都城こみぞ眼科

小溝 崇史
0986-57-7722
〒889-1914
宮崎県北諸県郡三股町蓼池1405-1
現金
月:8:30〜12:00/午後は手術
火:8:30〜12:00
木:第1・第2のみ 8:30〜12:00/午後は手術
金:8:30〜12:00/第3・第4のみ 14:00〜17:00
土:第3・第4のみ 8:30〜12:00
休診日:水曜・日曜・祝日、火曜午後、土曜午後、金曜午後(第1・第2)、木曜(第3・第4)
※火曜午前の診察受付は11:00まで
※初診の方は受付終了30分前までに来院
※手術日の診察は11:00まで
宮崎県北諸県郡三股町
眼科/白内障手術/ICL手術/緑内障治療/ぶどう膜炎治療/ドライアイ治療/コンタクトレンズ処方/眼鏡処方/老眼鏡処方/オルソケラトロジー/糖尿病網膜症/加齢黄斑変性症
見えにくい/かすむ/ゆがんで見える/目がゴロゴロする/充血/めやに/ドライアイ/眼精疲労/ものもらい/まぶたの違和感/白内障の不安/緑内障の不安/コンタクトの相談/老眼の相談/目の検査を受けたい
緑のある院内空間/動線に配慮した院内設計/丁寧な検査体制/見え方まで見据えた診療/落ち着いて過ごせる待合空間/説明を大切にする診療/スタッフ間の連携/安心して通いやすい環境づくり/地域に根ざした眼科医療/子どもたちへの地域支援/長く相談できる主治医
医院紹介

都城こみぞ眼科では、白内障や緑内障をはじめ、ドライアイ、結膜炎、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症など、幅広い目のお悩みに対応しています。目の不調は、強い痛みがなくても、見え方の変化としてあらわれることがあります。少し気になるという段階でも、遠慮なくご相談いただければと思っています。
地域の皆さんが目のことで困ったときに、安心して相談していただける眼科でありたいと考えながら診療しています。都城は、長年暮らしてきた地域であり、家族や親戚、友人が暮らす大切な場所です。そのため、この地域で医療に携われることをありがたく感じるとともに、日々身の引き締まる思いで患者さんと向き合っています。
眼科の病気には、長く通いながら経過を見ていくものが少なくありません。特に緑内障は、短期間で終わる治療ではなく、時間をかけて丁寧に診ていくことが大切です。そこで私は、一度きりの診療で終わるのではなく、長く通っていただける関係を築くことを大切にしています。見えにくさや目の違和感は、毎日の暮らしに大きく関わるものです。そして、それを我慢して過ごしているうちに、不安まで大きくなってしまうこともあります。そのようなときに、まず話をしてみようと思っていただける場所でありたいと考えています。
また、私は建築を学んだ経験があり、その視点は院内づくりにも生かされています。患者さんが院内で迷いにくく、無理なく移動していただけるよう、動線には特に配慮しました。さらに、院内には緑を感じられる中庭を設け、待ち時間にも少しでも気持ちを和らげていただける空間を目指しています。目の症状があるときは、どなたも少なからず緊張されるものです。緊張を少しでも和らげ、落ち着いて過ごしていただける環境を整えることも、診療の一部だと考えています。
医師紹介

都城こみぞ眼科
院長 小溝 崇史
私はもともと建築を学び、大学卒業後は会社員として働いていました。その後、宮崎への転居を考えるなかで、ご親族とのつながりから医師という仕事が選択肢に入り、医学の道へ進むことを決めました。
眼科を選んだのは、当時、宮崎で勤務を考えていた医療機関が眼科だったことがきっかけです。医学を学ぶなかでは、産婦人科などにも関心を持ちましたが、眼科には治療によって見え方が変わり、患者さんに喜んでいただける魅力があると感じました。そうした経験を重ねるなかで、眼科医として診療を続けてきました。
勤務医として働くなかでは、患者さんへの対応だけでなく、スタッフの働く環境や院内の雰囲気についても考えるようになりました。患者さんによりよい診療を提供するためには、医師だけでなくスタッフも気持ちよく働ける環境が大切だと考え、診療体制や職場環境の改善にも取り組んできました。
現在も、患者さんの目の状態だけでなく、日々の暮らしや治療を続けるうえでの負担にも目を向けることを大切にしています。白内障や緑内障など、継続的な診療が必要な病気にも向き合いながら、地域の皆さんが長く相談できる眼科でありたいと考えています。
経歴
宮崎大学 卒業
宮崎大学眼科 勤務
宮田眼科病院(宮崎) 勤務
高倉眼科(鹿児島) 勤務
日南こみぞ眼科 開院
資格・所属
眼科専門医・眼科補装具指定医
身体障害者福祉法第15条指定医
後房型有水晶体眼内レンズ(ICL)認定医
iStent(緑内障手術)認定医
オルソケラトロジー
日本眼科学会
緑内障学会
手術学会
白内障屈折矯正手術学会
当院こだわりの治療について
私が特に大切にしているのは、治療後の見え方まで考えた診療です。白内障手術では、手術そのものだけでなく、術後にどのような見え方を目指すのかも重要だと考えています。そのため当院では、事前の検査を重視し、一人ひとりの目の状態を詳しく確認したうえで、治療方針を検討しています。
検査機器の充実にも力を入れており、必要に応じて検査を複数回に分けて行うこともあります。患者さんにとって検査の回数が多く感じられることもあると思いますが、術後の見え方を考えるうえで必要な情報を丁寧に確認することが大切だと考えています。
また、診療では検査結果だけでなく、患者さんがどのようなことに困っているのかにも目を向けるようにしています。治療について不安や疑問がある場合にも、一つひとつ確認しながら、納得して治療を受けていただけるよう心がけています。
これからも、検査から治療までの一つひとつの過程を大切にし、患者さんにとってよりよい見え方につながる診療を目指していきたいと考えています。

クリニックの特徴①:安心して通っていただくためのチームづくり
私は、患者さんに落ち着いて受診していただくためには、院内で働くスタッフが気持ちよく仕事に向き合える環境が大切だと考えています。受付から検査、診察まで、患者さんはさまざまな場面でスタッフと関わります。その一つひとつの対応が、クリニック全体の雰囲気にもつながっていくと思っています。
勤務医として働いていた頃から、医師だけが頑張るのではなく、スタッフも含めて働きやすい環境を整えることが重要だと感じていました。そのため当院でも、スタッフ同士が協力し、それぞれの役割を果たしながら診療に取り組める環境づくりを大切にしています。
医療は、医師一人の力だけで成り立つものではありません。スタッフが互いに協力し、患者さんが安心して相談や検査を受けられるよう、これからもチーム全体でよりよい診療環境を整えていきたいと考えています。

クリニックの特徴②:地域とのつながりを大切にする眼科
私は、診療を通じて目の健康を支えるだけでなく、地域で暮らす方々とのつながりも大切にしたいと考えています。その思いから、地域の子どもたちのスポーツ活動や学びの場を支える取り組みにも関わってきました。子どもたちがさまざまな経験を重ね、自分の好きなことに出会い、のびのびと成長していくことは、地域にとって大切なことだと感じています。
こうした活動を通じて、医療の場だけでなく、地域の方々との関わりも深めていきたいと考えています。病気になったときだけでなく、普段の暮らしの中でも身近に感じていただける存在でありたいと思っています。
これからも都城という地域とのつながりを大切にしながら、目のことで不安を感じたときに気軽に相談していただける眼科を目指していきます。

今後の展望
これからも、地域の皆さまに安心して相談していただける眼科であり続けたいと考えています。目の病気には、長く付き合っていくものが少なくありません。いま目の前におられる患者さんに丁寧に向き合うことはもちろん、この先も地域で診療を続けていける体制を整えていくことが大切だと考えています。
その一つとして、眼科医療を担う人材が育つ環境を整えることにも力を入れていきたいと思っています。私が大切にしてきた、丁寧に診ること、わかりやすく伝えること、患者さんの不安に目を向けることを、これから先にもつないでいきたいからです。技術や知識だけでなく、患者さんに向き合う姿勢まで受け継がれていくことが、地域医療の安心につながると考えています。
また、通院される時間まで含めて、少しでも安心して過ごしていただけることを大切にしています。そのような積み重ねを通じて、これからも地域の皆さまが安心して日々を過ごせるよう、眼科医として診療を続けていきたいと考えています。

