SAI CLINIC

崔 煌植
06-6147-5763
〒530-0013
大阪府大阪市北区茶屋町1-32
ヤンマー本社ビル 地下2階
現金
クレジットカード
医療ローン
9:00〜18:00
休診日:不定休
大阪府大阪市北区茶屋町
糸リフト/スレッドリフト/脂肪吸引(顔・二の腕)/脂肪吸引注射(顔・二の腕)/脂肪注入/ヒアルロン酸注入/ボトックス注射/脂肪溶解注射/LDM(水玉リフティング)/水光注射/肌育注射/ショッピングリフト/ピーリング/サブシジョン/二重埋没法/全切開二重術/目頭切開/切らない眼瞼下垂/眉下リフト/目の下のクマ・たるみ取り/鼻の糸リフト/鼻プロテーゼ/小鼻縮小術/人中短縮術/薄毛治療・AGA/オーソモレキュラー栄養療法/点滴/エイジングケア/たるみ治療/美容外科/美容皮膚科/美容内科
顔のたるみ/ほうれい線/フェイスラインの崩れ/頬のたるみ/口角の下がり/目元のたるみ/小顔になりたい/顔の左右差/加齢による輪郭の変化/肌のハリ不足/糸リフトを試したい/糸リフトが怖い/糸リフトの失敗が心配/他院で満足できなかった/自然な仕上がりを求めている
完全予約制のプライベートクリニック/担当医師固定制/たるみ治療を中心としたエイジングケア/原則同一時間帯1名の個別診療/術中確認プロセス/工学的アプローチの糸リフト/自然な仕上がりへのこだわり/丁寧なカウンセリング/阪急大阪梅田駅徒歩1分/職人気質の院長/医療工学のバックグラウンド/医師向け糸リフト研修/オンライン診療対応/完全自由診療
医院紹介

SAI CLINICは、大阪・梅田の阪急大阪梅田駅から徒歩1分という立地に構える、エイジングケア専門の美容クリニックです。ヤンマー本社ビルの地下2階に位置し、JR大阪駅からも徒歩3分でお越しいただけます。
当院が大切にしているのは、一人ひとりと丁寧に向き合い、十分な時間をかけて診療を行うことです。同一時間帯のご予約は原則として1名のみとする完全予約制を採用しており、カウンセリングから施術まで、すべて院長である私が担当いたします。大勢の患者さまが行き来するような空間ではなく、ご自身のペースで落ち着いてお話しいただける環境を大切にしております。
たるみ治療、特に糸リフトを中心とした施術に力を入れるクリニックとして、患者さまのお顔の状態やご希望を丁寧に確認しながら、その方に合った治療をご提案しております。ただ見た目の変化を目指すのではなく、その方が本来持つ魅力を引き出し、自然な美しさにつなげることを心がけています。
医師紹介

SAI CLINIC
院長 崔 煌植
私は医師になる前、工学分野を学び、エンジニアとしてものづくりに携わっておりました。大学では機械工学を専攻し、大学院では医療工学の分野でカテーテルデバイスに関する研究を行うなど、医療に関わる技術にも触れてまいりました。その後、自動車メーカーでエンジン設計に携わる中で、ものづくりの奥深さや、細かな部分まで考え抜く姿勢を学びました。
そうした中で徐々に、それまで得てきた多方面の知識や技術を医療に活かし、患者さまの喜びを直接受け取れる環境に身を置きたいと考えるようになりました。
こうして医師の道に進み、経験を積んだのち、美容外科へと進みました。美容外科を選んだ理由は、患者さまのお悩みやご希望に直接向き合える分野だと感じたからです。施術による変化が全て外見に結果として現れて誤魔化しが効かない分野だからこそ、一つひとつの判断や説明に責任を持つことが大切だと考えております。エンジニア時代に感じていた利用される方との距離感とは異なり、目の前の患者さまと向き合いながら医療を提供できることに大きなやりがいを感じています。
また、美容外科医として経験を重ねる中で、より丁寧に患者さまと向き合いたいという思いが強くなりました。一人ひとりのお悩みや理想とする変化は異なるため、十分な時間をかけてお話を伺い、納得して治療を受けていただくことが大切だと考えております。現在の診療スタイルも、その思いから生まれたものです。
エンジニアとして培った観察力や構造を立体的に捉える視点、そして医師として患者さまと向き合う経験の両方を生かしながら、これからも一人ひとりに寄り添った診療を行っていきたいと考えております。
経歴
三重大学医学部 卒業
済生会千里病院形成外科・皮膚科・内科 勤務
湘南美容クリニック神戸院 院長
AND美容外科心斎橋院 院長
美容クリニック技術指導医
崔先生の糸リフト塾 代表
化粧品imini 監修医
SAI CLINIC 院長
資格・所属
日本糸リフト協会(JTLA)
日本美容外科学会(JSAS)
韓国美容外科医学会(KAAS)
日本オーソモレキュラー医学会(JSOM)
日本メンズヘルス医学会(JSMH)
アラガン・ボトックスビスタ認定医
アラガン・ジュビダームビスタ認定医
日本救急医学会ICLSインストラクター認定医
当院こだわりの治療について
私が糸リフトを得意とする背景には、エンジニアとしての経験が深く関わっております。
お顔は、皮膚や脂肪、筋肉などが重なり合った立体的な構造をしています。どの方向へ、どの程度アプローチするのかを考える過程には、工学的な視点と通じる部分があると感じております。自動車のエンジン設計士として三次元の構造物をミクロン単位で扱ってきた経験、そして「心臓カテーテル」という人の命を救うための医療工学を研究してきた経験が、糸リフトを正確かつ安全に施術する技術にも活かされています。
また、構造を細かく観察し、原因を突き詰めて考えるというエンジニア時代の経験は、現在の診療にも活かされています。物事を立体的に捉え、細かな違いを確認する視点は、患者さまのお顔の状態を考える際にも役立っていると感じております。同じようなたるみに見えても、その状態は一人ひとり異なります。年齢の重ね方や生活習慣、皮膚や組織の状態などの違いを丁寧に確認し、その方に合ったアプローチを考える正確な診断が、私の施術の出発点です。
センスという言葉を私は「違いが分かること」と定義しています。美的感覚の有無ではなく、左右差やバランス、どの部分にどのようなアプローチが必要なのかを見極めるなど、細かな部分への気づきを大切にしながら、一人ひとりに合わせた施術につなげております。
また、糸リフトといっても使用する糸にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。当院では20種類以上の糸を取り扱っており、お顔の状態やたるみの出方、ご希望の変化に応じて適したものを選択しています。同じ施術名であっても、目指す仕上がりやお悩みによって適した方法は異なるため、決まった方法を当てはめるのではなく、その方に合った治療計画をオーダーメイドで考えることを大切にしております。
私は、糸リフトだけを一方的におすすめすることはありません。患者さまのお悩みやご希望を丁寧に伺いながら、必要に応じて他の施術も含めた複数の選択肢をご提案しております。無理に施術を追加するのではなく、内容や費用をご理解いただいたうえで、ご自身で納得して治療を選んでいただくことを大切にしております。

クリニックの特徴①:患者さまとの認識のずれを防ぐための丁寧な確認プロセス
美容施術においていちばん難しいのは、「医師が考える美しさ」と「患者さまが求める美しさ」のずれをなくすことだと感じております。
これまで診療を行う中で感じてきたのは、医師が考える変化と患者さまが希望される変化が、必ずしも同じとは限らないということです。美容医療では、医学的な視点だけでなく、患者さまがどのような変化を望まれているのかを共有することが重要だと考えております。
この経験から、私は施術のプロセスを根本から見直しました。現在は、糸を挿入した後に一度患者さまの背中を起こし、糸が出た状態で鏡をご覧いただきながら、引き上げの具合を一緒に確認していただいております。患者さまのご希望を確認しながら調整することで、認識のずれをできるだけ少なくし、納得して施術を受けていただけるよう心がけております。
また、仕上がりだけでなく、施術中の負担や術後の過ごしやすさにも配慮しております。糸リフトに不安を感じる方の中には、痛みや腫れ、内出血などのダウンタイムを心配される方も少なくありません。そのため、麻酔の使用方法や糸を挿入する位置など細かな部分まで工夫しながら、できる限り負担の少ない施術を心がけております。
この確認作業には時間が必要ですが、患者さまが納得できる仕上がりを目指すために欠かせない工程だと考えております。一つひとつ確認しながら丁寧に調整することで、その方のご希望やお顔の状態に合わせた施術につなげています。

クリニックの特徴②:プライベート診療と、担当医師固定の安心感
当院では完全予約制を採用し、同一時間帯のご予約は原則として1名のみとしております。他の患者さまと顔を合わせる機会をできるだけ抑えた、プライベートな環境を整えています。
また、カウンセリング・施術・経過確認のすべてを院長である私が一貫して担当しております。美容医療では、継続して経過を確認しながら治療を考えることも大切です。その中で、患者さまから「一人の先生に、ずっと責任を持って見てほしい」という声を多く耳にしてきました。そのようなお声に応えたいという思いから、現在の診療体制を大切にしております。
お顔のたるみは、毎回少しずつ変化していきます。前回どの部位にどのように糸を入れたか、経過がどうだったかなど、これまでの情報を踏まえることで、その時の状態に合わせた施術を考えることができます。
来院の理由についても、毎回丁寧にお伺いするようにしております。どのような経緯でご来院いただいたのか、どんな変化を求めていらっしゃるのか。こうしたお話をゆっくり伺うことで、患者さまが望まれる仕上がりを一緒にイメージすることができます。美容医療では、患者さまによって必要な治療や希望される変化は異なります。そのため、一つの方法だけをご提案するのではなく、それぞれの状態やお気持ちを踏まえながら、選択肢を一緒に考えることを大切にしております。
大手美容クリニックでの勤務経験を通じて、より時間をかけて患者さまと向き合いたいという思いが強くなりました。そのため当院では、限られた時間の中で施術を進めるのではなく、お悩みやご希望を丁寧に伺い、納得して治療を選んでいただける診療を大切にしております。
糸リフトは、時間の経過による変化を見ながら、その時々の状態に合わせて治療を考えていく施術です。一度お越しいただいた患者さまと長いお付き合いを続けていただけることが、この施術の大きな喜びのひとつでもあります。定期的に通ってくださる患者さまと経過を共有しながら、その時々のお悩みに向き合えることは、私にとって大きな励みになっています。実際に、ご紹介でご来院くださる患者さまや、遠方からお越しくださる患者さまも多くいらっしゃいます。
また、施術後も私が経過を確認し、気になることがある場合には個別にご相談いただける体制を整えております。

今後の展望
今後も、一人ひとりの患者さまと丁寧に向き合う診療スタイルを大切にしていきたいと考えております。自分で施術し、自分の目で確認し、私自身が責任を持って診療に関わる。この形を守り続けることが、丁寧な医療を提供することにつながると考えているからです。患者さまに安心して治療を受けていただくためにも、これからも質を重視した診療を続けてまいります。
今後は、施術結果をより客観的に確認できる機器の導入も視野に入れております。引き上げの角度や変化量を数値で可視化することで、患者さまご自身にも変化を分かりやすくお伝えできる環境を整えていきたいと考えております。
また、現在は医師向けの「崔先生の糸リフト塾」も運営しておりますが、今後も診療と教育の両面から、糸リフト治療の技術向上に貢献していきたいと考えております。 皮下の層の感覚や糸の入れ分けといった細かな技術は、実際の指導を通して伝えられる部分も多いと感じております。次世代の医師に、丁寧な糸リフトの技術を伝えていくことも、私の役割のひとつだと感じております。
エンジニアとして培った構造を捉える視点と、美容外科医として積み重ねてきた経験を生かしながら、これからも糸リフト治療の質を追求してまいります。また、日々の診療だけでなく医師への技術指導にも取り組み、より丁寧で質の高い美容医療の普及に貢献していきたいと考えております。

