいただくこともあります。そうしたお声は、私にとって何よりの励みになっています。

クリニックの特徴①:医療従事者からも選ばれる診療体制

当院には、医療に従事されている方からのご来院が多いという特徴があります。看護師の方やドクターご本人、また医療関係のご家族からご紹介いただくケースも少なくありません。日々医療の現場に携わる方々に技術や姿勢を見ていただけていることは、大変ありがたく感じています。

また、他のクリニックで受けられた施術についてのご相談にいらっしゃる患者さまも多く、こうしたご相談に丁寧に向き合うことも、当院が力を入れている領域のひとつです。もともとの施術内容やお悩みを丁寧に伺いながら、改めて仕上がりのイメージをすり合わせ、納得していただける形を一緒に探していきます。

このようなケースでは、初回以上に繊細な判断が求められることも多くあります。すでに一度施術を受けられている分、骨格や組織の状態も一人ひとり異なるため、これまでの経緯を丁寧に伺いながら、慎重に方針を検討し、患者さまにとって適した選択肢をご一緒に探していきます。当院では、定期的に症例検討会を行い、スタッフ間でも知見を共有しながら診療にあたっています。

こうしたご相談をいただくからこそ、まずは初回から適切な治療を受けていただくことが、結果として患者さまにとって良い選択につながると考えています。修正を前提とせず、はじめのご相談を大切にしたい。その思いで、日々の診療に向き合っています。

クリニックの特徴②:全国・海外からも来院しやすい診療環境

当院には、全国各地から、また海外からいらっしゃる患者さまもおられます。遠方からお越しになる場合でも、駅から近く分かりやすい場所にあることは、安心材料のひとつになっていると感じています。

海外にお住まいの日本人の方や、アジア各国にお住まいの方など、多様な背景をお持ちの患者さまにお越しいただいています。言葉や文化の違いがある中でも、カウンセリングを通じてしっかりとコミュニケーションを取り、ご希望を正確に理解することを大切にしています。

遠方や海外からお越しになる場合、移動やご滞在にかかるご負担も少なくないかと思います。そうした中でお時間を割いてお越しくださる患者さまには、限られた滞在期間の中でも安心して施術に臨んでいただけるよう、事前のご相談やスケジュールの調整を丁寧に行っています。

今後の展望

今後は、まずアジアの中で、当院や私自身の診療について、より多くの方に知っていただけるよう取り組んでいきたいと考えています。アジア圏での認知を広げながら、いずれは世界を視野に入れ、国内外から頼られるクリニックを目指したいと思っています。

将来的には、海外の医師の方々にも、当院で培ってきた技術や考え方を知っていただき、共に学び合える関係を築いていけたらと考えています。日本国内で得られた経験や知見を、国境を越えて共有していくことも、これからの美容医療に携わる者としての役割のひとつだと感じています。

国内の患者さまへの診療を大切にすることは、これからも変わりません。その上で、海外からお越しになる患者さまにも安心して選んでいただける環境づくりを進めていきたいと考えています。日本で受けられる美容医療の価値を、国内外を問わず、より多くの方に知っていただけたらと思っています。

美容医療は、患者さまの人生に寄り添う医療だと考えています。これからも、一人ひとりの患者さまと真摯に向き合いながら、自然で心から満足していただける仕上がりを目指し、日々の診療を積み重ねていきたいと思っています。