ひろわたり眼科

廣渡 崇郎
044-281-4081
〒215-0011
神奈川県川崎市麻生区百合丘1-5-1
ボヌール百合丘1階
現金
クレジットカード
月・火・水・金:9:00〜12:30/15:00〜18:00
木:9:00〜12:30
土:9:00〜13:00
休診日:日・祝
神奈川県川崎市麻生区百合丘
眼科/白内障/緑内障/網膜疾患/糖尿病網膜症/加齢黄斑変性/斜視・弱視検査/オルソケラトロジー/近視進行抑制/眼鏡処方/コンタクトレンズ処方
目の痛み/かゆみ/腫れ/充血/視力低下/飛蚊症/見えにくさ/視野の違和感/近視/小児の見え方の心配/ドライアイ/アレルギー性結膜炎/学校検診での視力低下指摘/コンタクトレンズ相談/眼鏡の見直し
地域密着/幅広い年代に対応/間口を広くした診療/丁寧な説明/対等な関係を大切にする診療/一人ひとりに合わせた対応/視能訓練士が充実/スムーズな検査体制/小児診療に対応/駅近で通いやすい/駐車場あり/必要時の適切な連携/チームで支える診療/安心感のある受診環境/受診してよかったと思える医療
医院紹介

ひろわたり眼科は、川崎市麻生区百合丘にある眼科クリニックです。小田急線百合ヶ丘駅から徒歩2分の場所にあり、お子さまからご高齢の方まで、幅広い年代の目のお悩みに対応しています。
目の痛みやかゆみ、充血といった症状から、見えにくさや視力低下、緑内障、網膜疾患、小児の視力や斜視・弱視に関するご相談まで、症状や年齢で入り口を狭めず、目のことで気になることがあったときにまず相談していただける眼科を目指しています。
当院には、乳幼児から100歳を超える方まで、幅広い年代の患者さんが来院されています。地域には小さなお子さまのいるご家庭もあれば、長くこの地域で暮らしてこられたご高齢の方もいらっしゃいます。そのため、特定の年代や疾患だけに絞るのではなく、それぞれの年代に起こりやすい目のお悩みに幅広く対応できる体制を大切にしています。
小児の近視や斜視・弱視、眼鏡・コンタクトレンズのご相談から、緑内障をはじめとする成人・高齢者の目の病気まで、「ここに来ればまず相談できる」と思っていただける存在でありたいと考えています。
また、百合ヶ丘駅から徒歩圏内にあり、駐車場も用意しています。日常生活のなかで無理なく受診していただける環境づくりにも取り組んでいます。
医師紹介

ひろわたり眼科
院長 廣渡 崇郎
私が医師を目指したことには、実はこれといった特別なきっかけがあったわけではありません。家族に医師がいたわけでもなく、高校生の頃に進路を考えるなかで医学部を選び、そのまま医師の道へ進みました。
眼科についても、最初から明確な理由があって選んだわけではありませんでした。しかし実際に眼科で学び、診療や手術に触れていくなかで、次第にこの分野に興味を持つようになりました。
特に印象に残っているのが、顕微鏡を通して目の中を見たときのことです。眼球の繊細な構造を見て、純粋に「きれいだな」と感じました。最初から眼科医になることを強く決めていたわけではありませんが、経験を重ねるうちに、自分にはこの分野が合っているのだと感じるようになりました。
大学病院や基幹病院では、病気が進行してから受診される患者さんを診る機会も多くありました。そのなかで、「もう少し早い段階で診ることができていたら」と感じることもあり、症状が重くなる前から患者さんと関わる地域医療の大切さを意識するようになりました。
開業については、もともと強く考えていたわけではありません。先輩医師との会話などをきっかけに開業という選択肢を意識し、自分自身の判断と責任で診療に取り組める環境をつくりたいと考え、ひろわたり眼科を開院しました。現在は、地域のなかで患者さんが目のことで困ったときに、まず相談していただける存在であることを大切にしています。
経歴
山口大学医学部 卒業
山口大学医学部付属病院眼科
東京女子医科大学東医療センター眼科助手
東京都公社荏原病院眼科医長
昭和大学医学部兼任講師
ひろわたり眼科開設
資格・所属
医学博士
日本眼科学会専門医
日本眼科学会指導医
臨床研修指導医
眼科PDT認定医
難病指定医
身体障害者福祉法 第15条指定医(視覚障害)
当院こだわりの治療について
診療で大切にしているのは、患者さんが何に困っているのかを確認し、その方に必要な診療につなげることです。
目の症状は、同じ病気であっても患者さんによって感じ方や日常生活への影響が異なります。そのため、症状そのものだけでなく、どのような場面で困っているのか、不安に感じていることは何かを伺いながら診療するようにしています。
診察では、できるだけ分かりやすく説明することを大切にしています。患者さんに優しく丁寧に接することはもちろんですが、専門家として必要なことはきちんとお伝えし、一緒に目の状態を確認しながら治療方針を考えていきたいと思っています。
当院で対応できるものはしっかり診療し、より詳しい検査や専門的な治療が必要な場合には、適切な医療機関へご紹介します。
すべてを一つのクリニックだけで完結させることが目的ではありません。受診してくださった患者さんが次にどうすればよいのか分からないままにならないよう、必要な道筋をつけることも地域の眼科として大切な役割だと考えています。
診察を受けた結果、症状が解決した場合はもちろん、すぐに解決できない場合であっても、「ここを受診してよかった」と思っていただけるような診療を心がけています。

クリニックの特徴①:幅広い年代のお悩みに対応する診療体制
当院の特徴の一つは、お子さまからご高齢の方まで、幅広い年代の目のお悩みに対応していることです。
眼科というと白内障や緑内障など、高齢の方が受診するイメージを持たれることもありますが、実際には子どもの視力低下や斜視・弱視、近視、眼鏡・コンタクトレンズに関するご相談のほか、働く世代の方の見え方の不具合や健康診断に関するご相談など、年代によってさまざまなお悩みがあります。
当院では、緑内障や網膜疾患などの診療に加え、学校検診で視力低下を指摘されたお子さまの診療、斜視・弱視の検査、眼鏡やコンタクトレンズの処方などにも対応しています。
また、近視進行抑制治療も行っており、オルソケラトロジーにも対応しています。お子さまの見え方や近視について気になることがある場合にも、ご相談いただけます。
こうした幅広い診療を支えるため、院内には国家資格を持つ視能訓練士が5名在籍しています。複数の視能訓練士が検査を担当し、患者さんに必要な検査をスムーズに進められる体制を整えています。
特定の疾患だけに特化するのではなく、「どの年代、症状の方が来ても、まず対応できる」という間口の広さを大切にしながら診療を行っています。

クリニックの特徴②:長く働くスタッフと支えるチーム医療
クリニックの診療は、医師一人だけで成り立つものではありません。受付、視能訓練士など、それぞれが自分の役割を担いながら連携することで、患者さんに必要な医療を提供できると考えています。
私がスタッフとの関係で大切にしているのは、それぞれが自分の仕事に誇りを持てることです。院長だから、スタッフだからという上下関係だけで考えるのではなく、お互いがそれぞれの役割を担いながらクリニックを支える存在だと考えています。
患者さんに丁寧に接することはもちろん大切ですが、スタッフ自身も無理を重ねるのではなく、安心して長く働ける環境をつくることが、結果として安定した診療につながると考えています。
当院には、開院当初から勤務してくれているスタッフが数多くいます。10年間という長い期間、一緒にクリニックを支えてくれていることをとてもありがたく感じています。
また、外部研修なども取り入れながら、それぞれが知識や技術を高め、同じ方向を向いて患者さんに対応できる体制づくりを大切にしています。
長く働くスタッフが経験を積み、その経験を日々の診療に生かしていくことも、地域の患者さんに安心して通っていただくための大切な要素だと考えています。

今後の展望
今後も、特定の年代や疾患だけに絞るのではなく、お子さまからご高齢の方まで、目のことで困ったときにまず相談していただける眼科でありたいと考えています。
目の病気のなかには、自覚症状が少ないまま進行するものもあります。そのため、「少し見えにくくなった」「何となく違和感がある」といった段階でも、気軽に受診していただくことが大切です。また、自覚症状がなくても、「少し心配だから」といった理由でご受診いただくことも全く問題ありません。
当院で対応できることはしっかり診療し、より専門的な医療が必要な場合には適切な医療機関へつなぐ。そのように、患者さんが困ったままにならない診療をこれからも続けていきたいと思っています。
また、患者さんに安心して通っていただくためには、医師だけではなくスタッフ全員が同じ方向を向いて診療に取り組むことも欠かせません。今後もスタッフと協力しながら、地域の皆さまのさまざまな目のお悩みに対応できる体制を大切にしていきます。
一人ひとりのお悩みや状況は異なりますので、決まった形に当てはめるのではなく、その方に必要な対応を考えることを大切にしています。
最終的に一人でも多くの患者さんに「受診してよかった」と思っていただけること。それを目標に、これからも地域の眼科として診療を続けていきたいと思っています。

