Yoリハビリ整形外科かわな

Yoリハビリ整形外科かわな

責任者

佐藤 洋一

電話番号

開院前のため未定

所在地

〒466-0831
愛知県名古屋市昭和区花見通2-16-2

関連サイト
支払い

現金
クレジットカード

診療時間

月・火・木・金:8:40〜12:30/14:00〜17:30
土:8:40〜13:00
休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日

エリア

愛知県名古屋市昭和区

診療科目・施術名

整形外科/リハビリテーション科/骨粗鬆症外来/骨折治療/あし外来/くつ外来/フットケア外来/筋膜リリース/体外衝撃波治療/肩こり外来/ひざ痛の手術なし外来/再生医療(PRP治療、幹細胞治療)/オーダーメイドインソール

お悩み・症状

膝の痛み/股関節の痛み/足の痛み/歩きにくさ/腰痛/肩の痛み/骨折後の不安/骨粗鬆症/転倒が心配/スポーツ外傷/リハビリを受けたい/靴が合わない/足のトラブル/身体機能の低下/日常生活の動きづらさ

こだわり・特徴

リハビリテーション重視/健康寿命の延伸/自分らしい生活を支える診療/地域に根ざした整形外科/川名駅から徒歩圏内/駐車場あり/足と歩行の診療/骨粗鬆症への対応/患者さまの背景に寄り添う診療/生活の質を大切にする医療/専門医による診療/根拠に基づく医療/機能回復のサポート/予防を見据えた診療/継続的な健康支援

医院紹介

地域の皆さまがいつまでも健康で、自分らしく暮らし続けられるよう支えたいという思いから、2027年春の開院に向けて、Yoリハビリ整形外科かわなの準備を進めています。

当院は、名古屋市昭和区花見通に開院を予定している、整形外科・リハビリテーション科のクリニックです。地下鉄鶴舞線「川名駅」から徒歩6分、「いりなか駅」から徒歩9分の場所にあり、市営バス「山中」停留所の目の前にございます。また、駐車場も薬局提携分を含めて40台分ご用意しているため、お車でも通っていただきやすい環境です。

当院は、整形外科専門医・リハビリテーション科専門医の2つの専門性を生かし、「自分の脚で歩き続ける」ことを支えるクリニックです。院長は2,000例以上の手術症例を経験し、幅広い診療に携わってきました。また、臨床で得られた疑問を研究活動へつなげ、これまでに8つの学術賞を受賞。豊富な経験と医学的根拠に基づき、一人ひとりに適した治療を提案します。

約200㎡の大空間リハビリテーション室では、理学療法士・作業療法士によるマンツーマンの運動療法を中心に、変形性関節症、骨折、人工関節・脊椎術後、スポーツ外傷など、整形外科疾患全般に対応します。体外衝撃波をはじめとする多彩なリハビリ機器を導入し、痛みを和らげるだけでなく、動ける身体を取り戻すための「治すリハビリ」を目指します。

また、あし外来・くつ外来、ひざ痛の手術なし外来、骨粗鬆症外来、肩こり外来など、それぞれの悩みに特化した診療にも力を入れています。あし外来では、歩行・姿勢・足底圧のAI解析を交えて、オーダーメイドインソールを提案。ひざ痛に対しては、装具、注射、運動療法、再生医療などを組み合わせ、手術に頼らない治療を行います。骨粗鬆症については骨粗鬆症学会認定医として専門的に診療し、肩こりには体外衝撃波治療、筋膜リリース、鍼灸など多角的なアプローチを用意しています。

PRP療法や幹細胞療法などの再生医療、体外衝撃波治療といった複数の選択肢も取り入れながら、当院が大切にするのは「教科書に載るような診療」を日常で実践することです。
国内外の診療ガイドラインや医学論文を踏まえ、医師・看護師・リハビリスタッフを含むチーム全体で学び続け、地域の皆さまに、医学的根拠に基づいた医療を届けていきます。

医師紹介

Yoリハビリ整形外科かわな
院長 佐藤洋一

私は三重大学医学部を卒業後、名古屋第二赤十字病院(現在の日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院)にて、救急・外科・内科を含む幅広い診療を経験しました。その後、名古屋大学整形外科医局へ入局し、関連病院で研鑽を重ね、人工股関節手術や人工膝関節手術、骨盤骨折や寛骨臼骨折など、幅広い整形外科診療と手術に携わってきました。骨折、人工関節、スポーツ外傷、リハビリテーション、在宅医療まで経験を重ねてきたことが、現在の診療の土台になっています。

これまで骨折や人工関節、スポーツ外傷など、2,000例を超える手術に携わる一方、日常診療の中で生まれる疑問に向き合い、骨粗鬆症や骨折、人工関節などを対象に、統計解析やAIを用いた研究開発にも取り組み、国内外の学会から高く評価され、8つの学術賞を受賞しました。

研究成果を医療へ還元するため、骨粗鬆症の診断を支援するAI医療機器の開発と事業化にも挑戦しました。この経験を通じて、病気やけがが起きてから治療するだけでなく、悪くなる前の予防や、その後の生活まで支える医療の重要性を改めて感じるようになりました。

私の根底にあるのは、多くの方に健康で元気に過ごしていただきたいという思いです。症状が出てから治療するだけでなく、できるだけ悪くならないよう支え、長く自分らしく過ごしていただくことも、医療の大切な役割だと考えています。

整形外科医としてこれまで積み重ねてきた経験と、医学的根拠を大切にする姿勢の両方を土台にしながら、一人ひとりにしっかり向き合う診療を行っていきたいと思っています。

三重大学医学部 卒業
名古屋第二赤十字病院(現・日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院) 整形外科
蒲郡市民病院 整形外科
JCHO東京新宿メディカルセンター 整形外科
専門医療機関にて、米国式足医療、スポーツ外傷、脳血管リハビリ、在宅医療、再生医療に従事
Yoリハビリ整形外科かわな

日本整形外科学会認定 専門医
日本リハビリテーション医学会認定 専門医
日本骨粗鬆症学会 認定医
日本整形外科学会 認定リウマチ医
身体障害者手帳指定医(肢体不自由)
難病指定医(協力難病指定医)
義肢装具等適合判定医


当院のこだわり「治すリハビリ」

当院が特に大切にしているのは、症状を一時的に和らげるだけではなく、原因を丁寧に評価し、日常生活に支障のない状態を目指す「治すリハビリ」です。

整形外科には、内服、注射、装具、運動療法、物理療法など、さまざまな治療の選択肢があります。痛みを抑えることはもちろん重要ですが、その後も身体の使い方や動きの癖が変わらなければ、同じ不調を繰り返してしまうことがあります。

そのため当院では、症状を和らげることだけで終わらせず、再発しにくい身体づくりまで見据えた診療を大切にしています。原因を評価し、必要な治療を行い、必要に応じてリハビリテーションへつなげる。その流れを丁寧につくることが、より良い回復につながると考えています。

リハビリテーションは、単に運動をすることではありません。身体のどこに負担がかかっているのか、どの動きが症状につながっているのかを確認しながら、その方に合った方法で改善を目指していきます。歩く、立つ、座る、階段を上るといった日常の動きが少しでも楽になることは、暮らしやすさに大きく関わります。
動きを整え、再発を防ぎ、その方らしい生活を支える医療を地域で実践したいと考えています。その中心にあるのが、リハビリテーションです。

クリニックの特徴①:足と歩行に着目した診療

当院では、足や歩行に関する診療にも力を入れていきます。

私はこれまで、足の専門医療機関で研鑽を積むとともに、股関節・膝関節の人工関節診療や、下肢全般の整形外傷診療に携わってきました。その経験を通じて、足の状態だけでなく、歩行や姿勢、下肢全体のバランスをみる大切さを学んできました。

足は身体を支える土台であり、歩くことは日常生活の基本となる動作です。足の形や歩き方、靴との相性によっては、足だけでなく、膝・股関節・腰にも負担が広がることがあります。そのため診療では、痛みのある部分だけを見るのではなく、足の状態、歩き方、姿勢、身体全体のバランスまで含めて評価することを大切にしています。

「あし外来・くつ外来」では、扁平足や外反母趾、足の痛みなどに対し、足の形だけでなく歩き方や姿勢も確認します。必要に応じて、靴の選び方やインソールの活用も含めてご提案します。

歩けることは、単なる移動手段ではありません。買い物に出かけること、仕事を続けること、趣味を楽しむことなど、その方らしい生活につながっています。だからこそ、足と歩行を丁寧に見る診療を大切にしていきたいと思っています。

クリニックの特徴②:骨粗鬆症の予防と治療

当院では、骨粗鬆症の予防と治療にも力を入れていきます。

私はこれまで、骨粗鬆症診療と研究をライフワークの一つとして取り組んできました。骨粗鬆症学会の認定医として診療に携わり、研究活動でも学会賞をいただくなど、この分野を継続して学び深めてきました。

骨粗鬆症は、骨が弱くなり骨折しやすくなる病気です。骨折をきっかけに動きにくさが増し、生活の質が大きく低下することもあります。だからこそ、骨折してから対応するだけでなく、その前から骨の状態を把握し、予防につなげることが大切です。

診療では、骨密度だけでなく、これまでの骨折歴、内服薬、生活習慣、血液検査などを総合的に評価します。そのうえで、一人ひとりの骨折リスクや生活背景に合わせて、治療方針を考えていきます。

今後の展望

Yoリハビリ整形外科かわなを、地域の皆さまの健康を支える場にしていきたいと考えています。

整形外科診療とリハビリテーションを通じて、痛みやけがに対応するだけでなく、できるだけ長く元気に、自分らしく暮らしていただけるよう支えていきたいと思っています。

また、診療では、患者さまと医療者が向かい合うだけではなく、一つのチームとして一緒に取り組んでいくことを大切にしたいと考えています。治療を受けるだけではなく、よりよい状態を一緒に目指していく。そのような関係を築いていきたいと思っています。

私は、国内外の論文や新しい医学的知見を学び続け、世界で標準とされる根拠に基づいた医療を、地域の皆さまへきちんと届けたいと考えています。医師だけでなく、理学療法士をはじめとするスタッフもともに学び、組織全体でよりよい診療を追求していくクリニックを目指します。

動きの質が、人生の質を決める。
その思いを胸に、地域の皆さまにしっかり向き合っていきます。