eクリニック富山駅前院

加藤 快世
076-411-5755
〒930-0856
富山県富山市牛島新町5-5
インテックビル タワー111 2階
現金
クレジットカード
医療ローン
金・土・日:9:00〜18:00
※診察は16:00まで
休診日:月・火・水・木
富山県富山市牛島新町
美容外科/脂肪吸引/顔の脂肪吸引/二の腕の脂肪吸引/二重埋没法/目元整形/クマ取り/ヒアルロン酸注入/ボトックス注射/糸リフト/ブレッシング/ニキビ跡治療
顔の脂肪/二重あご/フェイスラインのもたつき/二の腕の脂肪/まぶたの重さ/一重・奥二重/左右差のある目元/目の下のクマ/目の下のふくらみ/顔のたるみ/ほうれい線/輪郭のお悩み/美容整形への不安/施術後の腫れや内出血への不安/ニキビ跡/クレーター/毛穴の開き
富山駅北口から徒歩約4分/美容外科診療/医師によるカウンセリング/脂肪吸引に注力/顔の脂肪吸引に対応/二の腕の脂肪吸引に対応/二重埋没法に対応/クマ取りに対応/一人ひとりに合わせた施術提案/仕上がりを見据えたデザイン/安全性に配慮した施術/症例写真や動画を用いた説明/ダウンタイムへの配慮/北陸に根ざした美容医療/相談しやすい環境づくり/ブレッシングに対応
医院紹介

eクリニック富山駅前院は、富山駅北口から徒歩約4分の場所にある美容外科クリニックです。富山県内では2院目となるeクリニックとして、二重整形やクマ取りをはじめ、脂肪吸引、鼻整形、小顔整形、糸リフト、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射など、幅広い美容外科診療に対応しております。また、ニキビ跡や毛穴などのお悩みに対する肌治療として、ブレッシングも導入しています。
駅から徒歩圏内にあり、富山市内にお住まいの方はもちろん、遠方からも足を運んでいただきやすい立地です。美容医療を検討される方の中には、来院すること自体に緊張や不安を感じる方もいらっしゃるため、院内は周囲の目を気にせず過ごしていただけるよう、プライバシーに配慮した造りとなっております。
受付や待合スペース、メイクルームなども整え、施術前後を落ち着いて過ごしていただける環境づくりを大切にしています。また、施術内容や仕上がりのご希望は一人ひとり異なるため、患者さまのお悩みや理想を丁寧に伺い、それぞれの状態に合わせた治療方法をご提案しております。
美容医療が初めての方にも安心してご相談いただけるよう、施術の内容や流れ、考えられるリスクやダウンタイムについてもわかりやすくお伝えし、納得したうえで治療を選んでいただけるクリニックを目指しております。
医師紹介

eクリニック富山駅前院
院長 加藤 快世
私は石川県で生まれ、金沢大学を卒業した後、救急医療の現場や市中病院で診療経験を重ねました。その後、都内の大手美容外科で脂肪吸引や目元施術を中心に経験を積み、地元である北陸に医療を還元したいという思いから、eクリニック富山駅前院の院長に就任いたしました。
私が医師を志したきっかけは、学生時代にサッカーで骨折し、医療機関を受診した経験です。その際、医療を通じて大きな安心感を得たことで、人に安心を与えられる仕事に魅力を感じ、医師を目指しました。
医学部卒業後は、救急医療に携わりました。救急の現場では、昼夜を問わずさまざまな状態の患者さまと向き合い、緊張感のある状況の中で迅速に判断する力や、全身状態を細かく確認する姿勢を学びました。一方で、懸命に治療を尽くしても及ばない命があるという現実にも直面いたしました。そうした経験を重ねる中で、マイナスをゼロにする治療に留まらず、患者さまが抱えるお悩みを軽減しその後の人生をより前向きに過ごすためのお手伝いができる医療にも携わりたいと考えるようになりました。それが、美容医療の道へ進んだきっかけです。
美容のお悩みは、周囲からは些細なことに見えたとしても、ご本人にとっては日々の気持ちや行動に深く関わる重要な事柄です。だからこそ、患者さまが勇気を持って相談してくださったことを大切に受け止め、誠実に向き合いたいと考えております。
経歴
金沢大学医薬保健学域医学類 卒業
徳洲会千葉西総合病院 勤務
千葉県内市中病院 勤務
都内大手美容外科 勤務
eクリニック 入職
eクリニック富山駅前院 院長就任
資格・所属
ボトックスビスタ認定医
ジュビダームビスタ認定医
日本美容外科学会 所属
当院こだわりの治療について
私が特に力を入れている施術の一つが、顔と二の腕の脂肪吸引です。脂肪吸引では、脂肪を取り除く量だけでなく、施術後の輪郭や皮膚表面の滑らかさまで考えながら進める必要があります。
カニューレと呼ばれる細い管を体内に挿入し、直接見えない部分の脂肪を吸引するため、体の立体的な構造を捉えることが重要です。私はもともと空間や構造を立体的に把握することを得意としており、どの部分からどの程度吸引すると全体がどのように変化するのか、三次元的な視点を持って緻密にデザインすることを重視しております。
特に顔の脂肪吸引では、顎下をすっきりさせたい、フェイスラインをはっきり見せたいというご相談を多くいただきます。ただ脂肪を多く取ればよいわけではなく、もともとの骨格や皮膚の状態、周囲の組織とのバランスを確認しながら、その方に調和する自然な輪郭を目指しています。
さらに、仕上がりの美しさだけでなく安全性にも配慮し、施術時の立ち位置や器具を動かす順番など、基本となる施術手順を明確にしています。そのうえで、患者さまの体格や脂肪の付き方に応じて吸引量を調整し、施術ごとの手順を丁寧に確認しながら、一貫した対応を行えるよう努めております。
救急医療や病院勤務で培った経験も生かし、麻酔の使用方法や施術中の状態確認にも配慮しております。組織への負担をできる限り抑えることは、腫れや内出血などのダウンタイムに配慮するうえでも大切です。安全性を優先しながら、患者さまが希望する輪郭に近づけるよう、丁寧に施術を行っております。

クリニックの特徴①:自然な目元を目指す二重埋没法
当院には、脂肪吸引だけでなく、二重埋没法をはじめとした目元施術についても多くのご相談が寄せられます。目元はわずかな変化でも顔全体の印象に影響するため、ご希望の形だけでなく、まぶたの厚みや脂肪の量、目を開ける力、左右差などを確認したうえでデザインすることが重要です。
二重埋没法では、糸を数か所の点で留める方法に加え、複数の箇所へ連続して糸をかける「線留め」にも対応しています。二重のラインを広く支えながら、目を閉じた際の食い込みにも配慮した仕上がりを目指します。
また、糸の結び目をまぶたの表側ではなく、結膜側に置く「裏留め」にも対応しています。それぞれの方法には特徴があるため、一つの術式をすべての方に当てはめることはいたしません。患者さまのまぶたの状態やご希望、ダウンタイムに対する考え方を伺いながら、適切な方法を一緒に検討してまいります。
美容整形では、希望する写真と同じ形にすることだけが正解ではありません。その方の顔立ちに調和し、普段の表情になじむことが大切です。施術前のカウンセリングでは、実現できる変化だけでなく、施術方法による違いやリスクについても丁寧にご説明し、納得していただいたうえで治療を進めております。

クリニックの特徴②:写真だけに頼らず、経過まで誠実に伝える
美容医療を検討する際、施術後の仕上がりだけでなく、腫れや内出血がどの程度生じるのか、日常生活へ戻るまでにどのような経過をたどるのか、不安を感じる方は多いと思います。
当院では、カウンセリングの際に症例写真などをお見せしながら、施術直後だけでなく、その後の経過についても具体的にご説明しております。特に脂肪吸引は、完成まで一定の期間を要する施術です。施術後すぐの状態だけではなく、腫れが落ち着いた後の輪郭や、体を動かした際の自然さまで見据えることを大切にしております。
私自身も症例を発信する際には、静止画だけでは伝わりにくい部分を動画でお見せするよう心がけています。角度や表情、体の動きによって見え方が変わるため、できる限り実際の状態が伝わる形で紹介することが、患者さまの判断材料になると考えているからです。
症例をきれいに見せることよりも、患者さまが施術を検討するうえで必要な情報を誠実にお伝えすることを重視しております。良い面だけではなく、起こり得る腫れや内出血、施術ごとのリスクについても説明し、不安や疑問を残したまま治療へ進むことがないよう、丁寧な説明を心がけております。
また、患者さまによって理想とする変化は異なります。大きな変化を希望される方もいれば、周囲に気づかれにくい自然な変化を望まれる方もいらっしゃいます。まずはお話を伺い、ご希望を正確に理解することから始め、その方にとって無理のない治療をご提案いたします。

今後の展望
私が目指しているのは、北陸で美容整形を考えたときに、eクリニック富山駅前院を思い出していただけるようなクリニックです。そのために特別なことを急いで増やすのではなく、目の前の患者さま一人ひとりに誠実に向き合い、日々の診療を丁寧に積み重ねていきたいと考えております。
美容医療には、期待だけでなく不安も伴います。自分の悩みを相談してよいのか、どの施術が合っているのか、仕上がりが不自然にならないかと迷われることもあると思います。そのようなときは、まずお悩みをお聞かせください。施術を受けることを前提にするのではなく、必要性や選択肢について一緒に考えてまいります。
救急医療や美容外科で培った経験を北陸の皆さまに還元し、安全面に配慮しながら、仕上がりにも丁寧に向き合う美容医療をお届けすることが私の役割です。患者さまが一歩を踏み出した後、以前よりも前向きな気持ちで毎日を過ごしていただけるよう、これからも技術と誠実さを大切に診療を続けてまいります。

