JUN CLINIC たまプラーザ

長谷川 佳子
045-530-0668
〒225-0003
神奈川県横浜市青葉区新石川2丁目3−15 ディアコートサウス 1F
現金
クレジットカード
9:15〜18:00
休診日:日・不定休
神奈川県横浜市青葉区
美容皮膚科/肌診断/レーザー治療/光治療/スキンケア治療/エイジングケア/美肌治療/シミ治療/くすみ治療/肌質改善
シミ・そばかす・肝斑治療/シワ・たるみ治療/にきび・毛穴/湿疹・かゆみ・肌荒れ/アトピー・乾燥肌/肌の老化が気になる/肌のキメの乱れ/肌のくすみ/素肌を整えたい/肌質改善/美肌を保ちたい/肌の変化に不安がある/スキンケア方法が分からない/美容医療が初めて/かかりつけ美容皮膚科を探している
医師によるカウンセリング/カウンセラー不在の診療体制/画像診断重視/肌全体を診る医療/素肌を整える治療/継続しやすい治療設計/生活に寄り添う医療/地域密着型クリニック/住宅街の美容皮膚科/無理のない治療計画/肌状態の丁寧な分析/一対一の診察/納得できる説明/かかりつけ美容皮膚科/日常に取り入れやすい美容医療
医院紹介

JUN CLINIC たまプラーザは、住宅街という立地の中で、地域に暮らす方々が自然に足を運べる美容皮膚科でありたいと考えています。特別な機会のためだけに通う場所ではなく、肌の変化に気づいたときや、少し気になり始めた段階で相談できる存在であることを大切にしています。
美容医療という言葉から、大きな変化や強い施術を連想される方も少なくありません。しかし当院では、美容医療を特別なものとして切り離すのではなく、日々の生活の中で無理なく肌と向き合うための選択肢として捉えています。
当院が大切にしているのは、素肌に近い状態を丁寧に整えていくことです。今の肌の状態を見極めながら、過度な変化を求めるのではなく、その方にとって自然な形で整えていく。その積み重ねが、安心や自信につながると感じています。
特定の施術や機器に依存するのではなく、肌全体を見ながら必要な医療を組み立てていく。地域の中で、肩の力を抜いて相談できる美容皮膚科として、落ち着いて向き合える診療を提供していきたいと考えています。
医師紹介

JUN CLINIC たまプラーザ
院長 長谷川 佳子
美容医療に携わる中で大切にしてきたのは、「どの施術を行うか」よりも、「今の肌に何が必要かをどう見極めるか」という視点です。形成外科で培ってきた、組織や構造を踏まえて整えていく考え方は、現在の診療の基盤にもなっています。
診療の現場では、具体的なご希望を持って来院される方も多くいらっしゃいます。しかし、その内容が今の肌の状態に本当に適しているかどうかは、慎重に判断する必要があります。診察ではまず肌の状態を一緒に確認し、悩みの背景にある要素を整理することから始めています。
ご希望をそのまま形にするのではなく、肌全体を見たうえで、どの方向から整えていくのが自然かを考える。その過程を共有することが、納得感につながると感じています。
選択肢が多い分、迷いやすい分野でもあります。だからこそ、医師としての視点から方向性を示し、その理由を丁寧にお伝えすることを大切にしています。一方的に決めるのではなく、背景を共有しながら判断していく。その姿勢を日々の診療で心がけています。
経歴
北里大学医学部卒業
横浜市立大学 臨床研修医
横浜市立大学病院 形成外科入局 KO CLINIC&Lab非常勤
藤沢湘南台病院
横浜市立大学附属 市民総合医療センター
横浜栄共済病院
LECINQ CLINIC院長就任
JUN CLINIC白金 非常勤
JUN CLINIC横浜 副院長
JUN CLINICたまプラーザ院 院長就任
資格・所属
日本形成外科学会
日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本レーザー治療医学会
当院こだわりの治療について
当院で重視しているのは、施術ありきで治療を組み立てないことです。選択肢が多いからこそ、今の肌にとって本当に必要なことを見極める姿勢が欠かせません。
画像診断や肌状態の分析を起点に、治療の方向性を組み立てていきます。たとえばシミなどの悩みも、その背景にある乾燥やキメの乱れ、色調のばらつきなどが重なっている場合があります。ひとつの症状だけを切り取るのではなく、全体を整える視点で治療を組み立てています。
治療内容を決める際には、患者さまが希望されているかどうか以上に、その選択が肌にとって適切かどうかを優先しています。医師が責任を持って選ぶ医療であることが、安心感につながると考えているためです。
また、継続できる設計であることも重要です。生活に無理のない形で取り入れられる医療でなければ、長く向き合うことは難しくなります。肌と時間をかけて付き合うための、現実的な設計を大切にしています。

クリニックの特徴①:医師が主導して組み立てる美容皮膚科医療
当院では、カウンセラーを介さず、医師が診察からカウンセリングまで一貫して担当しています。美容医療においては、ご希望が明確な方もいれば、何から始めればよいのか分からないまま来院される方もいらっしゃいます。そうした状況で、希望をそのまま施術につなげるだけでは、かえって遠回りになることがあります。
まず肌の状態を一緒に確認し、どの要素が悩みに影響しているのかを整理した上で、必要なことを提案する姿勢を大切にしています。治療の組み立て方も、特定の施術や機器を前提にするのではなく、肌全体のバランスを起点に考えます。
一つの悩みが目立って見える場合でも、背景に乾燥やキメの乱れ、肌の印象を左右する別の要素が重なっていることがあります。だからこそ、目につきやすい部分だけを切り取るのではなく、全体を整える発想で、治療の順序や優先順位を組み立てていきます。
美容医療が初めての方ほど、情報量の多さに不安を感じやすいものです。選択肢を大量に並べて選んでいただく形よりも、医師が責任を持って道筋を示し、納得しやすい形に整えることを大切にしています。その方が、結果として安心して向き合っていただけると考えています。

クリニックの特徴②:長く肌と付き合うことを前提にした診療
美容医療は一回きりの出来事ではなく、肌と長く向き合うプロセスだと考えています。肌は季節や生活習慣、年齢の影響を受けながら変化していくものであり、それに伴って必要な医療の内容も少しずつ変わっていくと考えています。
住宅街という地域特性もあり、当院には美容医療に慣れている方だけでなく、初めて相談される方や、年齢を重ねてから肌の変化が気になり始めた方も多く来院されます。
継続という言葉は、頻繁な通院を求めることを意味するものではありません。肌の調子が変わったときや、迷いが生じたときに、自然に相談できる距離感を保つことだと捉えています。日々のスキンケアの考え方や季節ごとの肌の揺らぎ、治療後の過ごし方などをあらかじめ整理しておくことで、次に不安が出てきたときの判断もしやすくなります。
変化を急がず、素肌に近い状態を少しずつ整えていく。その考え方を軸に、無理のない美容医療を続けられる環境を整えています。

今後の展望
今後も大切にしていきたいのは、美容医療を特別なものとして切り離さない姿勢です。派手な変化を前面に出すのではなく、日々の中で肌と向き合う選択肢として、地域に根づいていきたいと考えています。
肌の悩みは、一つの症状だけで完結することが少なく、生活習慣や刺激、環境の影響が重なり合って見え方が変わるものです。だからこそ、肌全体を見ながら必要なことを整理し、その方に合った順序で組み立てる診療を続けていきます。
美容皮膚科への心理的なハードルを下げることも、当院の役割の一つです。相談する段階から安心できる場であり続けること。その積み重ねが、かかりつけの美容皮膚科としての価値につながると感じています。
初めて美容治療を受けられる方にも、これまで経験を重ねてこられた方にも、安心と納得を土台に、今も未来も前向きに素肌と向き合える場所であり続けたいと考えております。

