MOMO CLINIC

笠井 彩香
06-6625-9900
〒558-0053
大阪府大阪市住吉区帝塚山中3丁目7番3号 TEZUKAYAMA GARDEN PLACE 2F
現金
クレジットカード他
火〜土:9:30〜18:00
休診日:日曜、月曜
※不定休あり
大阪府大阪市住吉区
美容外科/美容皮膚科/形成外科/眉下切開/上眼瞼たるみ取り/二重まぶた形成/眼瞼下垂術/アンチエイジング治療/後遺症外来/傷跡修正/フェイスリフト
目元のたるみ/まぶたの下がり/眉下のたるみ/目元の印象/傷跡の心配/他院手術後の違和感/美容整形の修正/韓国手術後のトラブル/アンチエイジング/顔全体のバランス/自然な仕上がり/形成外科専門医の診察/お子さまの怪我や火傷/地域で信頼できるクリニック
形成外科専門医が在籍/傷跡が綺麗な仕上がり/大手美容クリニックでの修業経験/幅広い治療メニュー/後遺症外来を設置/他院修正に対応/地域医療への貢献/お子さまの怪我や火傷にも対応/地域のかかりつけ医/夫婦で専門性を活かした診療/美容外科と美容皮膚科の両方に対応/リピート率が高い/全国から患者が来院/帝塚山の地域密着型クリニック
医院紹介

MOMO CLINICは、大阪・帝塚山に2025年に開院した、美容外科・美容皮膚科のクリニックです。阪堺電気軌道上町線「帝塚山三丁目駅」すぐの場所にあり、落ち着いた環境の中で診療を行っています。
目元の変化が気になってきた方や、これまでの施術結果に納得できなかった方、傷跡について不安を感じている方など、さまざまなご相談をお受けしています。当院では、美容外科は私が、美容皮膚科は妻が担当し、それぞれの分野で培ってきた経験を活かしながら、幅広い美容医療に向き合っています。
帝塚山は、落ち着いた空気の流れる街です。妻が長く暮らしてきた場所でもあり、この地域に根ざしたクリニックを開きたいという思いから、この地を選びました。美容医療を通して、日々の暮らしに前向きな変化を感じていただけること、そして何かあったときに思い出してもらえる存在であることを大切にしています。
そうした考えから、当院では美容医療に限らず、近隣にお住まいのお子さまのけがや火傷などについても、状況に応じてご相談をお受けしてきました。形成外科医としての経験を活かし、できる限り傷跡が残らないよう配慮しながら対応しています。地域の方からお声がけいただけることは、医師としてありがたいことだと感じています。
美容クリニックでありながら、身近な相談先として頼っていただける存在でありたい。その思いを軸に、これからも帝塚山の地域に根ざした診療を続けていきたいと考えています。
医師紹介

医療法人桃美会
総院長 笠井 諒
私は、形成外科を専門に経験を重ね、形成外科専門医となったその後、美容外科医として多くの症例に携わってきました。形成外科では、皮膚や組織の修復、傷跡をできるだけきれいに治すことを重視した診療に向き合ってきました。
そうした経験は、現在の美容医療においても、仕上がりの自然さや体への負担を考えるうえで大きな土台になっています。
形成外科専⾨医としての技術をベースに、さらに美しさを追求したいと考え、美容外科の分野では高須クリニックにて診療に携わり、形成外科出身の優秀なドクターが多く集まる環境で、全身全てのオペを担当した。3年間さまざまな施術を経験してきました。
技術を磨くことはもちろんですが、患者さま一人ひとりの悩みや背景に丁寧に向き合う姿勢の大切さを、日々の診療の中で学んできたと感じています。
その後、地元である関⻄で、より身近な場所で患者さまと向き合いたいという思いから開業を決意しました。当院では、私が美容外科を、妻が美容皮膚科を担当し、それぞれの専門性を活かした診療を行っています。外科的な治療と皮膚科的なケアの両面から相談できる体制は、当院の特徴の一つです。
診療の中で大切にしているのは、結果だけでなく、その過程にも安心していただくことです。仕上がりの美しさはもちろん、治療前の説明や術後の経過まで含めて、納得しながら進んでいただけるよう心がけています。
患者さまの「こうなりたい」という気持ちに丁寧に耳を傾けながら、その方にとって無理のない選択肢を一緒に考えていくこと。そうした積み重ねを大切にしながら、日々の診療に向き合っています。
経歴
近畿大学医学部 卒業
近畿大学病院初期研修医終了
近畿大学病院形成外科 勤務
近畿大学奈良病院形成外科 勤務
高須クリニック名古屋院 勤務
MOMO CLINIC 開業
資格・所属
日本形成外科学会 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
日本形成外科学会 正会員
当院こだわりの治療について
当院での診療では、年齢や一つのお悩みだけに目を向けるのではなく、その方全体の印象や生活背景まで含めて考えることを大切にしています。
形成外科の分野で経験を重ねてきた中で、仕上がりはわずかな差の積み重ねで決まると感じる場面が多くありました。とくに目元の手術では、0.01ミリ単位の変化がその後の印象に影響することもあり、工程一つひとつを慎重に進めています。
診察ではまず、今どんなことが気になっているのかを伺い、仕上がりのイメージを共有するところから始めます。
カウンセリングの中で患者さまの本当の悩みを引き出していきたいと思っています。「可愛くなりたい」「⾃分を変えたい」「他院で修正を断られた」「ただ話をしに来た」など、具体的ではないご要望やご相談でも⼤丈夫です。無理に結論を急ぐのではなく、選択肢を並べながら、その方にとって納得できる形を一緒に探していきます。
また、美容皮膚科については妻が担当し、外科的な治療だけでなく、肌の状態や経過を見ながら継続的なケアについても相談できる体制を整えています。一つの悩みに限らず、変化に合わせて話が続いていくことも、このクリニックならではの特徴だと感じています。
年齢や状況によって、美容医療との向き合い方は変わっていきます。その時々の気持ちに寄り添いながら、安心して相談できる場所でありたい。その思いを軸に、日々の診療に向き合っています。

クリニックの特徴①:後遺症外来への取り組み
他院での施術後に不安を抱えたまま過ごしている方や、相談先が見つからず悩んでいる方が来院されることがあります。仕上がりに納得できない、違和感が残っている、あるいはトラブルが起きたものの、どこに相談すればよいのかわからない。そうした状況の中で当院を訪れる方もいらっしゃいます。
美容医療の修正や後遺症に関する相談は、状態や経緯が一人ひとり異なり、簡単に結論を出せるものではありません。当院では、まず現在の状態を正確に把握し、これまでどのような経過をたどってきたのかを丁寧に整理することから始めています。
修正手術が選択肢となる場合もあれば、経過を見守ることが適しているケースもあります。いずれの場合でも、今の状況に対してどのような対応が考えられるのかを説明し、無理のない形で日常生活に戻っていけることを重視しています。
後遺症外来を設けているのは、施術の結果に悩んだとき、改めて状況を整理し、相談できる場所が必要だと感じてきたからです。他院で断られた経験がある方や、行き場を失ったように感じている方にも、まずは話をしていただける環境を整えております。
美容医療は、結果だけでなく、その後の生活まで続いていくものです。当院では、目の前の状態だけにとらわれず、その先の日常を見据えながら診療に向き合っています。

クリニックの特徴②:自然な若返りを目指すたるみ治療
当院には、40代以降の方を中心に、まぶたのたるみや目元の重さについてご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。大きく印象を変えたいというよりも、年齢とともに生じてきた違和感を、できるだけ自然な形で整えたいと考えている方が多い印象です。
眉下切開では、皮膚を切除するだけでなく、筋肉や脂肪などの内部構造の状態も確認しながら治療を進めます。まぶたの構造やたるみ方には個人差があるため、画一的な方法ではなく、その方の状態に合わせた無理のない方法を選択することを大切にしています。
解剖学的な視点を踏まえて手術を行うことで、神経や筋肉への影響にも配慮しながら、術後の経過や日常生活へのなじみやすさにも目を向けています。また、傷跡についても、目立ちにくい位置や縫合方法を意識しながら対応し、時間の経過とともに自然に落ち着いていくことを見据えた工夫を行っています。
眉下切開では、単に引き上げることだけを目的とするのではなく、目元全体のバランスや左右差を丁寧に整えていくことが重要です。お顔全体の雰囲気との調和を考えながら細かな調整を重ねることで、美しい仕上がりと自然さの両立を目指しています。
当院が目指しているのは、「若く見せる」ことそのものではありません。今のご自身の表情や雰囲気を大切にしながら、年齢による変化とどう向き合っていくかを一緒に考えること。その選択肢の一つとして、眉下切開という治療を位置づけています。

クリニックの特徴③:地域医療への貢献
当院が帝塚山の地を選んだのは、妻が長く暮らしてきた地域であり、私たちが生活の拠点としている場所。日常の延長線上で相談できる医療の存在が必要だと感じていたからです。
美容医療を提供する場でありながら、地域の地域の一員として自然に関わっていけるクリニックでありたいと考えてきました。
その思いから、美容医療に限らず、お子さまの怪我や火傷といったご相談にも、可能な範囲で対応しています。形成外科医としての経験を活かし、傷跡が残りにくい処置を心がけることで、日常の不安を少しでも軽くできればと考えています。診療時間外にご連絡をいただくこともありますが、状況に応じて対応してきました。
こうした関わりを続ける中で、美容のご相談とは別のきっかけから来院され、その後長く通ってくださる方もいらっしゃいます。身近な場所で相談できることが、結果として信頼につながっているのだと感じています。
美容クリニックという枠にとらわれず、困ったときに思い出してもらえる存在であること。帝塚山という地域の中で、無理のない距離感を保ちながら関係を築いていくこと。それが当院の大切にしている姿勢です。

今後の展望
当院がこれからも大切にしていきたいのは、診療の考え方を大きく変えることではなく、これまで積み重ねてきた姿勢を丁寧に続けていくことです。技術や治療の幅を広げていくことも大切ですが、それ以上に、一人ひとりの患者さまと向き合う時間や、判断の過程を共有する姿勢を守り続けたいと考えています。
今後は、同じ考え方を共有できる医師やスタッフと連携しながら、診療の質を保ったまま、より多くの方を支えられる体制を少しずつ整えていくことも視野に入れています。規模を急いで広げるのではなく、この場所で大切にしてきた診療のあり方を、無理のない形で次につなげていく。その延長線上に、当院のこれからがあると考えています。
美容外科医として「きれいにする」という原点を大切にしながら、技術だけでなく姿勢や考え方を共有できる医師を育てていくことも、これからの大きなテーマの一つです。足元を固めながら、無理のない形で歩みを進めていく。その先に、このクリニックの目指す姿があると感じています。
これからも、目の前の患者さま一人ひとりと向き合いながら、安心して相談していただける医療を続けていきたいと思います。

